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2013年10月25日 (金)

好奇心

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 愁いを帯びた表情で横たわる「ちち(仮名)」さん。「前々からわかってたことやけど、アカンなぁ、ウチの飼い主は。仕事もせんといっつも寝てばっかりや。あぁ、しょうもなぁ~。」なんてことを思っているのでしょう。犬は飼い主を選べないので、エラいすんまへん、お気の毒、ぐらいのことしか言えません。躾のできていない彼女ですけれど、もともと賢い子なので、ちゃんとした人に飼われていればもっと立派な犬に育っていたはずです。

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 3本並んだシェーファーさん。実物はもっとかっこよくてきれいなペンなのですが、下手くそな人に撮られたので暗く沈んでおります。しゃあない、ほな、ホンマのワシ、見せたろか、ということで抜き身のお姿を。

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 変わりません。やっぱりダメです。どんなにいいモデルでも、撮り手がここまでヘタだとどうすることもできません。せっかくのダイアゴナルなインレイドニブも、こんな風に撮られたのではさっぱりです。もう一息、気合いを入れていただきましょう。

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 小学生も大喜び、の吸入機構をご披露いただきました。ま、形はわかりますね。関西人は粉もんとシェーファー、っていうのはこういうことです(意味不明)。こうして並べてみると、タッチダウンというのがいかに平凡で普通なのかということがよくわかります。

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 この先端で目を突いた子どもがいたから製造中止になったという都市伝説がありますが、そんなこというなら萬年筆に限らず筆記具全般、すべてなくなってしまいます。あるいは、鉛筆削りなんかも丸く削れるものだけになって、萬年筆好きでも太字派の人が大いばり、ってなことになります。

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 さぁ、イントリーグのコンヴァータを取り出してみましょう・・・・・って、出ません。取り出せません。新品のイントリーグを手にしたことがないので、取扱説明書も見たことがありません。粉のペンが手元に来たときにはコンヴァータが入っていました。これね、こうやってコンヴァータでもカートリッヂでも使えるんだよ・・・・・って実演しようにも、やり方を知りません。経験則から、ピストンがこういう一にあるときには外せない、というのを知っているだけです。

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 お尻のつまみ。これをこうポップアップさせて回すと、コンヴァータのピストンが上下します。右に回すと吸入側、左に回すと排出側。一杯に左に回してピストンをコンヴァータの先端まで移動させた状態で、胴軸を緩め、カートリッヂ室を引き出してみましょう。

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 自発的に外れてます。考えてみれば、コンヴァータにインクが入っている状態で外れるのはほとんどの人にとって意味のないことです。ぎりぎりまでインクを詰め込みたい、なんてヘンタイな人でもなければ、そういう状態で外れることに意味はありません。これでいいのでしょうね。時々こうやって記事に書いたりしておかないと、使い方を忘れてしまいます。

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