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2013年10月30日 (水)

今月もちょこちょこ

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 今日もまた、飼い主をおいてお先にスヤスヤ、の「くま(仮名)」さんです。でも、実際のところは飼い主放置というより、飼い主が近くでゴロンと横になっているのを見て真似をしている、というところでしょうか。犬は群れで暮らす生き物ですから、自然とそのようになるものだそうです。ということは、飼い主がもっとシャキッとした毎日を送っていれば、彼女たちも「オロナミンC」になるのでしょうか。

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 社会人となって最初に勤めていた職場には、警備員・業務員として老夫婦が住み込んでいて、お二人の生活もあるため、盆と正月は基本的に学校への出入りが禁止されていました。近いところでは、妻が以前に勤めていた職場でも、住み込みの業務員さんが夜はゆったりと過ごせるのが当然、と主張されていたためか、よほどのことがない限り19時以降は職場に居残ることができない、という不文律がありました。教職員には「残業」というものがありませんので、逆に遅くまで職場に居残る人が出やすいのですが、最近ではそれも、職場の安全衛生を脅かすもの、として問題視されるようになってきています。

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 今月のちょこちょこ、3匹の子豚シール。OLさんはこんなものを何に使うのでしょうか。それに、最初から3匹仲良く煉瓦のおうちを作っています。鉄筋コンクリートで造られた学校も、今やほとんど機械警備が導入されているので、あまりに遅くまで居残っていると、警備保障会社から「残業確認」の電話がかかってきます。今の職場は職員室に電気が点っていても近隣の住宅からすぐには見えないので、あまり苦情はないようですが、そうでない場合、電気代(税金)の無駄だとして近所の人から苦情が入れられることも少なくありません。さっさと仕事を切り上げて夜は自分の家で過ごす、というのが一番ですが、なかなかそうもいかないものです。

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 くり3兄弟の名札ホルダー。悪い予感がすると思ったら、やっぱりその通り。くり3兄弟の1・2・3ストラップ、というものと組み合わせて首から下げるようです。夜遅くまで職場にいると、人が起きてない時間に帰宅することになりますので、平気で名札をぶら下げたまま職場を出ることも少なくありません。これは、万が一職務質問などされた場合、おまわりさんから実名で呼ばれてしまうという危険を自ら背負い込むことになりますから、気をつけたいところです。たとえ下の名前で呼ばれたとしても、逆ギレしたり暴れたりすることのないようしましょう。

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 本日夕刻、職場の安全衛生について考える会議、というのがもたれて、そこで衝撃的な資料が提示されてしまいました。なんと、平日の機械警備セット時刻、すなわち最後の先生が職場を出る時刻の平均が午前2時前。完全に常軌を逸しています。いわゆるブラック企業みたいに「無理矢理」「仕方なく」残っているのではないはずです。忙しいのは忙しいのですが、それにしても遅すぎます。もっと必死で効率よく仕事を片付ければ、普通にバスが走っている時間に帰宅できるはずです。けれども、それをやるにはかなりの集中力と、全身から発散される強烈な「オレに触ると火傷するぜオーラ」に加えて、運が必要です。もっと言うと、何らかの理由で仕事が中断させられた後、可及的速やかにもとの仕事に戻れるだけの技術とか力量といったものも必要です。それがない人、あるいは維持できないと諦めてしまっている人たちは、周りの人たちがいなくなって静かになるのを待って仕事を始める傾向にあります。

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 ジェリーニーンズしまいのなかよし付箋。この子たちと同じく、最近の私はぷるんぷるんしてます。毎日何時まで残業したか、家に仕事を持ち帰った場合何時頃までその仕事をやったのか、休日や早朝にも出勤したか、というようなことを毎日記録して、1月分まとめて提出することが義務づけられているのですが、私の記録を見ると、1分たりとも早出や超過勤務、休日出勤などをした記録がありません。これからも、このきれいな記録を維持していこうと心に決めています。何せ、超過勤務が月に80時間を超える状態が続くと、産業医によるカウンセリングを受けなければなりません。それこそ多大なストレスになるので、それだけでも何とか避けたいものです。やっぱり、のらりくらり、ぷるんぷるんが一番です。

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 忙しすぎるから残業が増える。ならばもっと人を増やして仕事を分散させればよいのではないか。でも、ことはそんなに簡単ではなさそうです。人が増えれば、会議が増えます。この会議という奴が一番厄介で、私たちの時間の大部分をこいつが奪っているのですが、さりとてこれなしでは何一つ前に進めることができないのです。実に困った問題で、一体どうすればいいのだろう、と考えて達した結論は、これしかありません。数多くの「ボクです」をまとめる、すなわち、ひとつの「我々」へと同化することです。抵抗は無意味です。

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