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2013年10月

2013年10月31日 (木)

愛のピンク

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 久々に登場の「三木のり平」な「ちち(仮名)」さん。鼻先の長い犬は可愛くない、などと勝手なことを言いつつも、最近は彼女が可愛くて仕方ありません。愛情なんて言いますが、所詮は情愛なのかなぁ、とも思います。何かを気に入る、好きになるということに、理由なんてないのですね。

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 10月1日に学力テストをして、中旬には中間テスト。そして気がついたら10月も終わりです。明日はまた実力テストなので、シェーファーの赤インクを入れていたPILOT823をきれいに洗って、インクを入れ替えることにしました。洗ったとはいえ、何度も何度も水の吸入排出を繰り返してもこの状態ですから、本当に赤インクは怖いなぁ、というのを実感します。

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 今回は、かつて愛用していた岡本ピンクと同じく、神戸ナガサワ文具センターオリヂナルのルノアールピンク。神戸市立博物館で開催中のプーシキン美術館展にちなんだ限定インクです。以前にも、フェルメールブルーなんてのが売り出されておりましたが、今回は足場のよい市立博物館。一度見に行ってこようかと画策しております。

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 ルノアールがとても気に入って、何枚もの肖像画を描いたとされるジャンヌ・サリー。腸チフスのため33歳でこの世を去った、なんていうエピソードも、この絵を盛り上げます。普通は使わないでしょ、こんな(派手な)ピンク色・・・・・というのをあえて使ったところに、ルノアールの愛を感じる、なんて言ってる人もいましたが、本当にそうかもしれませんね。

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 さっそく吸入して、少し光をあてて撮ってみました。いい感じです。ピンクです。シェーファーの赤インクは、それ自体はきれいな色でしたが、こうしてみたときには採血瓶でしかありませんでしたし、紙の上に定着したときも同じ。これなら、採点された答案を見る方も少しだけ気分が和らぐかもしれません。

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 岡本ピンクよりは濃い感じで、蛍光灯の下で資質のあまりよくない紙に採点するような場面などでも、採点者にとって見やすい色だと感じました。あまりに薄いピンクは、筆跡が見えづらいのです。かといって、真っ赤な赤とか、濃い赤というのもどぎつい感じがします。

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 さっそく明日のテストから実戦投入です。週末は三連休ですが、サッカー部の試合引率などもあってフルに遊んでいるわけにはいきません。日頃サボりまくっているためにたまっている仕事もたくさんありますので、まずはこのインクで採点、そして余った時間で少し息抜き、という感じになるでしょうか。秋から冬への通過点です。

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2013年10月30日 (水)

今月もちょこちょこ

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 今日もまた、飼い主をおいてお先にスヤスヤ、の「くま(仮名)」さんです。でも、実際のところは飼い主放置というより、飼い主が近くでゴロンと横になっているのを見て真似をしている、というところでしょうか。犬は群れで暮らす生き物ですから、自然とそのようになるものだそうです。ということは、飼い主がもっとシャキッとした毎日を送っていれば、彼女たちも「オロナミンC」になるのでしょうか。

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 社会人となって最初に勤めていた職場には、警備員・業務員として老夫婦が住み込んでいて、お二人の生活もあるため、盆と正月は基本的に学校への出入りが禁止されていました。近いところでは、妻が以前に勤めていた職場でも、住み込みの業務員さんが夜はゆったりと過ごせるのが当然、と主張されていたためか、よほどのことがない限り19時以降は職場に居残ることができない、という不文律がありました。教職員には「残業」というものがありませんので、逆に遅くまで職場に居残る人が出やすいのですが、最近ではそれも、職場の安全衛生を脅かすもの、として問題視されるようになってきています。

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 今月のちょこちょこ、3匹の子豚シール。OLさんはこんなものを何に使うのでしょうか。それに、最初から3匹仲良く煉瓦のおうちを作っています。鉄筋コンクリートで造られた学校も、今やほとんど機械警備が導入されているので、あまりに遅くまで居残っていると、警備保障会社から「残業確認」の電話がかかってきます。今の職場は職員室に電気が点っていても近隣の住宅からすぐには見えないので、あまり苦情はないようですが、そうでない場合、電気代(税金)の無駄だとして近所の人から苦情が入れられることも少なくありません。さっさと仕事を切り上げて夜は自分の家で過ごす、というのが一番ですが、なかなかそうもいかないものです。

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 くり3兄弟の名札ホルダー。悪い予感がすると思ったら、やっぱりその通り。くり3兄弟の1・2・3ストラップ、というものと組み合わせて首から下げるようです。夜遅くまで職場にいると、人が起きてない時間に帰宅することになりますので、平気で名札をぶら下げたまま職場を出ることも少なくありません。これは、万が一職務質問などされた場合、おまわりさんから実名で呼ばれてしまうという危険を自ら背負い込むことになりますから、気をつけたいところです。たとえ下の名前で呼ばれたとしても、逆ギレしたり暴れたりすることのないようしましょう。

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 本日夕刻、職場の安全衛生について考える会議、というのがもたれて、そこで衝撃的な資料が提示されてしまいました。なんと、平日の機械警備セット時刻、すなわち最後の先生が職場を出る時刻の平均が午前2時前。完全に常軌を逸しています。いわゆるブラック企業みたいに「無理矢理」「仕方なく」残っているのではないはずです。忙しいのは忙しいのですが、それにしても遅すぎます。もっと必死で効率よく仕事を片付ければ、普通にバスが走っている時間に帰宅できるはずです。けれども、それをやるにはかなりの集中力と、全身から発散される強烈な「オレに触ると火傷するぜオーラ」に加えて、運が必要です。もっと言うと、何らかの理由で仕事が中断させられた後、可及的速やかにもとの仕事に戻れるだけの技術とか力量といったものも必要です。それがない人、あるいは維持できないと諦めてしまっている人たちは、周りの人たちがいなくなって静かになるのを待って仕事を始める傾向にあります。

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 ジェリーニーンズしまいのなかよし付箋。この子たちと同じく、最近の私はぷるんぷるんしてます。毎日何時まで残業したか、家に仕事を持ち帰った場合何時頃までその仕事をやったのか、休日や早朝にも出勤したか、というようなことを毎日記録して、1月分まとめて提出することが義務づけられているのですが、私の記録を見ると、1分たりとも早出や超過勤務、休日出勤などをした記録がありません。これからも、このきれいな記録を維持していこうと心に決めています。何せ、超過勤務が月に80時間を超える状態が続くと、産業医によるカウンセリングを受けなければなりません。それこそ多大なストレスになるので、それだけでも何とか避けたいものです。やっぱり、のらりくらり、ぷるんぷるんが一番です。

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 忙しすぎるから残業が増える。ならばもっと人を増やして仕事を分散させればよいのではないか。でも、ことはそんなに簡単ではなさそうです。人が増えれば、会議が増えます。この会議という奴が一番厄介で、私たちの時間の大部分をこいつが奪っているのですが、さりとてこれなしでは何一つ前に進めることができないのです。実に困った問題で、一体どうすればいいのだろう、と考えて達した結論は、これしかありません。数多くの「ボクです」をまとめる、すなわち、ひとつの「我々」へと同化することです。抵抗は無意味です。

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2013年10月29日 (火)

絶賛成長中

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 猛烈に眠たそうにしているときを狙って、「ちち(仮名)」さんの換毛のようすがよくわかる写真を撮りました。なんというか、毛の薄い、痩せた豚さんみたいな生き物が犬のマスクをかぶっているような感じに見えませんか。肩(?)から上はしっかりと毛が生えているのに、そこから下は本当に豚のような感じです。プードルなんかですとあえてこういう刈り方をすることもあるようですが、柴犬で毛の薄いのは本当に貧相で見ていられません。一日も早く冬の毛が生えそろうことを願います。そうなった彼女は、実に触り心地が良いのです。 

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 もうそろそろ退職されるようなお歳であろうと思うのですが、その昔、まだ私が独身で、今以上にえぇ加減な、怠けることと遊ぶことしか知らないような(今も変わらないかも・・・・・)人間だった頃、同じ職場の先輩が、写真のEPSON PC-286Lを使っていました。その前は液晶表示が1行しかない東芝Rupoというワードプロセッサ専用機を使っていらしたのですが、中古でそこそこ手頃な値段で出ていたから、ということで買い換えをされたのです。

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 けれども実際には、ほとんどの時間、こういう画面が表示されていたことを覚えています。同じ職場にいる「肉食系」のオッサンたちを前衛の3人(戦士)に、実際にお寺の住職をかねてらっしゃる先生を僧侶に、小柄で身軽な動きをする人を盗賊に、そして、自分は最後尾で呪文を唱えるだけという魔術師に。そういう名前をつけたパーティーを組んで、今日も迷宮の探索です。y.y.ペン倶楽部の皆さんからお名前を借りて、パーティーを組んでみるとこんな感じ。なかなか、それっぽい感じに仕上がりました。

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 戦闘中のようす。しげお兄さんが強烈なギャグをカマして骸骨をやっつけているところです。骸骨やゾンビなどのアンデッド系の敵は、Priestの力で「呪いを解く」ことで倒すこともできます。前衛の3人が傷ついたときは、どーむさんが呪文で癒やしてくださるのです。

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 部屋の中にいる敵を倒すと、たいていの場合、宝箱が出てきます。これには凶悪な罠が仕掛けられていることが多く、うかつに開けると命を落とします。そこで、熟練の盗賊が罠の有無や種別を識別し、上手に罠を外してくれるのです。

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 ここのところはかつてのPC版Wizardryと比べて大幅に軟弱になっているところです。罠が何であるかを識別して、その罠の名前をキーボードから打ち込む、というところがよかったのです。スペルミス、タイプミスをしては、命を落としたり、全身が麻痺したり、瀕死の重傷を負ったりと、それはそれはスリルのあるものでした。いまはこうしてドラムを回転させて選ぶだけですし、万が一罠に引っかかっても、せいぜいが麻痺でおさまります。

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 宝箱の中には、金貨以外に「?」なアイテムが入っていることがあります。価値ある武器や防具であれば良いのですが、中には身につけると命を削っていく呪われたアイテムもあるので、まずはその品物が何であるのかをきちんと識別する必要があります。

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 品物を地上に持ち帰り、Wizardryでは「ぼったくり商店」とも呼ばれたこのお店で鑑定してもらうこともできますが、鑑定料と買い取り価格が同じなので、自分にとって必要ではないアイテムだった場合、売り払っても利益が出ません。ならば、自分たちで鑑定してやろうということになります。

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 パーティーのメンバーが一人、入れ替わっています。司祭にはアイテムを識別する能力が備わっているのです。パーティーに司祭を入れて地下迷宮に入り、キャンプを張ります。手に入れたアイテムを司祭に手渡して鑑定してもらうのですが、経験の浅い司祭だとアイテムの取り扱いを誤って呪いをうけてしまうこともあります。

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 今回は無事に識別できましたが、普及品の魔術師の杖でした。お店で売ってもたいしたもうけにもなりませんし、これを持っていたからといって戦闘力がアップするというものでもありません。こういう場合は、あっさり捨ててしまいます。

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 このゲームをしていて心躍るひととき、それがこの、冒険者の宿に泊まるときです。傷ついた体を癒やして体力を回復し、呪文を使う人であればここで呪文の回数を回復します。宿泊すると歳をとりますが、経験値が規定の水準に達していればレヴェルアップするのです。

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 魔術師の場合、最初は非常にひ弱で、敵に火を吹きかけられた程度で命を落としてしまいます。それに、レヴェルが低い魔術師はたいした呪文を唱えられないので、魔術師にはどんどんレヴェルアップして欲しいところです。

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 盗賊もレヴェルが上がれば上がるほど、より正確に宝箱に仕掛けられた罠を見破り、的確にそれを解除することができるようになります。こんな風に大幅にレヴェルアップすれば、伝説の大盗賊、まさにレジェンドで、いずれ特殊アイテムを手に入れて忍者に転職することになるでしょう。

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 冒険者の宿に泊まったからといって、嬉しいことばかりがあるわけではありません。この人などは、まだまだ修行を積まなければならないようです。

 さあ、皆さんも是非、Sorcererの世界に足を踏み入れてみましょう。暗くて入り組んだ地下の迷宮をさまよえば、今日もまた、魔物たちとの出会いが・・・・・

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2013年10月28日 (月)

速く書く

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 毛まみれの「くま(仮名)」さん。もう少ししっかりとブラッシングしてやれば良いのでしょうが、なにせ本人(犬)が嫌がって逃げ回るので、思うように毛をすいてやることもできません。換毛期が過ぎれば、それこそビロードのように美しい毛並みで魅せてくれるのですが、それにしてもブラッシングしてやればもっと美人度が上がるはず。小さな頃からしっかりと躾をしてこなかったツケがこんなところにも出てきています。

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 今日は速記記念日。速記というのは特別な符号を用いて可能な限り速く記録する技術で、単なる速書きとは違います。けれど、この歳で速記記号を覚えるなんて酔狂なこともできませんので、手元にある萬年筆の中で、速書きに向かなさそうなものを集めてみました。この中では大きさ比較用に引っ張り出されたPILOTカスタムが一番普通で、サササッと文字を書くのに向いてそうです。というより、それ以外のペンではまともに書ける感じがしません。

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 セーラーのギルサンズをつまんで書いてみるとこんな感じでしょうか。こうやって無理に筆記具的な持ち方をするより、手の中に握りこんでガシガシ書く方が速いかもしれません。鉄ペンですし、インクフローさえ整えてやればそこそこいけそうな気もしますが、どうしようもなく疲れそうな感じもします。

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 それでは大きければよいのかといと、これがそうでもありません。物事には程度というものがあって、小さすぎても大きすぎてもダメなようです。このモリソンは、これだけでかくても普通のプラチナ製カートリッヂ使用ですから、使いやすいと言えば使いやすいのですが、持ち運びに難があります。何より人前でこんなペンを出して字を書いていたらふざけていると思われるのがオチです。

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 似たような大きさのグラマーとギルサンズですが、使い勝手は少し違ってきます。グラマーの方が少しだけ実用的というべきかもしれません。でも、その違いは微々たるものです。やっぱり、こんなペンで字を書いていると人に笑われそうです。

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 グラマーはお尻にキャップを挿すことができるのですが、ギルサンズではそれができません。このことで筆記字の長さが変わり、実用性に大きな違いが生まれます。でも、それとてこの二つを比べるからこそであって、筆記具としてはどちらもキワモノです。

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 意外と良さそうなのが金閣・銀閣。シャレーナ系は細くて軽いのですが、金閣・銀閣は比較的重さもあるので、手の中で収まりが良いのです。けれど、やっぱり小さくてカリカリしたペン先。よほど当たりのペン先に出会うか、上手な人に追い込んでもらうかしないと、速書きなどできそうにありません。

 速記記号がどのようなものかはこちらのサイトで見ていただくとわかりますが、私のように人並み外れて字の下手な奴が速書きなんぞしようものなら、後から自分で見ても読めないような、こんなのたくり方はしないぞとミミズが起こりそうな筆跡になってしまいます。結局、速書きなんて夢のまた夢、ということのようです。

2013年10月27日 (日)

祝・20周年

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 眠たくて仕方がない「ちち(仮名)」さん。こういう風に彼女が見える場所で、今日は半日寝て暮らしました。朝早くから起き出して、部活動の練習試合が行われている「はず」の会場に向かうも、なぜか違う競技の試合が行われています。あ、これは会場間違えた、とあちこち調べて探し回ったものの、ついに試合会場を突き止めることはできませんでした。それもそのはず、練習試合なんてなかったのです。お天気は良かったのですが、台風の影響でいろいろとあったようです。いつものこととはいえ、事前にしっかりと確認しておくという基本的なことすらできていない自分を、情けなく、憎らしく思います。どうせ役に立たないのなら、昨日から東京へ出かけていた方がすこしは楽しい週末になっていたはずで、実に残念なことでした。

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 東京へ行っていれば、このケーキの実物を見ることができました。フェンテ20周年、おめでとうございます。会長の中谷でべそさんも、確か卓球部の顧問か何かで忙しくされていたはずです。運動部の顧問をするというのは、若い頃から本当に嫌で嫌でたまりませんでした。貴重な日曜日に何で早朝から余所へ出かけて行かなくてはならないのか、しかも、そこにいるのは若い頃からその競技に打ち込んできた人ばかり。話題も合わないし、実際、何もできないので、なんでお前ここにいるんだ、という感じで、実に居心地の悪い思いをしたものです。当時はそろそろ生徒数が減り始めた頃で、その影響でスポーツできない人間が運動部の顧問をする、っていうことがボチボチ出てき始めた時代でした。まぁ、男の教師でスポーツできない奴は何の役にもたたん、ということが普通に思われ,言われていたものです。

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 私は小さな子どもの頃から、お前は本当に何の役に立たん!と繰り返し言われてきた人ですから、そう言われること自体は平気でしたが、私が役に立たない分、他の先生たちが余分な仕事をしなければならない、その姿を見て申し訳ないという気持ちがありました。歳をとって、運動部のお世話なんてなおのことできないようになっているわけですが、試合の時などそこにいれば、けが人が出たときなどに病院へ連れて行くぐらいのことはできる、というのでお手伝いをしております。実際、毎日放課後に技術指導をしている先生は、試合の日程を組み、生徒を引率していって、場合によっては審判などもして、そりゃもうクタクタになるまで動き回っていらっしゃる訳です。付き添いなんぞ、軽いものです。

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 パソコン通信の時代、オフ会なんてものが盛んに行われていて、そっちにのめり込んでいくと余計に部活動のほうに時間を割くのが惜しくなってきました。さらには結婚して子どもができると、そちらにも時間を割かなければなりません。夏場など、部活動の練習が午後7時頃まであるのに、保育園が子どもを預かってくれるのは最大でも午後6時まで。残っている同僚に少しの間頼みますと声をかけて保育園へ子どもを迎えに行くと、保育士さんと二人、ぽつんと部屋にいる我が子。それを学校に連れていって、おやつを食べさせながら部活動が終わる時間を待つのですが、当然のことながら私事を学校に持ち込んでいるとか、子ども連れで部活動の指導なんかできるはずがないとか、「匿名の」保護者からガンガン電話が入ります。

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 その頃保育園のお世話になっていた子どもたちも、すでに成人式をすませています。もう少しまともな父親がいたら、もっとすばらしい若者になっていただろうに、申し訳ない、という思いで一杯です。親はなくても子は育つとはよく言ったもので、子どもはそこそこ立派に成長しましたが、私は成長もせず、世の中の役にも立てず、今日も無駄に空気を吸っております。自分が生まれてここまで無駄に生きてきた日々のすべてを完全に消し去ってしまうことができたらどんなにかすばらしいことかと思います。実に無駄な半世紀でした。

 その点、フェンテの20年は実にすばらしい、光に満ちたものでした。会長はじめ、ここまでフェンテを支えてこられた皆さんのように、上手にいろんなことをこなしている人たちは、いわゆる「やらなくてもいいこと」もしっかりとやりながら、「やりたいこと」もちゃんとやっていて、そういう姿勢がまた周りの人々に愛されて、輪が広がっていくのでしょう。フェンテ20周年、実におめでたいことです。自分はその前身であるNifty-ServeのFPENに居座っていたクチですが、現在のところ、フェンテの会員ではありません。けれど、これからもフェンテが多くの人たちの交流の場として発展していくこと、そして25周年、30周年とお祝いを重ねていけることを祈念しています。来年こそは、久しぶりに交流会に行きたいものです。

2013年10月26日 (土)

伏見散策

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 あ~痒い痒い、と掻きまくる「くま(仮名)」さん。皮膚の弱い子で、換毛期にはいつも皮膚のトラブルに見舞われます。それを治してやるにはエリザベスカラーをつけて薬を塗ったり、ステロイド系の薬を服用させたりと、いずれにしても痒み以上のストレスを感じるようなことをしなければならないので難儀なところです。こうやって掻いているときは本当に美人が台無しです。

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 ずっと前から行こう行こうといいながら、なかなか実現していなかった京都伏見での呑み会。ようやく実現して、まずは飲み比べセットから。そうはいっても、集合場所であった桃山御陵前駅からぶらぶらと歩く道すがら、すでに山元本家さんで有料試飲をしていたりして、いい気持ちでのお店突入です。

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 これなんかは比較的おとなしい方で、旨いものは体に悪い、というのを地で行くような、お酒に合いすぎる肴の数々。ご紹介が遅れましたが、お店は黄桜カッパカントリーです。先の山本本家さんがやっている鳥せいさんなんかが本命でしたけれど、競争率が高すぎました。

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 お一人様一杯限定、という長期熟成酒。とてもまろやかでおいしいお酒です。以前お邪魔したときと違い、今回はワイングラスで供されました。みんな撮らせて撮らせてというのでしょう、お姉さんも慣れたものです。

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 夕刻からの伏見でしたが、やはりこの街は明るいうちにブラブラしつつ、ちょっと引っかけて、日が暮れたらじっくりと呑む、というのがいいですね。十石舟に乗るもよし、寺田屋で往時に思いをはせるもよし。そして翌日は、しっかりと宿酔です。いけませんねぇ。

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2013年10月25日 (金)

好奇心

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 愁いを帯びた表情で横たわる「ちち(仮名)」さん。「前々からわかってたことやけど、アカンなぁ、ウチの飼い主は。仕事もせんといっつも寝てばっかりや。あぁ、しょうもなぁ~。」なんてことを思っているのでしょう。犬は飼い主を選べないので、エラいすんまへん、お気の毒、ぐらいのことしか言えません。躾のできていない彼女ですけれど、もともと賢い子なので、ちゃんとした人に飼われていればもっと立派な犬に育っていたはずです。

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 3本並んだシェーファーさん。実物はもっとかっこよくてきれいなペンなのですが、下手くそな人に撮られたので暗く沈んでおります。しゃあない、ほな、ホンマのワシ、見せたろか、ということで抜き身のお姿を。

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 変わりません。やっぱりダメです。どんなにいいモデルでも、撮り手がここまでヘタだとどうすることもできません。せっかくのダイアゴナルなインレイドニブも、こんな風に撮られたのではさっぱりです。もう一息、気合いを入れていただきましょう。

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 小学生も大喜び、の吸入機構をご披露いただきました。ま、形はわかりますね。関西人は粉もんとシェーファー、っていうのはこういうことです(意味不明)。こうして並べてみると、タッチダウンというのがいかに平凡で普通なのかということがよくわかります。

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 この先端で目を突いた子どもがいたから製造中止になったという都市伝説がありますが、そんなこというなら萬年筆に限らず筆記具全般、すべてなくなってしまいます。あるいは、鉛筆削りなんかも丸く削れるものだけになって、萬年筆好きでも太字派の人が大いばり、ってなことになります。

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 さぁ、イントリーグのコンヴァータを取り出してみましょう・・・・・って、出ません。取り出せません。新品のイントリーグを手にしたことがないので、取扱説明書も見たことがありません。粉のペンが手元に来たときにはコンヴァータが入っていました。これね、こうやってコンヴァータでもカートリッヂでも使えるんだよ・・・・・って実演しようにも、やり方を知りません。経験則から、ピストンがこういう一にあるときには外せない、というのを知っているだけです。

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 お尻のつまみ。これをこうポップアップさせて回すと、コンヴァータのピストンが上下します。右に回すと吸入側、左に回すと排出側。一杯に左に回してピストンをコンヴァータの先端まで移動させた状態で、胴軸を緩め、カートリッヂ室を引き出してみましょう。

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 自発的に外れてます。考えてみれば、コンヴァータにインクが入っている状態で外れるのはほとんどの人にとって意味のないことです。ぎりぎりまでインクを詰め込みたい、なんてヘンタイな人でもなければ、そういう状態で外れることに意味はありません。これでいいのでしょうね。時々こうやって記事に書いたりしておかないと、使い方を忘れてしまいます。

2013年10月24日 (木)

粉もん

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 例によってあごに枕を当てて寝ている「くま(仮名)」さん。我が家の犬たちに限らないのでしょうが、実にベッドメイキングがお上手です。その場にあるものをうまく活用したり、前脚と口、あるいは鼻先を上手に使って寝床を整えます。「くま(仮名)」さんの場合、何かごそごそしているなぁ、と思っていたら、実に見事なベッドや枕ができあがっています。外で飼われている犬ですと、暑い時期に穴を掘ったりする程度しかできませんが、室内犬は「材料」に恵まれていますからいくらでも創意工夫がきくのでしょう。

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 妻が勤務している学校で、地域が中心となって企画運営する「フェスタ」に出品するために企画製作された「スイーツ」がなかなかの出来です。こういうものは全国各地の学校で続々と産み出されていて、沖縄へ修学旅行に行く学校だからと校内で育てている紫芋を使ってのお菓子作り、文部科学省にもお褒めいただいたそうです。

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 おいしそうですし、実際おいしいです。紅芋タルトの中身だけをひとつのお菓子にしたようなものですね。沖縄へ修学旅行に出かける1学期に植え付けた紫芋が、この時期収穫されて、そしてお菓子になる。水やりなどの管理が比較的楽なサツマイモ系は、学校にぴったりの作物です。

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 学校にとっては大仕事となる「地域と連携したイヴェント」が終了したので、妻の職場にはそういう雰囲気が充満していて、夕食時にはみんな退勤して職員室の電気も消えていました。そんな学校で妻をピックアップして、一緒に晩ご飯。くたびれた、を連発しているので、ここは粉もんです。が、焼けるまで時間がかかりますから、焼きそばを注文しておかなくてはなりません。お好み焼き屋でお箸が出てくるのは、焼きそばを食べるためです。

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 おいしそう、と思わず食べ始めてから、あぁと気づいて記念撮影。上手に作られたオムレツのような、何ともいえないふわふわとろとろの食感を売りにしているお店ですので、目の前の鉄板は保温用。自分で焼くのではなく、厨房で焼いて持ってきてくれる、というスタイルです。

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 面白そうだったので、生麩のステーキなるものもたのんでみました。実は私、生麩が異様に好きなのです。残念なことに娘にも遺伝しているようで、彼女もまた生麩が大好きですが、それ以外の家族は比較的冷淡で、炊き合わせたものや汁物にちょこっと入ることが年に数回あるかないか。基本、外食でしか味わうことのない生麩です。

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 やってはいけないシリーズ。粉もんをたべるとき、こんなことをしてはいけません。お好み焼き系統のものはコテで食べてもらいたいものです。広島ではテコ、関西はややコテ優勢、ヘラと呼んでもおかしくない。で、スーパーの陳列を見ると「起こし金」なんて書いてあります。まぁ何でもいいのですが、あの平べったいもので切ってすくって食べるのがいいですね。

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 ミックスとか、そういうややこしいのを食べているとより高度な技が求められますが、ここのお店のお好み焼きはひたすら柔らかいので初心者向きです。まず、鉄板の上で一口サイズに切ります。切る場所と切り取る大きさを瞬時に判断して、サクッといきましょう。お好み焼きの固さ柔らかさの具合で、切るどころか見事に押しつぶしている人も見かけますが、修練に励んでいただきたいものです。

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 シャッと切って、スッとすくって、次の瞬間には「はふはふはふ」と言ってるのがいいですね。誰かがボケたら言い終わる直前にツッコミはじめる、あのタイミングをイメージしましょう。そして、何人かでひとつのお好み焼きに取りかかるときなどは、こういう感じで切り取ったお好み焼きが半分コテからはみ出すようにするのがいいと思います。一人で食べるときでも、そうしておけば熱くなったコテで口をやけどすることがありません。このはみ出している部分を口で捕まえてシュッっと食べます。コテを舐めたりするのは最後ですね。見た目がアレなので、最後だけお箸でスッとこそげても良いでしょう。これからだんだんと寒くなっていくので、鍋物に行く前に、まずは粉もん、です。

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2013年10月23日 (水)

そらのいろ

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 一体何を考えて、トイレの下で寝ているのか、こうした眠りに入るその直前にはどういう動きをしていたのか、いろんなことを考えさせてくれる「ちち(仮名)」さん。ケージの床に置かれたトレーを口でくわえてひょいっと持ち上げ、端っこの方に立てかけるのはいつものことですが、底からどういう風にしてこの体制に持って行くのでしょうか。まず寝転んで、それからおもむろに立てかけたトレーの下の方を突っついて倒し、自分の上にかぶせる、のでしょうか。まぁ本人(犬)が気持ちよさそうに寝ているので、別に文句はないのですけれども・・・・・。

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 先日のWAGNER神戸大会の折、この三本を持参したのは、あわよくば親方に健康診断をしていただこうと考えていたからでした。親方に調整をしていただくと、最後に「インク入れていいですか?」と聞いてもらえることがほとんどです。すなわち、インクを入れてみてどのように流れるか、どんな感じに書けるのか、親方ほどの手練れであれば、そんなことは十分以上にわかっているはずですが、それでもやっぱり確かめないと気が済まないようです。最後まで責任を持つ,ということなのかもしれません。

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 95周年「龍」に入れたのはPILOT色彩雫の「深海」、螺鈿朱鷺には同じシリーズの「竹炭」ですが、最後まで悩んだのが飛天に入れるインク。この飛天には、これまでずっと色彩雫シリーズのインクを入れてきています。最初が「月夜」で、それをAURORAの85周年REDに譲ってからは「霧雨」や「冬将軍」などを試してみました。結局どれも長続きせず、結果としてインクを抜いて保管したまま、という状態がしばらく続いておりました。

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 「飛天」なので、ここはやっぱり空を飛んでいるイメージで、と選んだのがこの「天色」です。読み方は「あまいろ」です。結構明るめのブルーで、こういう色の空を美しい天人が飛び回る、というイメージです。色彩雫シリーズ初期の「朝顔」とか「紺碧」などと比べると、大きな違いはないけれども見比べるとやっぱり違う青、です。「朝顔」はドラエモンのような典型的な青、「紺碧」は本当に鮮やかな、ちょっとミントっぽい感じのする青。「紫陽花」は複雑な青でしたし、「月夜」は渋めのブルーブラック系。そのどれとも違います。

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 「深海」はその名の通りで、やはりブルーブラック系。書いてしばらくおくと本当に黒みが増しています。親しい人に手紙を書くのであれば、この「天色」でもいいかな、と思えます。「亜麻色」でもなく、「尼色」でもない空の色、「天色」です。飛天に入れておくインク、これで落ち着きそうな感じです。

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 本来ならここで綿棒による筆記線をご覧いただくところですが、ちょっと切らしておりますのでインク吸入の際に余分なインクを拭き取ったティッシュをお見せしておきます。

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2013年10月22日 (火)

job(s)

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 居間で「突然死」していて、ふと目覚めるとこんな光景が目に飛び込んできました。寝ぼけ眼でごぞごそとiPhoneを取り出しておさえましたが、ほんまに、お前はスヌーピーか,というような寝方をしております。実に気持ちよさそうな「くま(仮名)」さんです。

 

 何枚か撮っているうちに、だんだんと目が覚めてきて、もっといいアングルで・・・などとやっていると、気づいたのかどうか、フゥ~ッと大きな息をして寝返りを打ち、向こう向きになってしまいました。寝ていてもなお、カメラは嫌いなようです。

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 お値段を聞いてびっくり、のapple謹製VGAアダプタ。Lightningコネクタを持つ端末からVGAポートへミラーリング出力をするためのものです。これがあると、教室に置いてある50インチの液晶TV、あるいはプロジェクターなんぞにiPhoneの画面をそのまま出力することができます。iPhoneの画面は非常に小さいですが、そこにノミのように小さな文字が表示されているのをそのまま大画面へ。大勢の人間相手に何かを説明する、それを仕事にしている者なら持っていて不思議はない道具です。

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 30ピン時代のものと比べると、これを使用しながら充電(給電)もできる、というところが大きいですね。実際、調子に乗ってあれこれやってると、すぐにiPhone本体の電池がなくなっていきます。プレゼンテーションの最中に電池切れで画面真っ黒、なんていうのは不細工すぎますから、これはこれで嬉しいところです。

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 こんな小物に関しても、appleらしさは健在です。箱の蓋を開けるとこんな感じで、真ん中に見えるベロが「私を引っ張ってくださいね」と言っているかのように見えます。なので、ごくごく自然にこのベロを引っ張ってしまいます。言葉や文化が違っても、このあたりは変わらないのではないかと思います。外国製品にはパッケージを破壊しないと取り出せないものも少なくありませんが、こういうのはありがたいですね。

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 で、引っ張り出してみたところです。すぅ~っと出てきます。本日は授業参観と学級懇談の後、保護者対象の「進路説明会」なるものがありましたので、これを使って、iPhoneとプロジェクタをつなぎ、必要な資料をスクリーンに映し出しながらあれやこれやとお話をしておりました。やりながら、どうせならappleTVを使って無線でつないでおけば、それこそクパチーノで開かれる発表会みたいな感じになって、ちょっとカッコいいかも、なんて邪心もおこしておりました。いろいろ説明して、「最後にもう一つ!」なんて言ったりしてね。

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 多くの学校では、この手の説明会には気合いを入れていて、2時間程度の長さでやることが多いのですが、私の勤務先では諸般の事情で45分間しか時間がありませんでした。でも実際、一対多数の場で細かな手続きの説明とか、個別に話をした方がいいような内容などについて説明してもほとんど意味はありません。なので、ギュッと圧縮してエッセンスだけのお話。聞いている方も、下手な話をダラダラと長いこと聞かされるよりよっぽどいいはずです。

 で、一番の驚きは、iPhoneでこんなことができる、っていうのを知らない教職員が結構いたことでした。まだまだ、学校現場は前時代的です。

2013年10月21日 (月)

雨の薬師寺

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 おやつももらったし、家族はみんな同じ部屋で寛いでいるし、実にいい夜だ・・・・・と思っているのでしょうか、警戒心のかけらもないような姿で寝ている「ちち(仮名)」さん。顔のあたりこそもふもふ感が残っておりますが、サイドビューを見るとびっくり仰天、ほとんど豚さんのそれと変わらないくらいの見た目になっております。いくら毛換えとはいえ、もうすこし順番に、上手に生え替わっていかないものでしょうか。

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 昨日の話になってしまいますが、雨の中、薬師寺へ行ってきました。自宅から車で15分ほど、歩いても小一時間で到着する距離にある薬師寺まで、昨日は電車での参拝。最寄り駅は近鉄橿原線の西ノ京駅。地下にある改札を出て地上に上がると、薬師寺への参道はこちら、と大きな案内板が出ています。歩行者にできるだけ安全に歩いてもらうためではあるのですが、この看板に従って歩くと少しだけ遠回りなので、知っている人は昨日のクイズにも出た喫茶店の前を通ってさっさと行くのです。境内の配置図からも明らかなように、西ノ京駅から薬師寺に入ると、お寺の裏の方から順に見ていくような形になります。この図で白鳳伽藍という矢印が指しているあたりで、東塔水煙降臨展が行われているのです。

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 雨の中、わざわざ出かけていったのは、ひとつにはこんな風景を期待してのことでした。写真で見る限り、開場前、あるいは閉場後の展示会場を撮ったかのようですが、フレームの外には何人かのお客さんがいらっしゃいます。この展示場内でだけ販売されていた海洋堂謹製の水煙フィギュアも、この展覧会の図録も、別の場所にある常設のお土産売り場で買うことができますので、わざわざここに入って来る意味としては、やはり現物を見て写真を撮るということにつきます。

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 大正時代にとられたという水煙の石膏型。もちろん原寸大ですし、真っ白でのっぺりとした石膏であるとはいえ、間近で見るとなかなかに迫力があります。PILOTの85周年「飛天」を見慣れていると、本物というか、元ネタになっている水煙に舞う「飛天」を見たときに、なんか稚拙な絵だなぁ、と思ってしまうというバチあたり。でも、そう思う私でも、この石膏型の飛天、なかなかいいではないか、と見入ってしまいました。

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 前回お邪魔したときと比べて、会場内で販売されている記念品類がより一層充実しておりました。前回は降臨展が始まって間もない頃でしたので、情報をキャッチした人がわーっと押しかけて、ほとんど売り切れということになっていたのでしょう。それではと増産された水煙のフィギュアですが、この先11月末までの期間中に全部なくなるのかどうか、微妙な感じです。

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 降臨展期間中限定の御朱印。場内ではもっと大きなサイズのものが展示されていたのですが、それはもちろん遠くからも見えるように特別に作成されたものです。実際に授与していただけるのは朱印帳の1ページと同じ、ほぼはがきサイズの御朱印です。帰宅してじっくりと拝見すると、その日の日付がはいっています。ある程度作成しておいて、なくなればまた、という形をとられているようです。皆様も是非、来月末までに一度はご参拝ください。

2013年10月20日 (日)

あっさりと、クイズ

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 家族が夕食を摂っているときには気が触れたかのように騒ぎ立てていたのに、その数分後、みんなが食器を片付けるのを見てあっさり諦めて寝入ってしまった「くま(仮名)」さん。ここはイケるかも、と思えばがんがん行きますが、もう目がないと思ったらサッとひく、このあたりは若い「ちち(仮名)」さんにはまだまだ真似のできないところです。

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 白髪猫さんにいただいたお土産、ガラス製のちゃんとした試験管です。どうもWAGNERへ行くとお土産をもらうばかりで申し訳ない気がしますが、まぁここは厚かましく、もらえるものはもらっておこう、という前向きな私です。そういえば金曜日は職場の宴会だったのですが、土曜日にWAGNERの2次会がある、というので主治医のところへ行って受診。結果、遅くなってしまって不義理をしてしまいました。そういうときこそ、神戸のお土産を買っていくべきでしたが、それも忘れておりました。

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 まぁこんな風に使いなさい、ということなのでしょうけれど、見る人が見ればこの写真がおかしいということがわかりますね。写真がおかしいというか、試験管の中に入れてあるものがおかしいのです。ここは、「首軸」と考えないで、写真をよく見て考えてみましょう。こういう初歩的な問題をクリアできなければ、紙様の出される問題なんぞ手も足も出ないというか、まるで宇宙語です。

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 ではもう一問。この看板を出している喫茶店はどこにあるでしょうか。ヒントは奈良県内。鉄道会社名、路線名、駅名を完全に答えてください・・・・・って、これは易しすぎますね。でも,私と一緒にヘンタイ奈良遊びをした人たちもたぶん見ていないはずです。ここは萬年筆のことを書くこともある犬のBlog、だということから考えると、答はすぐ出ますね。

2013年10月19日 (土)

撮影会

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 さすがは犬、だと思いました。ついに「ちち(仮名)」さん、iPhoneもカメラなのだと認識したようです。ですのでこうやって向こう向いて顎を掻いています。換毛の凄さがわかるでしょうか。これ病気じゃないの、と知らない人なら思ってしまうほど、ごっそり分厚く抜けています。

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 昨夜も突然死してしまったので、朝からいろいろとやることを片付けて家を出たのは10時過ぎ。地元で開かれる大会だというのに、WAGNER神戸大会の会場である兵庫県民会館に到着するとすでに12時半になっておりました。やぁやぁとご挨拶をしていると、名古屋から参加のM君が人工島にある鞄屋さんへ行きたいというのでご案内することになりました。

 会場からル・ボナーまで、結構遠いようなイメージを持たれていましたが、実際にはすぐに到着。皆さんがル・ボナーへ行くとなかなか帰ってこないのは話し込んでいるせいなのだ、ということを身をもって実感されたのでした。コーヒーまで淹れていただいたりして、ここまで来たらもう、恐怖のじゃんけん大会をスルーしちゃおうか、と華僑の方がたくさんいらっしゃる南京町で老祥記の豚まんを食べたりしていたのですが、会場に戻ってみるとじゃんけん大会が佳境に入ったところでした。

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 PILOT創立90周年記念の螺鈿朱鷺は個体による差が結構ある,ということを検証すべく、私と妻の2本、そして四国から持ち込まれた1本を並べての検証撮影。こうしてみただけでも、さまざまな粉の振りかけられ具合が違うということがよくわかります。

 じゃ、せっかくなのでもうちょっと並べてみましょうか、ということで、でらくろさん勤製のペンケースの上に並べて撮影会をいたしました。

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 こんな感じで、適当に並べてパシャパシャ。何やってるのと人が集まってきて、皆さん自慢のカメラでパシャパシャ。私なんかは本当に横着なもので、今日はカメラ自体持って行きませんでしたのでiPhoneでの撮影です。

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 そこへ白髪猫さんが登場されて、きちんとクリップの向きをそろえてくださったので再度撮影。こういうところ、やはりあの精密なスケッチをされる人だけのことはあるなぁ、と改めて感心してしまいました。

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 ここでも話題になっていたのが「龍」の本数が少ないこと。欲しいといっていた人はおおかた入手できたようですが、後世においてはけっこうレアな萬年筆として話題になるのかもしれません。もっとも、公称250本というシェーファーのバンブー、結構よく見ますよねぇ、というような話もあって、珍しいかどうかということは本数だけではないのかもしれません。

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 会場内にいたのは1時間未満でしたけれど、この撮影会、そしてその後の2次会の内容の濃さはとんでもないものでした。以前、同じ会場でWAGNERが開かれているときに、近所の萬年筆専門店で「自分は群れる気はない。自分は一人萬年筆を楽しむのだ。あんなところに集まる奴らはおかしいのだ。」と力説しているお客さんを見たことがありますが。そう思われるならそれで結構。「大いに群れて楽しみましょう」という主張があってもいいわけです。ここなら行けそう、という場所でWAGNERが開かれるのであれば、のぞきに行ってみて損はないと思います。皆様、そしてNさん、お疲れ様でした。

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2013年10月18日 (金)

出血大サービス

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 朝、まだ半分寝ている状態の「くま(仮名)」さん。むにゃむにゃと体のあちこちをなめ回して身繕いをしています。柴犬は清潔好きだといわれることが納得できる光景です。これが若い「ちち(仮名)」さんになりますと、痒いところがある場合などキュンキュンと鳴き声を上げながら身繕いをするので、こりゃ医者に連れて行かないといけないかな、なんて一瞬思わせられたりもしますが、「くま(仮名)」さんの場合は年の功でそういうこともありません。

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 採点に愛用しているPILOT823。ペン先を傷めたのを「器用な」同僚に見つかって玉を半分飛ばされてしまい、それをカーボンさんと親方に無理くり治してもらったのですが、東京都内に潜伏中のエージェントから「王国にCのペン先有り!」との報告を受けて即GET。結果、某社のペンクリニックに某氏が来られるようなときでもなければ手に入らない組み合わせのペンとなりました。これをカーボンさんが仕上げてくれて、さらにsu_91さんが数度にわたって追い込んでくれている、というのが現状です。

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 今日は退勤後に主治医の元へ行き、診察を受けて薬をもらうという月に一度の行。当然、採血もしましたけれど、自分の血が吸い出されていく様はこの写真とそっくりです。現在はシェーファーの赤インクを入れておりますが、これはちょっと考え直した方がいいかな、というところ。紙の上では乾いた血の色にしか見えないので、もう少し目に優しい色に変更しようと思います。

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 この萬年筆を見た生徒たちがペチットワンとか言いますので、まぁ外れてはいないけれどこのペン先、金色のところは全部14金やで、なんていらんことを口走ってしまいました。生徒は若くて目がいいですので、肉眼で14Kの文字を確認して感動しておりました。アクセサリに使われるような、あるいは価値のあるものとして知られる「金」が目の前にあるのですから、まぁ当然の反応かもしれません。

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 で、つい調子に乗って、こうやってインクを吸うのだ、と実演したのが運の尽き。こんなことをしてしまうと、ピストンを収めることができません。冷静を装いつつ、口では「こうやってそぉ~っと押し込まんと、ピュッと飛び出すからなぁ・・・」と生徒の方へ近づいていくと、思わずのけぞって逃げる生徒。そりゃそうでしょう。こんなインクの水鉄砲は誰だってごめんです。

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 そうしている間にも,大きく立派なペン芯からぶくぶくとインクの泡が出てきますので、当然生徒たちは騒ぎます。そこで、ゴミ箱の上にペンを持って行って最後の一押し。結果はご覧の通りです。なお、当然ながらこの写真、当時のようすを再現したものです。実に危ない光景。学校では見たくないものです。

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 血だまりのアップ。シェーファーのインクは実に鮮やかな赤色ですね。いい紙に書けばきれいに出るのでしょうけれど、テストの答案は再生コピー用紙がいいところですので、もっと汚い見た目になります。明日のWAGNER神戸に参加したついでに、日本で一番長く営業している文具店で話題のインクでも買おうか、などと思っております。

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2013年10月17日 (木)

魔法の迷宮

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 夏毛がほとんど抜けてきて、別人(犬)のようになった「ちち(仮名)」さん。ごっそり夏の毛が抜けたあとは、ピンク色の肌がうっすらと見えていて、痛々しくも見えます。換毛期に加えて、もうすぐ女の子ならではの時期を迎える模様で、実によく食べ、よく眠る日々です。昨夜も眠れず、今夜も眠れない予定の飼い主からするとうらやましい限りですが、飼い主が寝られないのは自業自得だから仕方がありません。このBlogを更新したら来週の時間割を組み、それが終わったら明日返却する予定のテストを採点します。全部終わったら眠れる、というのを励みにして頑張るしかありません。ここを乗りきれば、土曜日はWAGNER神戸です。

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 手のひらに載るPC-AT(実際にはXT?)マシン、HP-100(200)LX。今も数台を保護していますが、毎日持ち歩いて活用していた時期もありました。その時期に結構ハマっていたのが、Wizardryです。Wizdosというソフトを作ってくださった方がいて、それを使うことによってLXでもWizardryを楽しむことができたのです。少しでもレヴェルを上げようとヒマさえあれば迷宮内を歩き回っていたものですが、調子に乗りすぎたり油断していたりすると泣く羽目になります。

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 怖いですね、これ。それがわかっているなら脱出できないものだろうかと思ったり、石の中に閉じ込められて意識があるなんて、それこそ生き地獄だろうなと思ったり。けっして視認性に優れているとはいえない小さな液晶をのぞき込んで、時に無言で、時に興奮しつつ、蝶のようにキーボードの上を舞う指。相当な高レヴェルパーティーでしたら、ただひとつ、T。反対に、いつ全滅してもおかしくない程度のパーティーであれば、とりあえずMAHALITOやMONTINOあたりを自在に使えるようところまで頑張って、あとは例の幽霊をシバきまくって経験値稼ぎです。

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 この先に行けば、どうなることか。危ぶむなかれ。危ぶめば経験値なし。踏み出せばその先で魔物に会い、その後に宝を得る。ヤバくなったら迷わず逃げよ。たいてい大丈夫さ。猪木大先生が迷宮を行けば、きっとこんな詩を残されたはずです。この迷宮が好きなのに、ハードの能力が上がるにつれ、どんどん美麗に、複雑になっていくグラフィック。今、Wizardryとして提供されているものには、一番大切な「先の見えないワクワクする感じ」がないように感じてしまいます。

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 細長いこの画面の大きさは4インチ。実は、iPhone5sのスクリーンショットです。Wizardryに似ているけれど、Wizardryではありません。大きく表示されているタイトル、Sorcerer、これって一体何のこと、と調べてみると、魔法使いとか魔術師とかいう意味があるようです。

 じゃ、Wizardryってどういう意味? こちらには、魔法ですとか魔術などといった意味があるようです。そう、Sorcererというのは、iPhoneで遊べるWizardry、それも狂王トレボーの訓練場の、あの興奮を再び、というゲームなのです。

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 店の名前こそ違えど、あの世界ですね。しかもこれ、それとなくWizardryを思い出させてくれる名前がそこここに。ギルガメッシュの酒場、ボルタック(ぼったくる)商店、カント寺院。何と書いてあっても、私にはそう読めてしまいます。

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 Fighterが最初に装備する武器は、やっぱりLongSord。自分でキャラクターを作らなくても、最初から6人の冒険者が用意されています。とりあえず遊んでみましたが、Wizardryの世界がほぼ完全に再現されているので、ついつい時間を忘れて没頭しそうになります。こんなに忙しい時期にこんなゲームの存在を知るなんて、やっぱり私は仕事ができない、仕事から縁遠い人間なのに違いありません。早く仕事を片付けて、存分にハマってみたいものです。

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2013年10月16日 (水)

黒いペン

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 例によって例のごとく、寝そべったまま餌を食べるという横着きわまりない習慣を見せつける「くま(仮名)」さん。そんなに寝てばっかりいるとロクなことはありませんよ、と言いかけて、それは自分自身に言うべきことだと気づいた飼い主。 歳のせいにしてはいますけれど、生来の怠け癖に磨きがかかって、家に帰ると寝てばかりの毎日です。職場から仕事を持ち帰っても鞄の中で一夜を過ごしてもらうばかりで、翌朝はそのままご出勤。結果、仕事の山ばかりがどんどん大きく成長していって、自分がしんどいのは仕方がないにしても、周りにまで迷惑をかけてしまうという難儀な状態が続いています。

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 何か改善の見込みでもあればよろしいのですが、残念ながら望み薄。何が何でも、石を囓りとってでも今日中に仕上げなくてはならない仕事をやっつけてようやく帰宅すると、夜明けまでもうまもなくという状態。Blogのネタを考えるのにも疲れて、とりあえず手近にあった3本を並べての記念撮影ですが、気をつけずにとったので真っ暗で、何を撮ったのやらよくわかりません。

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 こういうアングルで撮ってみると、それなりに目立つペンは目立って、黒っぽいのはわからないまま。螺鈿朱鷺と龍がほとんど見分けのつかない黒いペンとして写っています。最近のカメラは賢くて、よほどのことがない限りストロボを炊いてくれませんし、背景に白い便箋を選んだのも大ボケです。いかに賢いカメラでも、そちらの明るさに引っ張られて、肝心のペンが黒く沈んでしまったのでさしょう。もう、そんなことも考えられない、半分眠りながらの更新です。

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 じゃ、これでどうだ、とキャップ側から。螺鈿朱鷺と龍、余計にわかりづらくなりました。自分の腕が悪いのは棚に上げて、飛天がそれだけ美しいのだ、ということにしておくのが良さそうに思います。

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 時間的に余裕があるときに、自然光のもとでこの3本を並べて撮ってみたい、と思ってはいるのですが、明るいうちに家に帰ってくることはまずありませんし、休みの日には何をする気も起こらずただただごろごろしています。そのうちやります、とここに書いておけば、多少なりともプレッシャーになっていずれ実現するかもしれません。今日のところは、とりあえず寝ることにしたいと思います。

2013年10月15日 (火)

京都散策

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 最近、どうもこのiPhoneというもの、カメラと同類らしい、と感づき始めている様子の「ちち(仮名)」さん。台風接近でお散歩にも行けませんでしたが、飼い主が早くに帰宅したので何となく嬉しそうにしています。

 こうしている間にも、我が家の地域には気象警報が発表されました。私の勤務先では明日から中間テストですので、生徒たちはこの時間、どうか明日の朝7時過ぎまで警報が出たままになっていますように、と祈りつつ、勉強に励んでいることでしょう。

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 昨日はこんなにいい天気だったのに・・・・・と、これは月曜日の東山慈照寺。「銀沙灘」(ぎんしゃだん)と、その向こうに見える向月台、そしてちょこっとだけ、観音堂(銀閣)も見えます。12月1日まで、ここ慈照寺にある国宝「東求堂」が公開されているというので、中間テストの問題を作る手を休めて京都まで出かけてきました。

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 通常の拝観料を納めて境内に入り、さらに特別拝観料1000円也をお納めすると、1回あたり10人前後のグループごとに案内をしてもらえます。先ほどの「銀沙灘」前の縁から少し進んだところ、東求堂へとつながる廊下の傍らにある、有名な銀閣寺型の手水鉢。屋根の形からわかるように、この写真は裏の方から撮っています。写真の左手に袈裟のような模様があって、これが正面と考える人も多いようですが、本家のレイアウトを見る限り、こちらが裏側です。正面にあたる側には、斜め格子が彫られています。

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 かんじんの東求堂は、歴史の教科書に出てくるものそのまま。こんなお部屋で毎日をゆったりと過ごせたらと本当にうらやましくなりましたが、もしそれが実現したとしたら、退屈で耐えられないはずです。なにぶんにも国宝ですので、とにかく触ったりぶつかったりこすったりしないように細心の注意を払いつつの移動・鑑賞で、もちろん撮影禁止。それでも十分に満足して外に出てきて,出口手前の売店脇に、こんなものを見つけました。

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 銀閣と呼ばれている観音堂は、創建当初、外壁に黒漆が塗られていたことがわかっています。また、天井や軒などには鮮やかな色彩が施されていた痕跡もあることから、前回の大修理の際、そのように復元することが検討されたそうです。しかし、現在のたたずまいを大切にしたいというお寺の意向で漆での塗装は見送られました。これは、建物の一部を再現した模型で、壁には黒漆が塗られ、軒下部分には彩色が施されています。

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 銀閣寺を後にして西の方へ下ってくると、今出川通りと白川通りが交差するところに銀閣寺道というバス停があって、ほとんどの場合、ここが銀閣寺の最寄りバス停となります。タイミングが合えばもう少し銀閣寺に近い銀閣寺前というバス停に止まるバスも利用できるのですが、それほど歩く距離に差があるわけでもありません。むしろ、ぶらぶらと歩いた方が、こんな面白いものを見つけられたりして楽しめます。写真のタコ、うねうねと動いていたので動画に収めようとしたのですが、その直前、写真に写っているお店のおばさんがスイッチを切られたようです。タコと言うよりはイカ、あるいは異星人みたいです。

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 オムライス。クマさんの形に盛られたケチャップライス。卵はお布団でしょうか。

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 こちらはかつカレー。白いご飯がやっぱりクマさんの形に盛られています。へぇ、この店、ご飯がみんなクマさんなんやぁ、とお店の看板を見て、なるほどと納得しました。

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 そういえば、かつて近所にあった喫茶店の名前がPushBearでした。なんでかな、と少し考えて、1ブロック先の地名が押熊だということに気づいて苦笑。いつまでも続いて欲しかったのですが、お店の看板を撮る前に廃業されてしまいました。

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 猫も思わずのぞき込んでしまうほど、おいしそうなお店なのでしょうか。三連休の最終日、山積みになった仕事を放り出しての散策でしたが、やっぱり京都は面白いです。よそから着た人間にはどことなく不親切な感じがして、そこがどうも好きになれませんが、逆にある程度わかってくるとそれがおもしろさにつながります。夏はくそ暑く、冬は凍えるほど寒いので、これから少しの間が京都散策には丁度よい時期ではないかと思います。遠くから来られる際には、ぜひ、奈良へもお立ち寄りください。

2013年10月14日 (月)

はんそく

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  脚がどうなっているのか、一目ではわかりにくいですが、ただひたすらまん丸になって寝ている「くま(仮名)」さんです。年齢のせいか、彼女は実によく寝ます。寝ていて何かあるとササッと起きて、すぐに臨戦態勢になるあたりが、若い「ちち(仮名)」さんとの違いです。「ちち(仮名)」さんの場合、眠たいときは目を覚ましてもぼぉーっとしていて、なかなかエンジンがかからないのです。

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 カメラに時計、萬年筆にアルファロメオ。そうした愛すべきものをBlogに登場させて「好き勝手な」ことを書き連ねて、時にはそのために購入にまで至るというル・ボナー店主、ボンジョルノ松本氏。何でそんなに買うの、どうしてこれ買ったの、という問いかけに、いつも答えて曰く、「はんそくですから。」さて、どんな漢字をあてはめればよいのでしょうか。

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 私の場合、いつ聞いても「反則」にしか聞こえないのですが、ご本人はいたって真面目に「販促」のおつもりで発言されています。でも、私の手元にオブレがあるというのは、やっぱり「販促という名の反則」のゆえではないかと思ったりします。折りたたみ傘や扇子なども、このオブレにあわせて一回り小ぶりなものに変えなければなりません。傘は収まりますけれど、扇子は大きすぎます。でも、小さい割には結構入るポシェットです。

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 WAGNERの大会に行くとしたら、ということで荷物を集めてみました。傘はこのまま、扇子はもう少し短い普通のサイズのものにして、電源コード、USB充電器、無線LANのルータ、モバイルバッテリー。あとは名札にヘンタイルーペ、そして忘れてはならないのが手提げ袋。万が一、じゃんけん大会でエラいものを引き当てたときのためです。

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 ポシェットといいますけれど、結構厚みがあります。モバイルバッテリーなんかは前のポケットに入れておくと丁度いい感じですし、その気になれば500ミリのペットボトルも収まります。そんな風に荷物を詰めた場合は、隠しポケットにはあまり多くを期待できませんが、まぁお散歩鞄としては十分な容量でしょう。けれど問題は、私の習性。これからの季節になれば、この鞄に収まるぐらいのものを全部、ズボンや上着のポケットに入れてしまうのです。

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 服の形が崩れるし、見た目もよくないからやめなさい、とよく妻に言われたものですが、最近は諦めて何も言いません。私のような慌て者がカバンを持って移動すると、確実に置き忘れますので、自然と何も持たずに外出することが普通になったのです。数十年かけてできあがった習慣は、もうどうすることもできません。ですのでこのオブレも、私より妻の方がよく使うことになるかもしれない、という感じがしています。

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 今日も午後から京都方面へと遊びに出かけたのですが、結局オブレは連れて行きませんでした。一番の問題は、ル・ボナーの製品がどれもこれもおしゃれなこと。この私がおしゃれなものを身につけたら、それが一番の反則です。そうなると、このオブレも妻に任せて、やっぱりこの冬も、着ぶくれた上にポケットを無様に膨らませた、みすぼらしい姿で出歩くことになりそうです。

2013年10月13日 (日)

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 レモンを抱えて眠る「ちち(仮名)」さん。敷物をきれいに伸ばしてその上で寝る、そのワザも日を追うごとに上達してきております。実質的に口しか使えないのに、実に上手に寝床を整えます。その様子を見ていると、寝床だけではなく、一緒に寝るおもちゃもしっかり用意して、それを置く場所も確保しているのが笑えます。丸くなって、小さなレモンをしっかりとそばに置いている、何となく龍が玉を握っている図を思い浮かべてしまいました。

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 取り寄せをお願いしてあったお店に着くと、店主は別のお客さんに接客中。そのお客さんは、工房 楔のコンプロット10を熱心に見ていらっしゃいました。私はとりあえずコーヒーをお願いして、お店の人たちを背にして座っておりました。背中越しに、スタッフKさんが凄いとか何とかおっしゃっているのを聞いておりましたが、振り返ってみると、こんな具合に用意してくださっておりました。もちろんこれは再現画像で、実際にはペンはまだビニールをかぶっていましたけれども。

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 カメラを持っていなかったので、iPhoneで1枚。これ、へたにコンパクトなデジタルカメラで撮るよりうまく撮れてます。少なくとも私程度の腕前であれば、もうカメラなんてなくてもよい、という感じさえします。あとは、小さくて軽いiPhoneをしっかりと構えることができるかどうかということと、接写や望遠には限度があるという、その辺の問題だけという感じもします。

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 ペンを前にして私と店主とでひたすらiPhoneのお話。ガラス製の液晶プロテクタの話題、5と5sとの違いなどのほか、店主が装着されているiPhoneのケース、背面の素材がマイカルタなのではないだろうかということで盛り上がってしまいました。丈夫そうではありますが、実に重たいケースでした。

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 そして、何故か薬師寺のお話となって、そうなると出てくるのはやっぱり「なすび」です。ひとしきり悩んだ末に、まぁ同じメーカーのものでと「深海」を選んで詰めてもらい、最初に書いた文字が「なすび」というのは、何とも気の抜けた話です。なんで「なす」ではなくて「なすび」なのか、「おしょうゆ」と言うよりは「おしょゆう」と言った方がなじみがあるとか、手のひらに載るような小さなお皿のことを「おてしょ」と言うけれど、それはこんな字で・・・・・等々、実にくだらない内容。ついでに、おでんと関東煮の違いについても話が弾んだ末に、特にこれといって調整をしてもらうこともなく、お支払いをして萬年筆の受け取り完了です。

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 埋め立てで作られた人工島である六甲アイランドの地下1600mまで掘り進めて、見事温泉が出たという神戸ベイシェラトンの横を通って、ル・ボナーさんへ。例によっておもしろがりのボンジョルノが見せてくれたのがミノックス。ボンジョルノのものなのか、お客さんのものなのかも聞きませんでしたが、結構良く写りますし、生意気にも液晶画面までついています。

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 ぐっと絞り込んで一眼レフで撮ってもらった写真。しかも三脚使用です。4まで絞った割にはまだ浅い、などと冷やかされておりましたが、このお店の照明、そしてガラスケースの上で撮る写真は別世界のものです。同じアングルで、iPhoneでも撮ってみましたが、やっぱりどこか違う、と感じることができました。

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 結局ここでもくだらない話で時間が過ぎて、気がついたら晩ご飯の時間も過ぎておりました。ふだんろくに仕事をしていないので、本来ならばこの三連休、みっちりと職場にこもっていても罰は当たらないほど仕事が溜まっているのですが、やっぱり遊んでしまうというのが情けないところです。お店の中は、11月からの値上げを前に、ル・ボナー閉店セール中?と思うほど商品が少なくなっておりましたが、「いや、とってあるんですよ、実は。」なんてにこにこしながらボンジョルノが出してきた鞄と記念撮影。実に困ったものです。

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2013年10月12日 (土)

つろく

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 こんなことをされても、眠たいときはそのまま寝ています。せっかくの美人が台無し、という「くま(仮名)」さんです。目元の感じなど、かなり歳をとったなぁという感じで、まだまだ気が早いとはいうものの、彼女とお別れしなければならない日は確実に来るのだなぁ、なんてことを思います。もっとも、彼女より飼い主の方が長生きするという保証なんて、どこにもないのですけれども。

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 ま、そういう暗いことばかり考えていても仕方がないので、自分が糖尿病を患っていることも忘れて、江戸堀 木田さんで生じょうゆ定食。大阪道頓堀の名店「大黒」の流れを汲む絶品のかやくご飯が100円引きでセットされた一品。そこに、名物のちくたま天。半熟卵とちくわの天ぷらです。写真は店主の手によって完璧に仕上げられた状態。うどんと直角に並べられた大根おろしとねぎ。そこにスダチを搾って、お醤油を二往復半かけたら、けっして混ぜることは許されません。Do'nt Mixを堅く守りつつ、一度に2筋ほど箸で引き上げて口に運びます。

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 同行していた妻は、かやくご飯がそれほど好きというわけでもないので、生じょうゆの単品。そこに東京や名古屋の方からリクエストが入ったので、不本意ながら「玉子めし」を追加してみました。見てわかるとおり「たまごかけご飯」であり、私の主義からすると本道ではないものです。まぜてしまえば皆同じ、なんてことを言う人もおりますが、卵ごはんすなわちTGと、卵かけご飯TKGとは似て非なるもので、それを同一視するなど、とんでもないことです。

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 混ぜてみた感じは堅めです。この大きさの器でしたら、卵2個は割りたいところです。卵をとく前に醤油を入れ、しかる後にかき混ぜてからあっつあつのご飯を迎えるのが正道です。そのように調製されたものだけが卵ご飯を名乗ることができるのです。

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 おでん。これは関東煮(かんとだき)ではないのか、おでんで良いのか、などと東京方面から突っ込みが入っておりましたが、まぁ「おでん」で良いでしょう。冬の寒い晩、自宅で炊くのは断固として関東煮ですけれど、もうすぐこれも死語になりそうな感じです。

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 近所のスーパーにあるATMコーナーに貼られていたポスター。この「つろく」という言葉ですら、妻は知らないと言いますし、そもそも,こうやって取り上げられていること自体、余り使われなくなっている言葉だという何よりの証拠です。そして「関東煮」という言葉も、頼りにしている京都で「かんとうに」と読むことがあるのだとか。絶滅危惧語です。

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 お腹いっぱいになったところで、妻は帰宅し、私は神戸を目指します。趣味の文具箱とほぼ同じ大きさ、厚みも眼鏡の横幅より少し狭いぐらいのかなり大きな箱。400本生産で国内流通予定が225本という、PILOT創立95周年記念「龍」の箱です。

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 別に1番から順に国内に出されているわけではないのでしょうけれど、国内225本と聞いていてこの番号を見ると、正直滑り込み的な感じを受けます。ネットでさっと検索してみた限りでは、神戸元町一番街にある文具店にも1本入荷しているようで、お店で声をかけると見せてもらえるのだそうです。とにかく本数が少ないので、予約した人がお店に撮りにいったらそれまで。店頭に展示されるということがほとんどない萬年筆になりそうです。

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 90周年螺鈿朱鷺と同じく、紙箱の中には桐箱が収まっています。5年前はこの日もが凝った結び方になっていたのですけれど、今回は普通の蝶々結びに変更されたそうです。箱を開けることなく保管する人、開けてはみたけれど、あとはインクを入れず、眺めて満足する人がほとんどでしょう。私はもちろん、インクを入れます。

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 附属のインクは使わず、色彩雫シリーズの「深海」を入れることにしました。細字希望でしたけれど中字を確保してもらうのがやっと、ということだったのですが、細字に近い中字で、なかなかしまった線がかけます。日常使いにするものでもなく、たまに手紙を書いたりするのに使う程度でしょうから、丁度よいところかと思います。

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 このあと、六甲アイランドへ出向いて「名人」に写真を撮ってもらったのですが、それについては明日以降のお楽しみです。

2013年10月11日 (金)

見えてると・・・

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 おやつをかじる「ちち(仮名)」さんの口元をアップにしてみましたが、全然よくありません。撮る側としてはそこそこ面白くなるかな・・・・・と期待していましたが、腕の善し悪しは別として、これでは可愛らしさも何もありません。食欲に駆られた生き物が、目の前の食べ物にがっついている、ただそれだけの話。「ちごのものくらふさま」には遠く及びませんね。

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 神戸や岡山で開かれるWAGNERに顔を出すと、ヱビスのお重が置かれている、というところからすべてが始まります。このお重、前にも見たぞ、一体いくつあるんだ、とごくごく普通の反応をする人がほとんどですが、そんな中で私は、お重の中身がカプセルQフロイラインシリーズであろうと思っていて、さて今回のお題は・・・・・と考えて、一人脇汗をにじませているのです。

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 写真のような、ごく普通に日の当たる場所に置いておけるものも少なからず存在しますし、エヴァンゲリヲン系統などは少々危ない匂いがするとはいえ、メディアへの露出も多く、一応の市民権は得ているものです。ですが、海洋堂自ら「ディープな」とうたうこのシリーズ、へたをするとそれを所持しているだけで「変な目で」見られかねない、そういう危険性を持っています。今回、提供元のFさんは、そういったこのシリーズが持つ危険なオーラを存分に発散するものを持ってきてくださいました。これは実に危険です。

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 台座。このシリーズの一般的な傾向として、台座がついている奴には気合いが入っています。その分、危険性も高いのです。この台座の長さは、カプセルの直径とあまり違いません。お人形さんの造形もすばらしいのですけれど、それをどのようなパーツに、どう分割して、いかにカプセルの中に収めるのか、そのあたりも開発者の腕の見せ所なのでしょう。いつもながら、本筋ではない余計なところが気になってしまう私です。

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 バラバラなんとか。なんとかの部分は読まれる方が補ってください。あえて蛍光灯の光が反射するようにビニールに入ったまま撮りました。こんなの、絶対にBlogのネタにはできないはず、と太鼓判を押されたので、あえて出しましたけれど、やっぱり相当なものですね。

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 こちらは別の個体。何てことないじゃないか、と思われるでしょうが、子細に見るとけっこう生々しい造りです。この子と、ひとつ上の写真の子が対決するようです。フィギュアの元ネタをよく知らないのですが、こういう世界なのだそうです。ですから・・・・・

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 ま、こういう向きで写真を撮ってはいけませんね。何やねん、ちゃんと袋から出してマクロで撮らんかい、というご意見、全く受け付けませんのであしからず。こういうときには、自分が写真を撮るのが下手くそで本当に良かったと思います。

2013年10月10日 (木)

見えてるのかな・・・・・

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 飼い主はとにかく息苦しいことが大嫌い、というか少しも耐えられないタチで、風邪をひいて鼻づまりを起こしたりするとそれだけで全く眠ることも起きていることもできなくなって、ほとんどパニック状態で過ごします。そんな飼い主から見て、「くま(仮名)」さんのこの寝姿、どうなっているんだろうと思います。敷物に鼻を突っ込んだりしたら息苦しくて死んでしまう、というのが飼い主の考えですし、鼻づまりになろうがどうしようが打つ手のない動物に生まれなくて本当によかった、と思います。

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 料理屋さんの店内にある水槽です。お嫌いな方もいらっしゃるでしょうから、あえてよくわからないようにトリミングしておりますが、中で暮らしているのはたとえ若くても年寄りだという海の生き物です。

 この生き物を絵に描くとき、普通は目玉が飛び出した形にすることが多いように思います。そうすると、その飛び出した目玉で遠くまでよく見えるのかな、という気がします。この水槽の中の生き物が見つめているその先には、調理人が立っています。

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 奈良では比較的よく知られた天ぷら専門店のカウンターにて。先ほどの水槽はパノラマ写真の左端の方に写っております。職人さんの前には常連さんかお知り合いかと思われる家族連れがいて、そちらとお話しされている隙に撮らせていただきました。水槽の中の年老いた海の生き物は、その飛び出した目で油の満たされた鍋を見ているのでしょうか。実際私も、写真左の職人さんが目の前ですくい上げたその生き物をおいしくいただきました。きちんとしっぽの先まで食べられる、まぁそれだけでも一定レヴェルのお店といえるでしょう。

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 赤いのが苦手だ、という人がいることに配慮したのか、紫蘇の葉で巻かれた上で揚げられています。頭は落とされていますし、すでに揚げられてしまっていますから、自分が食べられるところを見ることはありませんが、さて頭を落とされワタを抜かれてという直前まではある程度のことを見ていたのでしょう。おいしく胃袋に収まってくださったことに感謝、です。

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 こちらは同じく海から来られた真鯛と、畑から出てこられたサツマイモ。こいつは最後に出てくるのですが、淡泊であっさりとした真鯛と、けっこう濃厚な甘さのサツマイモという対比。このあと、あっつあつのご飯をいただいて締める形になります。

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 胡麻豆腐。こんなまん丸な大きな目で、そうなる直前まで周りの世界を見ていた生き物は、やはり天ぷらには欠かすことのできないもの、主役という扱いです。自分がその生き物だったら、やっぱり怖いのか、何とも思わないのか。そんな、実にしょうもないことが気になって仕方がありません。それに今日は、目の愛護デーでもありますし・・・・・。

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2013年10月 9日 (水)

世界郵便デー

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 写真を撮られることが何より嫌いな「ちち(仮名)」さんですが、どうやらiPhoneはカメラとして認識していないようで、レンズを向けられても平然としています。あるいは形ではなく、デジタルカメラが合焦するために赤外線か何かを出していて、それに反応して顔を背けるのかもしれません。けれど、私のiPhoneも「普通の」ものになってしまった今、しっかりシャッター音が鳴りますから、その意味ではデジタルカメラよりもうっとうしいはずなのですが、この通り、パシャパシャ撮られても知らん顔をして寝ています。

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 今日はなんの日かな、と調べてみると、トラックの日、道具の日、塾の日など、語呂合わせの記念日が並びます。その中で目にとまったのが、世界郵便デー。それを見て、先日若い友人から手紙をもらってそのままになっていたのを思い出しました。

 公害級の悪筆に加えて文章力もないことから、可能な限り手紙を書くことを回避してきました。折々に手紙をくれる件の友人には申し訳なく思いつつ、それでもこの字をにじりつけた紙を送りつける方がよほど失礼だろう、と思ってのことでしたが、今日はどういう風の吹き回しか、猛烈に手紙を書いてみたくなったのです。不思議としか言いようのない現象です。

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 手紙を送る相手は、ウォーターマンの最高級ラインであるガッチガチのペンをこよなく愛する人ですので、それではと、柔らかくて良くしなるペン先を持つプラチナの70周年に、ウォーターマンのブルーブラックインクを入れて書くという趣向を考えました。なんにしてもまず形から入って肝心の中身は何もない、という私らしさが前面に出て、それもまた良いかな、と。

 良くしなるペン先、抜群のインクフローというペンに、きめの細かさで知られるインク。それを受け止める便箋は、滑らかで滑りすぎの感もあるPILOT製。書く前から、これでは文字の形になるはずがない、と思っていたのですが、意外や意外、これが違ったのです。

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 そこらへんにある紙に、メーカー純正のインクを入れたこのペンでいたずら書きをしますと、これ以上ないほどの幸せな気分になれます。けれど、その滑りの良さが仇となって、紙の上に残されたインクの痕跡は文字とはとうてい呼べない代物です。目上の人に差し上げる手紙であるとか、仕事その他、真剣に書かなければならない場面では、とてもではありませんがこのペンを使うことができません。

 けれど、滑りまくるはずの組み合わせで、まさかのシャリシャリ感。適度な抵抗感で、何とか判読できる程度の文字にはなりました。さてこれは、どうしたことなのでしょう。理由は何であるにせよ、非常に快適な筆記環境をひとつ手に入れることができました。そのチャンスを与えてくれた若き友人に、本日の記事を捧げます。

2013年10月 8日 (火)

入れ歯の日

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 ただひたすら寝ている「くま(仮名)」さんと、そこにちょっかいをかけている長女。一応飼い主家族なので邪険にもできず、手を差し出してはいますが、本音を言えばそっとしておいて欲しいところでしょう。そしてこのあと、いたずらは更にエスカレートしていくのですが、それでも起こったりせず、面倒くさそうに相手をしている彼女がけなげです。

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 docomoが取り扱いを始めたことで、私の周りでも新しくiPhoneにしたよ、なんて人が増えてきました。iPhoneを買ったとして、何かアクセサリは必要でしょうか,なんて聞かれることもよくありますが、まず思いつくのは予備電源とケーブル。これはどなたに限らず重宝することでしょう。それとこの手のデバイス、画面を手で触りまくって操作しますので、液晶画面を保護したり、あるいは指の滑りをよくするといった目的で、液晶保護フィルムを貼る、というのもよく行われていることです。

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 私の娘なんかはいわゆるガラケー持ちですけれど、ネット上で調べたのか人に聞いたのか、風呂場でフィルムを貼ったと言っておりました。液晶画面とフィルムとの間にほこりが入らないように、比較的ほこりの少ない場所を探すと風呂場ということになるようです。気合いの入った人は裸になって、ゆうべ人が入ったお風呂で朝方に貼るそうですが、いずれにしても私みたいに不器用な人間にできることではありませんので、そういったフィルムを扱っているお店の「フィルム貼りますサービス」を利用しています。

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 iPhone本体が入ってしまいそうな立派なパッケージ。今はやりのガラスフィルムという奴です。表面硬度が9H、というのが売りで、少々のことでは傷がつきません。ガラスですから、指の滑りも上々で、個人的にはここが一番の嬉しいポイントでした。厚みが気になるという人もいますが、まぁ厚みは感じるけれど邪魔と言うほどでもない、というのが個人的感想です。何を貼ろうが、こうしたデバイスの画面は公衆便所の便座より汚い、というのは常識ですが、それでも指が引っかかるよりはするする滑った方が気持ちがいいものです。

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 iPhone5sを購入してすぐ、とりあえず手に入ったケースを付けていたのですが、あちこちでお披露目しているうちに割ってしまいました。この手のケースは取り付けるときよりもむしろ、取り外すときの方に気を遣わなければ簡単に割れてしまいます。厚ぼったくなるのはイヤなので,極力薄いものをと選んだ結果がこれです。だんだんとヒビが大きくなってきますし、そのヒビが指に引っかかって痛いので、新しいケースを探しました。これも名古屋へ行った理由のひとつなのです。

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 こんな風に、ケースの取扱説明書にも「外し方」が書かれているほどです。ここをミスると確実に割れますよ、というわけですね。このエアージャケットというのは歴代iPhoneで実績のあるものですし、ベストではないにせよ、まぁ無難な選択です。ちなみに、今日10月8日は入れ歯の日。私自身も部分入れ歯ですが、部分入れ歯をはめるのと、iPhoneをケースにはめるのとはとてもよく似た感触です。

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 セット方法は、iPhoneの左上から反時計回りにはめ込んでいく、というもの。この手のケースにしてはすんなりとセットできました。イヤホンの穴や各種スイッチの周り、スピーカーやマイクはどうなるのか、というあたりが気になりますが、ほぼ満点と言える状況です。マイクとスピーカー穴のあたりなどは、本体の穴とぴったり合う位置にきちんと穴が開けられています。

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 さて、ばっちりとiPhone本体をガードできたのはいいのですが、これをベルトに付けたケースに収めることができるか、というのが気になるところです。最初に着けていたものすごく薄いケースでもキチキチだったのに大丈夫かな、という思いがありましたが、ベルトに付けたケースの方も2週間ほど使ううちに少しなじんできていますので、それほど心配する必要もなさそうです。

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 人によってはこういうアクセサリーに巨額の資金をつぎ込むこともあるようですが、よくよく考えてみると、いわゆるガラケーの時代にはそんなにみんな気を遣っていなかったのではないでしょうか。事実、私のお下がりを使っている妻などは、黒いボディが全周にわたって白い縁取りをしたかのように剥げておりますが、気にすることなく使い続けています。iPhoneの産みの親であるJobsは、裸で使うことを旨としていたようですし、それが本来の姿なのかもしれませんね。

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2013年10月 7日 (月)

実りの名古屋

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 換毛期まっただ中で、毛が薄くなってきっちり「たぬき」になっている「ちち(仮名)」さん。タヌキ自体イヌ科の生き物ですから、イヌがタヌキみたいな見た目でも別に不審ではありませんが、彼女の場合、この状態は少々やつれているときに出やすいようです。人間でいうと、目の下にくまができている状態。「ちち(仮名)」さんなのに「くま」ができているなんて・・・・・。

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 どういうわけか、こんなものをお土産に買ってきました。こんな文字を見ると寿命が縮む、という御仁もあるようですが、冗談半分に聞いていた「名古屋のお嬢様」いわゆる名古屋ジェンヌというもの、実際に商品名としても登場するぐらいですから、ある程度の市民権を持った言葉なのでしょう。

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 あとはこれ。名古屋コーチンの尾が水引みたいになっているパッケージデザインのポテトチップス。お昼過ぎに奈良を出て日が暮れる頃に名古屋に着き、目的の場所を慌ただしく回ったら、最後はラーメンを食べておしまい。たったこれだけのために名古屋まで行くというのも馬鹿な話ですけれど、なかなかの収穫があったので良しとしましょう。

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 名古屋は栄、大津通と白川通りが交差するあたりにPARCOがありますが、その1階でひっそりと(と、一瞬思える)店を構えているのがこちら。かつてはappbank storeという店名でした。松坂屋の方から歩いて行くと、もうPARCOのビルが終わるというところにたばこ屋さんのショウケースがあって、その陰に隠れるようにお店の入口があります。反対側から来るとよく目立つので問題ないのですが、名古屋は土地不案内だという私のような人間にとってはけっこう見つけにくいお店です。

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 iPhoneがらみの情報を発信することをビジネスにしている会社appbankが、iPhoneのアクセサリなどを販売するための実店舗としてオープンしたものでしたが、実際はそういったことに長けた会社と業務提携をして開店していたものだったようです。諸々の大人の事情があったのか、業務提携が解消され、店名も変更になりました。appbank store自体も存続していますが、品揃え的にはこちら、unicaseの方が好みなのです。大阪心斎橋にもunicaseのお店はありますが、あまりにも小さいし、さりとて東京まで行くパワーはないので、ちょっと空いた時間に名古屋まで来てしまいました。

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 お店を出たところで気を失ったのか、気がついたらカウンターに座って餃子とラーメンを食べておりました。餃子にわさび、餃子に塩、いずれもばっちりですね。ここに炒飯でも来れば最強なのでしょうが、そこらへんは噂されている2号店待ちなのでしょうか。いずれにしても、名古屋へ来たら寄ってしまう恐ろしいお店です。幸いにも夜の8時を過ぎていたので2階にある恐ろしい喫茶店はすでに閉店していたのですが、ずるずるとラーメンをすすっていると聞き慣れた声。お店を閉めたタンク店長の登場です。ちゃっかり名駅までおくっていただく道すがら、ラーメンを打つこととペン先を調整することに関して、とても興味深いお話を伺うことができたのが、実は一番の収穫だったのかもしれません。

2013年10月 6日 (日)

ずこう

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 日曜日の午後、ゆったりとくつろぐ「くま(仮名)」さん。お休みというのに、飼い主は朝からバタバタとあちこち出かけては戻ってを繰り返しておりましたけれど、彼女たちは朝のお散歩に行ってご飯をもらえたら、後は家の中でゆったりすごす、というリズムができあがっています。

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 撮影は許されておりませんので、過去に報道された画像を拝借しました。京都にある美術院で作られた、鑑真和上の「お身代わり」像です。本物は国宝で、弟子たちが和上がご存命の間にそのお姿を写しとったものと伝えられてきましたが、美術院での復元作業を通して、どうやらその言い伝えは本当であった可能性が高いこともわかったのだそうです。けっして稚拙なものではないけれども、熟練した職人ならこんな作り方はしないだろう、というところが多々見られた、というのがその大きな理由だそうです。当時のままの美しい色彩で再現されたこのお身代わり像は、あえて古びた感じになるように黒くされて、唐招提寺の開山堂に安置されています。

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 今年の夏前に「お身代わり像」が完成したこと、そして何より今年が鑑真大和上円寂1250年にあたるということから、例年であればご命日である6月6日前後の数日しか公開されない御影堂が秋にも公開されることになりました。国宝である和上像が収められたお厨子も開扉されて、数メートル離れたところからお参りすることが出来ます。せっかく奈良に暮らしているのですから、こういう機会は逃したくない、ということでお参りをしてきました。

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 こちらはお寺の奥の方にひっそりとある鑑真和上のお墓です。唐招提寺は檀家を持たないお寺ですから、どこにもお墓などはありません・・・・・なんてことが、観光客相手の説明などではよく言われるのですが、この鑑真和上のお墓の他、戦没者の慰霊塔など、いくつかのお墓、あるいはそれに類するものが境内にあります。月命日やお盆、法事などで納められるお布施をお寺の主な収入源とはしておりません、ということなのですが、すぐ近くにある薬師寺同様、文化財の保護がやかましく言われるまでは、お寺を維持していくことは相当に大変なことだったようです。

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 そういう苦難の時代を乗り切ってきた先人の力があったからこそ、薬師寺にしろ,唐招提寺にしろ、それが大昔からずっと大切にされてきたかのようなたたずまいで今ここにあるわけです。余談ですが、「鑑真」というのはこのようにも書くのですね。おそらくはこちらが正字なのでしょう。

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 唐招提寺の境内には立派な売店があって、かの有名な「うちわまき」でまかれる宝扇なども買い求めることが出来ます。御影堂というと東山魁夷画伯の手になる障屏画が有名ですが、その東山画伯が揮毫された扇子などという、思わず買ってしまいそうなものも売られています。その中で、ひときわ異彩を放つ「変なモン」がこちらでしたので、きっちり買ってまいりました。

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 塗香(ずこう)というのはご存じの通り、お経を読む前などに手や体を清めるために塗るお香です。出来れば参拝者にも塗ってもらいたいけれど、手間でもあることから、使いやすいようにとハンドクリームの形にしてみました、というものです。ハンドクリームの形になっていることを除くと、基本的には唐招提寺のお坊様が使われているのと同じものだそうです。塗香は何度か使ったことがありますが、実にさわやかな、良い香りがいたします。邪気に満ちあふれた我が身ですが、これで少しは、あるいはひとときだけは清めることができるかもしれません。

2013年10月 5日 (土)

名前は・・・

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 抜け毛の中に埋もれながらこちらを見上げている「ちち(仮名)」さん。聞くところによると、今日は一日おとなしくて、寝転んだまま黙ってブラッシングを受け入れたそうです。いつもなら、首輪をしっかりと掴まれ、逃げようとするところを押さえつけられながらのブラッシングとなるのですが、きっと彼女自身、一杯毛が抜けてきて気持ちが悪かったのだろう、というのが飼育係である長女の意見でした。

 今日はWAGNER博多。博多での開催は最後かもしれない、と言われていたのですが、勤務先の運動会なのでどうすることも出来ませんでした。たとえ雨で運動会が中止となった場合でもお休みとはせず、午前中だけ授業をすることになっていましたので、雨が降ったら九州へ行ける、ではなくて、雨が降ったら来週もまた運動会に備えなければならない、という状況。できることなら今日、運動会を済ませてしまいたかいところでした。 

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 朝起きてみると、あいにくの雨模様。これはダメかも、と思いつつ出勤したのですが、協議の結果「決行」となりました。昨今は学校へ不審者が入り込むという事案も少なくないので、保護者や地域の皆さんなど、運動会に来てくださる方には名前その他を明記していただいた参加券をお持ちいただくようにお願いしていたのですが、さっそくここでトラブルです。自分は保護者だ、なのになんで名前を明らかにしないと学校に入れないのだ、とクレームを付ける方が現れて、校門付近に緊張感が漂います。

 名前を書けというのは強要なのか、公務員が市民に強要などしてもよいのか、と詰め寄られましたので、強要ではなくてお願いであることをお伝えして、子どもさんと親御さんご本人のお名前をお聞かせください、とお願いしたら、「それで学校へ入れるのか。そんなことでえぇのんか。保安体制がなっとらんじゃないかっ。」とまた叱られます。そうこうするうち、定期巡回中の制服警官が3名ほど、校門へ来られて、クレームを付けられていた保護者も何故かトーンダウンして校内へ入られました。さりげなく同行して、しばらくの間、離れたところから観察させてもらいましたが、他の保護者とのトラブルなどはありませんでした。

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 雨模様の中、運動会を決行するにあたっては、プログラムも変更されました。普通、見どころとなるものを後ろの方に持ってくるために、最初の方には「かけっこ」などを配置するものですが、その全く逆の配置としたのです。保護者の方が楽しみにされているであろう、児童による演技種目を午前中にかためて、もし午後から天候が悪化した場合に備えました。その特別プログラムを見て、教育委員会事務局から応援に来てくださった指導主事が一言。「あぁ、『表現』を前に持ってきてあるんやね。」

 不勉強の極みでして、小学校の運動会でメインとなる出し物、生徒たちが音楽に合わせて体を動かすものをなんと呼ぶのか、これまで知りませんでした。運動会の種目で言うと、走る速さを競う競技は「徒競走」です。何人ものランナーがバトンを受け渡していくものは「リレー」です。恥ずかしながらこの歳まで、小学生が一生懸命に練習して運動会で披露する、音楽に合わせた踊りやその他をなんと呼ぶのか、私は知りませんでした。『表現』だったのですね。

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 で、名前で気になったのがこの部分。一般的には「首軸」と呼ばれますけれど、何故かセーラー万年筆ではこの部分を「大先」と呼んでいます。こちらの講座に登場する高名なペンドクターも、「・・・大先(首軸)に水を入れてみんさい。」とおっしゃっています。是非一度、直接お会いしてお話を伺ってみたいと思いますが、そんな有名な人の前に出たら私、緊張して声も出なくなってしまうかもしれませんね。夜中にメールで聞く、という手を使うしかないかもしれません。なぜセーラー万年筆では首軸の部分を大先というのか、その理由は判然としませんが、雰囲気として、大先という言葉には納得できます。これも漢字の効能でしょう。

 漢字と言えば、受付を手伝ってくれていたハワイ出身のALTがさかんに首を捻っているので理由を聞いてみると、「なんであそこにアイと書いてあるの?」とポツリ。彼が指さす先には、「受付」と書いてあります。「愛」と「受」、まぁ似てるといえば似てますね。

2013年10月 4日 (金)

うどん

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 ブラッシングが好きではないのと、自分の体毛がびっしり絡みついた敷物に頭を突っ込んで寝ることもあって、美しい黒髪(?)が台無しになっている「くま(仮名)」さん。それにしても、黒いところと白いところがはっきりしているワンコは美人です。最近、近所のお店のレジとか、電柱とか、そういうところに彼女の兄弟かもしれんと思えるような黒柴の捜索願ポスターが貼られています。誰かに保護されて幸せにしていればいいんですけれど。そういえば、先日のウサギさんの赤ちゃん、残念ながら違う世界へと旅立っていきました。命って大事だけれどはかないものですね。

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 前々からいっぺん買いに行こうと思いつつ、瓢箪山という微妙な場所が災いして縁のなかったベイクドマジック。たまたま出かけた先の駅構内に臨時出店していたのと、売り子のお姉さんが好みのタイプだったのとで思わず・・・・・。

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 話題になっているとはいえ、シュークリームに焦がしたキャラメルソースがまとわりついているだけのもので、まぁとにかく甘い甘い。その分、中のクリームは甘さ控えめでバランスをとっています。各種よりどり5個入りで1200円也でしたが、持ち帰って玄関を入ってから2分で消えてなくなっておりました。まぁまぁ好評だったということですね。

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 食べ物関係で気になっていたものというと、こちら、うどん博物館。WAGNERの会合でどなたかがここのパンフレットをお持ちでした。それ以来、さほどうどんが好きというわけでもないのに気になっていましたが、何となく京都の街中をぶらついているときに行き当たったので入館してみました。博物館と名乗ってはおりますが、しっかりとうどん屋さんです。

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 入口をくぐってすぐ、こんな「ら抜き」言葉が大書されたポスター。これは実にけしからん、と一人で怒っておりましたが、まぁそう遠くない将来、NHKのアナウンサーまでもが使うようになって、市民権を確立してしまうのだろうなぁ、とも思います。その日が私の死後であることを切に願いますね。あなたの知らない死語の世界、っちゅうぐらいですから。

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 私がいただいたのは、栃木県の耳うどん。ホンマに耳の形です。このお店でミュージアムらしいなぁ、と感じましたところは、ずばり量の少なさ。うどんが大好きで、トイレで用を足していたら出汁の匂いがした、というほどの健啖家であれば、あれもこれもと注文して全国各地のうどんを制覇する、っていうことも不可能ではありません。

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 で、私が存じ上げているうどん好きな方へのオマージュ。岡山県のしのうどんです。一筋一椀、といわれるそうで、これ全部つながっているのかしらん、と思ったらさすがに途中で切れておりました。文字通り小腹が空いた、というときに訪ねるにはいいお店かもしれません。京都一の繁華街にあるという立地の良さも売りですね。

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 で、こちらがうどんミュージアムのイメージキャラクター、うどんくん。お店を出て歩いていたら、四条大橋のたもとで鴨川を見つめて青春しておりました。若い女性が通りかかると俄然やる気になって勧誘しまくっておりましたが、たしかに女性など比較的食の細い人にはぴったりのお店かもしれません。

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 明日は運動会。早く寝た方が良いのですけれど、こんな食べ物ばっかりの記事を書いていると、お腹が気になって何となく寝付かれないような・・・・・。



2013年10月 3日 (木)

道具考

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 トイレで寝る犬、「ちち(仮名)」さん。こんなまとめにも登場してしまうほど、その地位は不動のものです。いよいよ換毛期に入ったらしく、体毛が毛羽立ってきました。我が家の犬たちは躾が行き届いていないので、ブラッシングを極端に嫌がります。これから1ヶ月以上にわたって、わぁ、お前、こっち来るな、毛が散る!と嫌われる日々が続くのです。

 ちなみにこの写真、これでも目をそらしていない方です。撮影に入ったときからシャッターが切れるまで、彼女は身動きひとつしていません。彼女はカメラはカメラとして認識し、嫌うけれども、iPhoneはカメラじゃない、ということのようです。

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 私のいる業界では、今さらながら「ICT機器の効果的な活用」ということがいわれるようになっております。特に、大ぶりな画面を持ったタブレット型端末はその話題の中心にいるものとなっていて、それをどのように活用するのが良いのか、全国各地でさまざまな試行錯誤が続けられています。私の勤務する自治体では写真の機種を試験的に導入していて、生け贄となった教師と子どもたちがさまざまな活動に使っているところです。

 ほかにも、黒い魔軟件の「表面」や、検索大先生が推進する「人造人間」(y.y.ペン倶楽部においては「銀河の彼方」と呼ぶことが義務づけられています。そう遠くない将来、K御大がこの方式の携帯電話をお使いになることが予定されています。)なども、価格の安さや「窓」との相性の良さなどを武器に勢力を拡大しつつあるところです。

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 30台ほど導入されたタブレット型端末をどこに、どのように保管するのか。これには教室間の持ち運びという問題もついて回ります。さらには、電気を使って動くものですから、使っていない時間に充電しておくことが必要で、これが案外難儀な問題です。かさばる充電用のアダプタや、充電中に発熱することへの心理的抵抗、そしてコンセントの口数や電気容量の問題。数台であればともかく、30台まとめてとなると大問題です。

 写真のような保管庫をひとつ買うと、ビッグトレドが買えるほどのお値段です。幸運にも買ってもらえたとして、これだけまとめて一つ所で充電するには電気配線の工事が必要です。簡単、手軽と思わせておいて、実は結構手がかかる、それがタブレット型端末をつかった教育の実態だということがわかってきはじめたところなのです。

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 Blogを「書く」なんて言いますけれど、実際はキーを叩きまくっていて、これは余分だと思えば削り、もうチョット何とか・・・・・とおもえば付け足してと、手書きの時とは明らかに違うプロセスがそこにはあります。そして実際、私などはもう、紙と筆記具で長い文章を書くなどということがほとんど不可能な「頭」になってしまっています。

 ICT機器を活用して、より効果的な学習を,といいますけれど、実はそこにも同じような問題が潜んで、いや明らかに存在しているのではないでしょうか。我が次男は小学校入学時、芯も折れよという強烈な筆圧を発揮しておりました。そこで萬年筆を持たせてみると、みるみる筆圧が下がって楽そうに字を書くようになったのですが、実はそれ、鉛筆で同じことを体験できるならばそれが一番、という面もあるのです。

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 小学校の先生は多くの場合、シャープペンシルの使用を禁じています。長い間、そのことが理解できなかったのですが、日常的に小学生と接するようになると、案外それも「あり」なのかな、という気持ちになってきました。プロセスとして、筆圧をかけなくとも文字を書くことが出来る、というのを体験させることは有用だと思いますが、鉛筆程度の硬度を持ったもので適度な筆圧をかけて文字を書く、という「練習」もまた必要。基本となることをメインに進めていきながら、「補助的に」変わったものを使わせて、その経験の中から何かを掴ませる、というのが結局はいちばん子どものためになるのではないか、ということです。

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 最近は高校生あたりになると電子辞書を使うのが当たり前だとも聞きますが、これもまた、紙の辞書を引くという経験があってなおかつ、というところにこだわりたいところです。わからないことは百科事典をひっくり返して調べてみる、というのが当たり前でしたけれど、今では検索エンジンにお伺いを立てるのが普通になりつつあります。その利便性を享受しつつ、でもやっぱり子どもたちには、伝統的である意味効率の悪い方法も知らせ、体験させておきたい、そう思うのです。

 と、そんなことをブツブツ言っておりましたら、じゃあとりあえず、中学生にもタブレット型端末使わせるような授業を考えてやってみてくれませんか、なんてお願いされてしまいました。教育委員会のお偉方やら市長やらが授業をのぞきに来るかもしれない、なんて話です。こんなことになるのなら、もっと必死に反対反対と叫んでおけば良かった・・・・・。

2013年10月 2日 (水)

無力感

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 本当はトイレ、という場所で寝ている「くま(仮名)」さん。お目々ぱっちりですから、寝ているというより、寛いでるというべきですね。ここがトイレであることは彼女も重々承知しているようで、雨に降り込められてお散歩に行けなかった日などは、家族が誰も見ていない時を狙ってここで用を足し、そのあとご丁寧に仕切りの戸を閉めてから居住スペースの方で寝ています。あれあれ、と言いつつ家族の誰かがきれいにしてあげると、それを待っていたかのようにまたトイレに移動して横たわるのが常です。

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 普通の中学校では生き物を飼うことはまずありませんが、小学校では生き物を飼わないことなんてまず考えられません。私の勤務先にも鉄筋コンクリート製の立派なウサギ小屋(この表現、ちょっと変かも)があって、そこで暮らしていたのが右のウサギさん。で、つい数日前に誰かが連れてきたのが左の子で、その見た目から密かに「チャラ男」などと名付けられていたのですけれど、なんとこの子が今日、出産してしまいました。

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 ウサギは一度に何匹か産む、などと聞いたような記憶もあるのですが、とりあえずはこの子だけ。なのにチャラ男改めチャラ子さんは完全に育児放棄で、この子のそばに寄ろうともしません。先住のウサギさんの方が気にして匂いをかぎに行ったりしていますが、肝心のお母さんが何もしてくれないので、可哀想ですが明日の朝には冷たくなっているのではないかと思います。それがわかっていても、どうすることも出来ないのが何とも歯がゆいのですけれど、でもやっぱりどうすることも出来ないのです。

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 悲しみに沈んでいるかと思いきや、運動会を間近に控えた学校ですから、生徒たちからアレが欲しいコレを買ってこいといろいろ言われて、それではとお店が開いている時間に学校を出て、あぁそういえば晩ご飯を食べなくては、と教え子が何人もアルバイトで働いているファミリーレストランへ突入。うーん、わかるんですけれど、やっぱりこれ、イモ、タコ、ナンキンなのではないか、とこれまたどうにも出来ないことで悩んでしまいました。悩んでも自分でどうすることも出来なことは,悩まないのが一番なのですけれど・・・・・。

2013年10月 1日 (火)

飛翔編@薬師寺

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 きれいに布団を敷いて寝る犬だと思っていたら、とうとう布団をかぶって寝るようになったのか、と最初は思いました。でも、いかに「ちち(仮名)」さんが器用でも、さすがに布団をかぶって寝るのは無理でした。何となく肌寒い日にプラスチックの床の上で寝ているので、可哀想に思った娘が布団を掛けたところ,まんざらでもない様子だったので写真を撮った、ということでした。これを飼い主がやろうとしても無理です。柴犬というやつは、この人にはされてもいいけれど、この人にされるのはダメ、なんていうのが実にはっきりしています。

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 こちらが薬師寺東塔水煙の降臨展会場で販売されているミニチュアレプリカ。海洋堂謹製だけのことはあるなぁ、と思わせてくれる仕上がりです。大人の手のひらに丁度載るぐらいの大きさで、立てて飾っておくためのスタンドが附属します。ひとつ買っておいてくれと頼まれたのですが、その依頼主は箱を開けることなく保管しそうな雰囲気もありますので、開封したらこんな感じ、というのを披露しておくことにしました。

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 これをやらずには終われませんね。この東塔水煙は左右対称の図案で、それが2枚直交する形で組み合わされて相輪とともに塔の上にのせられています。描かれている飛翔天人は3体で、一番人気はやはりこの、笛を吹いている人でしょうか。PILOTの85周年記念「飛天」に描かれた図柄の方が、より細かな部分までしっかり描き込まれていることがよくわかります。

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 水煙にある飛翔天人も、しっかり衣のひだまで表現されていますし、これが地上34メートルの高さにあっても、あぁたぶんあれや、とだいたいの形がわかるというのも凄いところです。もっともそこには、すでに図案の概要を知っているから見当をつけて見ている、ということもあるにはあるのですが、初めて見た人でも、目がよければ「何となく人の形」とわかる人もいるのだそうです。

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 こちらは本物。この間まで東塔の上に載っていた水煙の飛翔天人です。まさかカメラOKとは思いもしなかったので、肝心の降臨展会場ではiPhoneで撮影するしかありませんでした。まぁ地元ですし、あと2ヶ月ほどやっていますので、そのうちまたしっかり撮りにいきたいとは思います。

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 こちらは真下に向かって降りている天人。水煙が左右対称だということが、この部分を見るとよくわかります。しかも、表側から見ても裏側から見ても破綻がありません。移築されたものかどうかという論議はありますが、少なくとも現在の地に薬師寺が建てられて以来今日までずっとそこに建っている唯一の建物がこの東塔なのです。遙か昔の工人は、後の世のヘンタイさんの間でこれほどこの水煙が愛されることになるとは思ってもみなかったことでしょう。

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 附属のスタンドをつけて立ててみたところ。お寺マニア、歴史マニアであれば、これを2枚直交させて本来の水煙の姿にしてみたい、などと思うのかもしれませんが、萬年筆ヘンタイさんにとってはこれで十分です。手元のPILOT飛天と見比べて、元になった水煙に描かれた天人の方が貧相な体つきなのだなぁ、などとニヤニヤしてしまうわけです。

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 最後は、お約束のこの写真。ミニチュアレプリカの大きさもわかっていただけるかと思います。で、気がつけば10月に入っているわけですので、もうそろそろ「龍」の入手報告があちこちでなされるのではないでしょうか。「龍」もなかなか良さそうですが、いささか気の早すぎる話とはいえ、次の100周年はこの飛天を超えるものをお願いしたいものです。そうはいっても、贅をこらせばそれで良いわけでもなく、企画する側にとってはほんとうに頭の痛いところなのでしょうけれど。

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