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2013年9月 4日 (水)

おはよう

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 「ほらほら、○○○(「ちち(仮名)」さんの実名)が引っかけてる・・・」という妻の声に、おっとりカメラでパシャッと1枚。右下に見えるカルビーのショッピングバッグを引っかけてケージに引きずり込もうとしている、という意味かと思ったらそうではなく、鼻先をケージの柵に引っかけて(もたせかけて)寝ている、という意味でした。

 リアルの世界でお会いした方には、この子の実名を公開しております。人間だけではなく犬の場合も、ネット上にみだりに実名を晒すのは危険なので、(仮名)です。けっして、横着してまだ名前を決めていないという意味ではありませんので念のため。

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 外食ではありましたが、久々にご飯らしいものをいただきました。奈良遊びに参加された方ならその名前を聞いたこともあるでしょう。伝説の「えびピラフ」です。カニとかエビとか、そういう赤いものがダメ、という人とお別れした後、勇んで食べに入ったら売り切れていた,というのがこのメニュー。ピラフと名乗ってはいても、わざわざ炊いているわけでもなく、なんてことはない炒めご飯ですが、呑み屋のメニューだけあってなかなかいけます。まぁその分、体に良くないことは確定ですけれども。

 ピラフをいただく間も、ヴーンとかグフッとか、意味不明なうめき声を上げ続けていました。夏休みの終わりから続いている背中から左胸にかけての痛みはヘルペスと確定。帯状疱疹とはいいますが、風呂上がりに鏡を見ると「あっ、牛になってもうた・・・・・」という程度です。うまい具合に、乳首が6つあるように見えるのです。もっといっぱいブツブツが出るのかと思っておりましたが、意外に少ないものですね。

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 内科医を2件訪ねて、レントゲン撮ったり心電図とったりして、挙げ句の果てにはニトロ製剤までいただいて、どうにも痛みが治まらないのでペインクリニックへ。でも、痛みがどうのこうのなんて話をする以前に、一目私の胸を見て「あ、ヘルペスですね。じゃ、お薬出します。」でおしまい。神経節に巣くっているウィルスを叩くために飲んでいるお薬がこれです。これがまた高価なお薬で、さほど効き目の変わらない安価な薬とどちらを選びますか?と聞かれたのですが、安価な方は1日に5回飲まなければならないというので、1日3回服用で済むこちらを選択。服用3日目を終えて、ウィルス君がおとなしくなっている様子は全然感じません。

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 痛みを抑えるためのお薬がこちら。低用量から始めて、様子を見て増やしていくものだそうですが、1回50ミリグラムでは何の効果もなく、ふらつくとか意識が朦朧とするなんていう副作用も全く感じません。それではということで75ミリグラムに増やしても変化なし。一度、飲んだことを忘れてダブって飲むという失態をやらかしましたが、そのときも何の変化もなし。要は私にとって、1回の用量100ミリグラムでも効かないということなんでしょうね。

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 どうしても痛むときはこれも、と処方されたロキソニン系のジェネリック薬と、その攻撃から胃を守るお薬。これ、意味がないのです。発熱でも歯痛でも、ロキソニン系は全然効かない私。ですからこれは飲んでおりません。

 そもそも、「胸 痛み」なんてキーワードでネット上を検索すると、心臓関係の病気が疑われるなんてことしか書いてありません。ヘルペスについても検索にかかりますけれど、胸にボツボツが出て、と書かれているのが問題。私の場合、8月25日の日曜に痛みを感じ始めて、9月2日の月曜日にようやくボツボツが発現しました。「おはよう、ヘルペス君・・・・・」てな感じです。この間、ウィルス君はがんがん増殖していたのでしょう。先のファムビル錠にしても、ある程度以上にウィルスが増えてからでは飲んでも意味がないといいますから、ひょっとしたらそのケースにあてはまっているのかもしれません。

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 自宅から一番近くにあって、一番頼りない(失礼)と感じているお医者さん。最初にそこで受診して、「これ、ヘルペスかもしれませんね。ボツボツが出たら薬を処方します。」と言われておりました。レントゲンや心電図にも言及せず、患部を見て私の話を聞いただけでその診断。思えば、これが一番正しかったということになります。その次に受診したところでは考えられる限りの検査をして、ここでも結局、ひょっとしたらヘルペスかも、という話でした。

 糖尿病を患っていて胸が痛くなると、やっぱり心臓を心配します。で、お医者さんからその系統の診断が出ることを「密かに期待」していたのかもしれません。それに加えてボツボツがほとんど出ないタイプのヘルペスだったので、結果として対応が遅れてしまったわけです。

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 あんまり痛い痛いというので、リリカカプセルとは別にいただいた鎮痛剤。こいつがまた凶悪で、痛みには全く効果がないのに、吐き気を催すという副作用だけはきっちり出てきます。現状、救いと言えるのは、寝ることが出来ること。この姿勢なら痛くない、というポイントを探り当てて寝てしまえば、しばらくは平穏です。ゲリラの急襲みたいに「ウッ!」となることもありますが、その場合はまた楽な姿勢を探して睡眠継続が可能。眠れるというのは、正直助かります。

 そんな具合ですので、昼間、仕事をしているときもとっても変な姿勢です。痛む部分に拳をぐっと当てて、生徒の前でしゃべっていると、「先生、何してんの?」と聞かれてひとしきり説明。先生が苦しんでいるっているのは生徒にとっては蜜の味なので、結構喜んでもらえます。自分が苦しいことすらネタにして笑いをとるなんて、某しげお兄さんの芸風みたいです。

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コメント

ヘルペスというのは、
多くの人が保菌していると聞きますが、
幸いにして自分は発症したことがありません。

やはり、体の弱っているときに
発症しやすいということですから、
つきみそうさんも夏ばてをされてしまわれたのでしょうかね。
いずれにしろ、昨日の書き込みから
何かよからぬ疾病では無いかと心配をしていましたが
何の病気かがはっきりして安心しました。
つきみそうさんは苦しいでしょうに
安心だなんて、失礼ですね(笑)
あまり、無理をされないよう、気をつけられてくださいね。

いま高齢者の帯状疱疹が問題となっていますね。日頃の生活で鍛えておきましょう。こんなにたくさんクスリを飲むくらいならいっそ点滴するという暴挙に出るとか・・・。

帯状疱疹は最悪入院、最低でも毎日点滴と聞いていたので、服薬で対応されているのは驚きです。お仕事お忙しいのでしょうが無理は禁物ですよ。

 関船 さん

 ありがとうございます。

 夏休みの終わりに発症したので、やっぱり自分は夏休みが終わるのを嫌がっているのだなぁと笑ってしまいました。子どもですね。

 くーべ さん

 わ、これから高齢者なので、それは大変。こんなこと何度も経験したらそれだけで死にたくなってしまいます。

 体を鍛えるために何をすべきか・・・まず車を捨てますかね。そのためには早寝早起き必須なので相当辛い感じもしますが・・・・・。

 すいどう さん

 入院する人、いるらしいですね。私も薬もらいに通院して待合室にいるとき、となりに座っていた立派な男性が5分おきに「まだですか、まだですか」としつこく聞くのを見て、あぁなりたくはないものだなぁ、と思いつつ、相当に痛くて辛いんだろうなぁ、と共感できました。

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