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2013年9月27日 (金)

ちぎれかけ

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 週末の夜は実にまったりとしていい感じです。そういう飼い主の気持ちが伝わるのか、すぐそばで寝ている「ちち(仮名)」さんも実にリラックスした様子です。今朝、来週分の時間割をバッチリ作成して出勤したら、なぜか数人の先生方が私の机の横に行列。何事ですかとお聞きすると皆さん来週の時間割に関するご要望を伝えに来られていたのでした。

 月曜日の時間割は金曜日に確定している必要があります。けれど、忙しさに追いまくられていると、ついつい直前まで気がつかないことが出てくるもの。まぁ仕方ないか、と結局朝から時間割を作り直し。そうこうするうち、また別の要望が寄せられ、別の方からは時間割まだ出来てないのかと苦情も出て、「もうすぐです」と蕎麦屋の出前状態。生徒がさようならと帰る直前にようやく最終版ができあがりました。私の人生、常に自転車操業です。

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 札幌ではペンショーが始まります。昨夜から今日の早朝にかけて、仕事をなんとかやっつけて札幌に駆けつける人、前乗りして酒食に耽る人などなど、実に楽しそうなやりとりを拝見しておりました。そして今日も、時々刻々と札幌の状況が報告されてきます。あぁ、本当ならば今頃、私もそこにいたはずなのに・・・・・と思うと実に残念ですが、今日1日の忙しさを思うと、もし職場にいなかったらそれはそれで顰蹙ものだなぁ、と思い直しました。時間割を作ったり授業をしたり、私がいなくても誰でも出来る仕事ばっかりですけれど、やってちょうだいといわれるうちが花です。

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 基本的にバッグの類いを持ち歩かない私にとって、ずぅっと昔から、いわゆるデジタルガジェットをどうやって持ち運ぶか、ということは大きな問題でした。大馬鹿者ですので、モデルガンショップへ行ってベルトホルスタータイプのケースを買ったこともあります。そう、スーツの上着を脱ぐと脇の下に銃がぶら下がっているのが見える、アレです。スーツの内ポケットにHP-100LXを入れるとあまりにも重たいのでそういうことを考えたのですが、ホルスターはたすきを掛けるように装着するので、付けたり外したりが大変で、勿体ないことにすぐにお蔵入りとなりました。

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 左はもう10年近く使っているであろう携帯電話のケース。モトローラのM702iSを買った前後に入手したものではないかと思います。こういうベルトに付けるタイプで、ケースの蓋はマグネットクロージャというのが基本形。携帯電話が大型化して、しばらく使っていなかった左のケースですが、iPod TouchからiPhoneと使い続ける中で復活。iPhone4sにバッテリー付きのケースを装着するまでは現役でした。今回、iPhone5sをほぼそのままの姿で持ち歩くようになったので現役復帰したものの、さすがに傷みが激しいので右のケースを購入しました。

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 私は他の人と比べて、体の使い方、動かし方が飛び抜けて下手くそなのだと思います。小さな子どもの頃から、服の着方、靴のはき方がおかしいと叱られ続けてきましたが、何がどうおかしいのか、どこをどうすれば良いのかもわからないまま半世紀近く。お墓に入るまでこのままでしょう。ベルトに付けるケースも、体の動かし方がおかしいせいか、すぐに傷みます。普通の人なら、ベルトクリップだけでも十分なのですが、私の場合、それではケースごとずり上がって落としてしまうので、がっちりとベルトを抱え込むタイプのものでなければ使えません。使い込んでいくと、その「命綱」というべき部分がこんな風になります。ケースを装着した部分に無理な力がかかりまくっているようですね。

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 ここが切れてしまうということは、携帯電話を紛失してしまうということです。実に使いやすいケースなのですが、切れてしまってからでは遅いので引退させることにしました。問題は、全く同じものがなかなか見つからないことです。形や大きさはともかく、実際腰に付けて電話機を出し入れする、そのときの使い勝手が抜群なのですが、もはや同じものは作られていないか、あっても私が見つけられないところにあるのか、これも残念なところです。

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 新旧を比較すると、大きさにそれほどの違いはありません。電話機を収納する、そのサイド部分が、旧い方はゴム編みになった布製、新しい方は本体と同じく合皮。この違いがとっても大きいのです。腰に付けたケースの蓋を開け,電話機を取り出すとき、こに部分がしっかりとした材質ですと、ケース底部にあいた穴から指を入れて電話機を押し上げないと取り出すことが難しいのですが、旧い方のケースでは実に簡単に取り出し,収納することが出来るのです。

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 この写真のように、蓋を開けますと電話機の重みに負けてケース本体が外側にべろーんと下がります。このことで電話機が掴みやすくなり、サッと取り出すことが出来ます。かなりくたびれていることもプラスに作用していて、収納するときにも入口が広いので簡単に入ります。新しいものはまだなじんでいないので堅いということもありますが、実に出し入れがしにくく、これ、本当にiPhone5のサイズに対応してるのか?という感じすらします。

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 少年だった頃、友人たちは新しいグローブを買ってもらうと、あの手この手でなじませようとしていました。雨だれの落ちる軒下に少し濡れるようにおいてみたり、わざとソフトボールを中に入れてひもでくくったり、「ドロース」っていう液体を塗り込んだり。合皮ですからなじむにつれて傷みも進んでいくというのが難儀なところですが、1個680円の商品にそう多くを求めるのは酷というものでしょう。なじませるためにはとにかく使うこと。この週末は、ケースを腰に付けてあちこち遊び回りたいと思います。

 

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コメント

腰につけるのは良いんだけど、車に乗った時にシートベルトが
擦れてすぐにダメになってしまうんだな。
で考えたのが(ウソ)昔のバスのガイドさんが腰の前に
付けていたカバンの小さいの。
良いと思うけど。
今日は高校時代のクラス会が京都で有るけど、今日中に家に
帰るのが疑問だし、メンバーが京大とか阪大の教授、医者とか
いるけど、本当にバカな事好きなんだなあ。
お願いだから飲み屋の前でヘッドロックするのは止めて欲しいす。年と社会的地位を考えろ!てか。

 マオぢぃ さん

 それ、良いですね。がま口の親分みたいなの。実際、お腹は出てるしシートベルトは締め付けてくるしで、車の中では使わないとはいえ、使い勝手が悪いです。

 おっちゃんの場合、遅くまで呑んでて家に帰るのが遅いのか、道に迷って帰れないのか、そこが問題。クラスメイト諸氏にしっかりくっついているように。

随分前になりますが、某液晶大手のソフトウェア子会社の
方と仕事で関わってましたが、ただでさえ色つき眼鏡に
髭という当時はまだまだアヴァンギャルドな風体に加えて、
打ち合わせのときなどAppleのNewtonにキーボードを仇の
ようにガチャガチャ叩きまくるという方が居られました。
この方がショルダーホルスターに携帯電話とレーザーマン
ツールを入れてはりました、それにも増して上着も着ずに
どこでもうろうろしてはるので、かなり怪しさ満点でした。

そして、そういや同じ系統のホルスターが家にあるけど・・・
と一瞬血迷っていた若き自分もいましたけどね(笑)

 ごまお さん

 どうも男の子ってものは、一度はホルスターに引っ張られてしまうもののようです。でもあれ、相当にがたいが良くないと着こなせないものだと知りました・・・・・って一瞬とはいえ実際に着けていた自分が哀れです。

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