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2013年9月 5日 (木)

朝に礼拝 夕に感謝

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 これなら痛くない、というポジションをうまく見つけられたので、よっしゃ、これはえぇわ,一休みや、と思っていたら、そのまま眠り込んでしまいました。誰かの鼾が聞こえる・・・・・と目を開けたら、目の前にこんな顔がありました。

 野生の生き物は、ほとんど白目が見えません。どこを向いているのか悟られないようにするためなのだと聞いたことがあります。「くま(仮名)」さんの場合、瞼を閉じて開けていても、どちらも真っ黒に見えるので、目を開けているのかどうか、飼い主でも見分けがつきません。起きてるんだな、と鼻先をこちょこちょしたら、びっくりして飛び上がってしまいました。寝ていたようです。可哀想なことをしました。

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 来てしまいましたねぇ、ついに。セーラーの95周年記念レアロはお嫁に出してしまいましたが、PILOTの周年記念萬年筆はご縁があったものすべて、手元に置いています。90周年の時は「朱鷺」と「螺鈿朱鷺」でしたが、今回は龍ですか。

 昇り龍はどんな方が手にされるのか想像もつきません。とりあえずは龍、なんとか手に入れたいものです。製作本数が少ないようなので早めに動かないといけませんね。

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 で、その95周年記念が発売されるのが10月1日。その1ヶ月後には、またややこしいものが出ると言うではありませんか。

 There's a new VP for the 50 anniversary that will be made of maple.

 あきませんねぇ、こういうことをしてくれたら。楓のキャップレスって、あきません。これも是非ともおさえておきたいところです。PILOT社創立95周年と、キャップレスの50周年。めでたいことです。

Default

 今日は朝から夕方まで、ありがたいことにほとんど痛みを感じることなく過ごせました。朝から昼過ぎまでの5時間、ずっと授業が詰まっていて、しかも私の勤務先としては初めての実施となる実力テストの日。私はそのテストの責任者だったので,正直、気が重かったのですが、朝、布団の中で目を開けて、こりゃ儲けた、と思いました。

 どういうわけか、痛みがほとんどないのです。なんや、もう治ったんか。昨日の猛烈な痛みは治る前の最期の峠やったんかぁ・・・・・と元気に出勤。快適にお仕事を済ませましたが、夕方からまた痛み出して、結局元の症状に戻ってしまいました。

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 けれども慣れとは恐ろしいもので、痛みを抱えながら仕事をするときの「コツ」を会得することが出来ました。左の胸が特に痛みますので、右手で拳を作って左胸に当て、その上から左の腕をかぶせて、ぐっと圧迫します。廊下を歩くときですとか、じっと座って試験監督をしているようなときにはこの姿勢でほぼ完璧に痛みと共存することが出来ます。

 それにしても、今日1日、痛みがほとんどなかったというのはご先祖様のお助け、としか思えません。本当に助かりましたし、そうでなかったらどうなっていたことか、今から考えても怖くなるほどです。思えば、○○周年なんていうのも、先人たちの積み上げがあってこそのものですね。遅ればせながら、お仏壇に手を合わせなければいけませんね。

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コメント

最初のテレビ版のスパイ大作戦。Good morning, Mr. Phelps.(おはよう、フェルプス君。)で始まり、Good luck. (成功を祈る)で終わる冒頭のシーン、格好よかったです。

昨日は、Good morning, Mr. Herpes.とならずに、良かったですね。それでも最後の台詞は繰り返しておきます。Good luck. (治癒を祈ります)。

是非 昇り龍 を、拝見したい物です。しかし、これ どんな人が購入するのでしょう。実際に使われるのかしら?使われないとしたら、ちょっと可哀想な道具ですよね。

で、カエデ 良いなぁ。国内販売はないのでしょうか。

 パイロットは、75周年記念以来、80も85も90も、そしてこの95もみんな漆モノですね。

 2018年の100でもどうせ漆モノでしょうね。同社の評判を高めたとされる、ラッカナイトもエボナイトに漆塗り。同じような軸は50号ニブを付けてレギュラー商品として出ている(と記憶)訳ですから、二番煎じはやらないにしても...。

 同社の博物館に展示するためだけに開発された商品であるようにも思えてしまいます。

 Bromfield さん

 いやぁ、毎朝目覚めると、背中や脇腹にかゆみを感じて、「おはよう、ヘルペス君」です。
 例によって私もしくは私の胸が痛み、あるいはそれ以上のことになっても、お医者さんは一切関知してくれないので、そのつもりで自己管理しないといけませんね。

 きくぞう さん

 前回の「朱鷺」は銀座の伊東屋に現物が展示されているのをガラス越しに拝見しましたが、まぁそのデカさだけでも大変にありがたいものでございました。今回の昇り龍もそんな感じでしょう。縁があればどこかで拝めるかもしれません。

 キャップレスカエデ、こいつも国内販売されますけれど、相当に競争が激しいという話です。販売店自ら、よそと二股かけといてくださいね、っておっしゃるほどに・・・。

 monolith6 さん

 確かに漆もの、レヴェルも高いし美しいのですけれど、100周年では機構にも凝ったものを期待したいです。P式吸入で高級な軸のものとか、キャップレスで銀の軸とか、そういった想像をはるかに超えたものとか、ね。

パイロットの周年ペンはニブが気に入っている70周年しか持ってないです。今回も漆モノなら興味がないから大丈夫!とたかをくくっていたら思わぬ伏兵が登場ですね。初めてキャップレスが欲しいと思いました。これをきっかけに..とならないことを祈るのみです。

 すいどう さん

 そう、たしかキャップレスには引っかかるものをお持ちだったのですね。では,是非、これをきっかけに・・・

御予約は是非、大須へ御一報を・・(笑)

 夢待ち人 さん

 え、取り寄せてくれますかぁ? 迷うなぁ。

 キャップレス楓、けっこう厳しいみたいですね。何せ本数が少ないしお値段が手頃なので奪い合いになりそうだとか。

これもう入れる予定で注文してありますよ、あとは何方が買うかだけです(笑)

 夢待ち人 さん

 問題はこの「龍」よりもむしろ、11月1日発売予定のキャップレス楓なんですわ。

 こいつが手に入れられるかどうか、かなり微妙なところです。よい話があれば聞かせてください。

どうぞお任せを・・(笑)

 夢待ち人 さん

 頼もしいお言葉です。

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