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2013年9月11日 (水)

Can You speak English?

  当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 くたびれた・・・・・と寝ている「くま(仮名)」さん。こういうときは、自らを捕らえているケージの扉が開いていてもお構いなしなのです。ウロウロと室内を歩き回るのが大好きな彼女ですけれど、落ち着いて眠りたいときはやっぱり我が家、ということらしく、強制的に「ハウス!」させられなくても、自分でおうちに入っていくことがよくあります。そして、もうえぇねん、今日は疲れたから寝るねん、というときは、自由に出られても出ようとはしないのです。そのあたりが隙さえあれば外に飛び出してくる妹との大きな違いです。

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 本日の給食。奥に見えるコッペパン、結構大きなサイズなのです。これに、左上のキャベツですとか、右のウィンナーなどを挟んで自分でホットドッグにして食べましょう、というもの。メインとなるのはクリーム系のスープですが、野菜など具だくさんで、しかもこの分量です。この歳でこの分量、正直しんどいですね。底から湧き出てるんじゃないかと思うほど、食べても食べてもなくなりませんでした。結局、キャベツとパンには手を付けることができませんでした。

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 ウィンナーソーセージでしょうか。ケチャップソースまみれになっています。ウィーン由来だからウィンナーソーセージ。フランクフルト由来だとフランクフルトソーセージ。単にその地方で作られていたものだからその名前だろうと話していたら、家庭科の先生登場。もっと厳密な区分があるのですよと教えてくださったのは、日本農業規格(JAS)による分類。牛腸使用もしくは太さが36ミリ以上ならボロニアソーセージ。豚腸使用もしくは太さが20ミリ以上36ミリ未満のものがフランクフルトソーセージ。羊腸使用もしくは太さが20ミリ未満のものがウィンナーソーセージ、ということなのだそうです。写真のものはウィンナーかフランクフルトか、太さからいうと微妙なところでした。

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 職員室にはAssistant Language Teacherとして来日されているハワイ出身の先生もいらっしゃるのですが、私がずっと胸を押さえているのを見て「シンゾウ?」などと聞かれますので、「No、アイ ハブ ・・・ヘルペス、あぁ~、神経・・・・・先生(と英語の先生に呼びかける)、神経痛って英語で何て?」などと言ってましたら、日本語の堪能なそのALTは「アァ、シンケイツウネ、チョットマッテネ」と電子辞書を取り出して調べ、「Neuralgia」とゆっくり発音してくださいました。まぁ、いい勉強になりました。

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 ハワイから来られているだけあって、そのALTはウクレレをいつも手近に置いて、ポロンポロンと弾いてらっしゃいます。伝え聞くところではそのALT、私のことを「あの先生は英語を話すのか?」と英語科の先生に尋ねられたそうです。ロクに単語も知らないのに恐がりもせず話しかけるからそう思われたんでしょうか。外国人に話しかけた経験は、日本に観光旅行に来て夫婦げんかをしていたスペイン語を話す夫婦を「まぁまぁ」と仲裁したことぐらいしかない私。本日の記事のタイトルみたいに聞かれたら、「あぁ~、リトル」とか言って誤解されかねませんね。

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コメント

40年前だったら「あーあ、やんなっちゃった」とやれば、関西でもウケたのでしょうが、件のALTの方、ウクレレもって、どんなネタをされているのでしょうか。興味津々です。

こちら側から、「おはようヘルペス君」ネタは、既に使われたのでしょうか。

 給食のパン、ソーセージ、キャベツには、そういう意味が込められていたのですか。生徒はその意図を的確に把握してくれているのでしょうか。

 考えてみますに、私が子供時代の給食には、こんな風に出てきたものを組み合わせて「○○にして食べましょう」みたいな判じ物はなかったように思います。いや、もしかしたら発想が貧困で、作った側の意図を察知できなかっただけなのかも知れません。

 毎回こう、とは思いませんが、たまにはこんな、ある種クイズめいた献立が出てくると、給食ももっと楽しみなものになったでしょうに。

今晩わ。
今は嫁の実家の福山にいます。
先日大和ミュージアムと鉄のくじら館に行ってきました。
そのうちエントリーしますww
で、聞いて欲しいのですが、
私もCan you 〜で習ったのですが、能力を問う聞き方で失礼、実際はDo you speak〜って聞いたことがあります。
教育とは別に実際の英会話としてはどっちなんでしょう?(^^)

 二度目のコメントで失礼します。

 時間をおいて、再びこのエントリを見て、気になったのが、タイトルの Can you speak English? でした。

 瞬間的に頭をよぎったのは、Do you speak English? じゃないの?だったんですが、 whitestar_ftl さんのコメントを拝見し、ははぁやっぱりと思った次第です。

 英会話の現場では、Do の方が圧倒的と思います。

 Bromfield さん

 不謹慎ではありますけれど、牧師匠ご自身が「やんなっちゃった」今となっては、このネタ、どんどん風化して行くのみですね。ご存命でありさえすれば、お正月のあの退屈な演芸番組とか笑点とかで拝見することもできるわけですが。

 ALTはウクレレを「純粋に」楽器として扱って、掴みに使ってらっしゃいます。

 「いやぁ、LINEやってるときにね、自分の名前、事務・ヘルペスにしたんですよ」なんて言うと、おじさんおばさんたち限定で「おはよう」と言ってくれます。

 monolith6 さん

 判じ物にしますと、子どもたちもそうそううまく出来るわけではありません。教室や配膳室に「盛りつけ例」なる紙が貼られているのと、お昼の校内放送で食べ方を紹介するのとで、教室でも混乱が起きないのです。けれど、ALTの先生はそういった予備知識なしで、さっそくにパンをほじくって溝を作ってらっしゃいました。さすが、と思いました。日本の教育の問題点って、こんなところにもあるのだな、と。

 で、やっぱり Do ですよね。でもこれ、タイトルと、おしまいの「あぁ、little」とをつなげて、スネークマンショウのネタなんですよ、一応。旧すぎたかな。

 whitestar_ftl さん

 鉄のくじら館、いいですよね。個人的には大和ミュージアムより優先的に見るべし、なんて思います。

 で、最近は学校でも「使える英語」ってことが言われますので、やっぱり Do でしょうかね。ていうか、これ自体、もうThis is a pen! みたいな感じでしょうか。みんな言うけど、授業で聞くことはない、というような。

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