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2013年8月17日 (土)

集合!@名古屋

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 気持ちよさそうです。やっぱり土曜日ですから、こんな風に気持ちよくお昼寝でもしていたいところです。総長と呼ばれる人から、土曜日の11時までに東京へ集合、なんてお声がかかったのですけれど、さすがに夏休みです。ムーライトながらも満席、夜行高速バスも4列シートの車しか残っていないような状態で、なおかつツアーバスではありませんから料金的にもおいしいところはないという状態。一番お得なのは宿泊セットの東京ブックマークで、東京への行き帰りに新幹線を使って泊まりは銀座周辺、それで30000円、というプランでした。

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 お得なのですけれど、このプランには大きな問題があります。土曜のお昼に東京へ行って、さぁ銀座のホテルにチェックイン、となると別のところにチェックインしそうなところです。画像のようなペンがゴロゴロ転がってそうな、とっても危険な地雷原みたいな一角が銀座一丁目周辺にはあります。そこらへんで「エライことしたぁ!」と後悔した人は、仕方なく数寄屋橋の方まで歩いて行って教会の「上で」懺悔をするのです。これでは、お得に東京1泊旅行、というコンセプトそのものが大きく揺らいでしまいますね。

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 なので、東京行きは断念して、途中の名古屋で手を打つことにしました。尼崎工業大学の学長さんが帰省中で、偶然にも名古屋へ行かれるという話を聞きましたので、それならば、というのもあります。

 名古屋は不思議な街で、新幹線も停まる名古屋駅の周りはそれほど繁華街というわけでもなさそうです。名駅から根性入れて歩けば、あこがれの栄、錦、大須あたりまでたどり着けるのですが、今回は時間短縮のため豪勢にもタクシーで動く獏の前まで行きました。

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 かつて拙Blogでもご紹介した、時計の部品を使って装飾したペン。日本でこれを扱う店があるとすればここしかない、と私が見込んだお店で、じっくりと手にとって見せていただくことが出来ました。このペンの価格は、使われている時計がどこのものか、すなわち時計のブランドがそのままペンの価格に反映されるということのようです。

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 カメラを忘れていったのでiPhoneでの撮影ですが、ボケボケでもよくわかるフランクミューラーのダイヤル。こんな大物部品をドカンとキャップにあしらったら、そら高いでしょう。時計のパーツは軸やキャップに貼り付けられ(埋め込まれ?)て、その上からラッカーでコーティングされていますので、軸などを撫でてみても部品の形を感じることはありません。けれども、その存在感たるやものすごいものです。

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 で、宴会は名古屋グルメでお願いね、などと余計なことを口走ってしまったので、ヘンタイランドカフェからほど近いウナギ料理の名店、やっこさんへ。呑んで騒いで、最期はひつまぶしで締めて、尼工大学長の「もぅ、あかん」も間近で見ることが出来て、最高の宴会でした。名古屋地区の主要メンバー勢揃いで、夏の東映映画祭り(旧い)みたいな感じでありました。

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 お食事の後、こういう名古屋弁辞典みたいなのをいただいてまいりました。その宴席上、驚くべきことにつボイノリオ大先生のことをご存じない方が少なからずいることまで判明してしまいましたが、やっぱり名古屋はえぇよ、やっとかめ。

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 こちらのおせんべいまでいただいたところで時計を見ると、もうすぐ最終電車の時刻です。新幹線利用で尼へ帰るなら名古屋駅22時57分までOKなのですが、今回私は近鉄利用でしたので21時30分がリミット。やっとの思いで21時30分の列車に乗って、ようやく奈良県に入ったところで、1時間遅れて名古屋を出た尼工大学長から「いま京都!」との連絡。当たり前のことですが、やっぱり新幹線は速いですねぇ。

 そんなこんなで、気がついたら夏休みも残りわずか。今年もやっぱり、やろうと思ったことの半分も出来ないまま時間だけが過ぎてしまった、暑い暑い夏でした。

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コメント

ちょびっと、ちんちくりん、ちんちん
は、名古屋弁だったとは知りませんでした!
わ〜お!ww
そういえば最近、みゃ〜を聞かなくなりましたw

最近は静岡の、だもんで(〜なのでの意)
が印象強かったです。

すみません、名前記載忘れました。

今日は何を送られたのかを想像しながら千葉へ向かいます〜(^^)

昨夜は名古屋までお越し戴き嬉しかったです、ヘンタイ仲間のお顔を拝顔すると落ち着くのは不思議なもの。こちらは一番長老ゆえにいつまで皆さんとご一緒出来るかわかりませんが、大須はちょくちょく覗いてやって下さいませ・・きっとどちらかのヘンタイ落ち武者様がペンを片手に体を休めて居るやも知れませんから・・(笑)

職場で 偉い人から ネチネチといじられている間に、こんな面白いことがあったのですねぇ。
ええなぁ。

ちなみに、ちんちん は、ものすごく熱いことを指します。

 whitestar_ftl さん

 こういう言葉が名古屋以外でも用いられているけれど意味合いが少しずつ違う、なんて話で盛り上がっておりました。

 えっと、想像を超えて迷惑なので想像するだけ無駄かもしれません。

 夢待ち人 さん

 ありがとうございました。いつもその前を通り過ぎている名店、自分だけではなかなか入りづらかったので、地元の方の手引きがあって何よりでした。

 萬年筆の方の手引きは恐ろしいのでご勘弁を・・・

 きくぞう さん

 あら、それは大変でした。暑い時期にねちねちと、そらたまりませんなぁ。

 そう、ちんちん、ってほぼ最上級の「熱くなってる状態」だろうと思ってましたけれど、名古屋辺りではまだその上があるそうです。

ちんちん の上と言えば、ちんちこちん かなぁ。
熱田蓬莱軒の亡くなった女将さんが、きれいな名古屋弁を使う方で、テレビの方言指導をされておられました。
お話しを伺うと、本来の名古屋弁は お城の中で使われていた言葉だそうで、都の殿中言葉がルーツのようですよ。

あらら、
羨ましいことをされている。。

 きくぞう さん

 そう、それ、ちんちこちん、ですね。その手の話題で盛り上がっておりましたけれど、関西ではちんちんが最上級じゃいないか、というあたりで落ち着いていたように思います。

 関船 さん

 いいじゃないですか。渡米までしたのですから。席上、関船さんが度胸よく誰とでも話すのがすごかった、と伺いました。私なんか怖くて一生国外に出ないつもりですけれど、大違いです。これからは国際化の時代ですからね。

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