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2013年8月 1日 (木)

廃盤・存続・復活

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。作成者が馬鹿なんだからしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 今度は私の顔もちゃんとしたのを出してね、と言われたので、「ちち(仮名)」さんも希望に満ちた顔をしてこちらを見ている1枚。撮影者は何か気をひく技でも使ったのでしょうか。この2頭がこの距離でおとなしくしているなんてことは、普通ありえないことなのです。「くま(仮名)」さんがお尻の匂いをかぎにいっているところを見ると、完全に「ちち(仮名)」さん上位なのでしょうね。

Yamato

 セーラー万年筆のページには今も掲載されたままになっている、呉、大和ミュージアム限定の戦艦大和、蒔絵万年筆。今まで2度も大和ミュージアムに入っているのに買わずに来て、さてそろそろと思ったら廃盤。多少なりとも興味をひかれたものは見たときに手に入れておかないとダメですね。まぁ、縁が無かったのかもしれません。

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 道路を挟んで大和ミュージアムの向かいにある鉄のくじら館では、こちら、プロギアタイプのものが今も売られているようです。これなら、7つのチェックポイントをすべて確かめることも出来ますので、大和ミュージアムだけでなく、入館無料の鉄のくじら館にもぜひ入ってみてください。ミュージアムショップで売られている海上自衛隊仕様のブルゾンなんかはけっこう優れものではないかと思います。

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 とっさにカメラを構えて撮ったので普段にもまして下手くそな1枚。近鉄大阪線の名張駅での1コマです。撮影されているのは15200系「あおぞらⅡ」です。何編成かあるうち、今回は2両編成のものが初代あおぞら(20100系)と同じ塗色でリニューアルされた、と聞いていたのですが、実物に出会うのはこれが初めてです。

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 これまで通りの塗色の編成と併結されて大阪方面へ走り去っていきました。今を去ること30年ほど前、大学の恒例行事である二見浦での水泳合宿に参加する際、団体専用列車としてこの色の20100系が用意されていました。冷房もないのに乗ってられるか!と贅沢にも近鉄特急で伊勢入りした私でしたが、今思えばもったいないことをしたものです。その後も、「高速・伊勢志摩号」として運転されたりもしていましたが、今は亡き車両です。塗色だけでも復活したのは何とも嬉しいことですね。

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 こんな感じで、幕にはしっかり「Ⅱ」と入っています。まぁ当然ですけれども。今後、残りの15200系各編成もこの塗色になってくれると嬉しいのですが、どうでしょうか。この方向幕みたいな「あおぞら」をイメージさせる塗色が特徴でもありますが、好評であればこちらに揃えられるのか、すでにそういう方針が決まっているのか、今後に注目ですね。

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 で、色の話といえば秋田焼の湯呑み。黒さが増してきました。そこの部分にもタンニンがしみてきて、少しずつ黒くなってきています。写真は明るめに写りすぎていて、肉眼で見る実物はもっと黒く感じられます。

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 ダルマさんの顔の部分は二重になっていますから、なかなかここまではタンニンがしみてこないのです。ここが黒くなる頃には、他の部分は黒光りするようになっているだろう、と勝手に期待しております。もうそろそろ、お茶を入れて呑む、という使い方をしても大丈夫かな、という気もするのですが、もう少し「熟成」を重ねてからにする方が安全かもしれません。一部で期待されているビタミンCを含んだ飲み物を入れる、というようなことはやる予定がありませんのであしからず。


 

 

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コメント

お湯呑みは黒ずんだ分妙な迫力が出て来ましたね。
ふと考えたのですが、大きな容器をお茶や飲めなくなったワインや柿の皮を煮込んだ液などで満たして、その中にお湯のみを漬け込めば早くむらなく黒化が進むのではないか?と考えましたが…ちょっと方法としては雑ですねぇ(笑)趣もないし…。
陶器は良い艶が出た時が壊れ時らしいので、そろそろこのお湯呑みも気をつけられた方が良いと思いますよ。

 すいどう さん

 そうなんです。妻が気を遣ってお茶を入れ替えてくれたりしているのですが、人がこの湯呑みを手にとると心配でたまりません。秋田焼自体は黒くなるまで使うな、ということなので、黒くなったのということは堅くなって強度も出た状態なのだそうです。でも堅いとすぐに割れそう。怖いです。

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