フォト

最近のトラックバック

« ちょっとだけよ | トップページ | 違う世界 »

2013年8月29日 (木)

喉が焼ける

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

20130830_000746

 カメラなんか来ない、と油断しているところを急襲された「ちち(仮名)」さん。前脚がたたまれているところや、この目の周りの感じから、直前までネンネしていたことがバレバレです。昨年の夏に撮られた写真を見てみると、胸のあたりから毛がなくて肌が露出し、赤く見えていたのですが、今年は本当にもふもふしております。暑い暑いと飼い主たちが盛大にエアコ ンを運転しまくったせいなのか、彼女自身の加齢のせいなのか、そのあたりは不明です。

20130830_001006

 水分補給なしで草刈りをして、いったい何が楽しいのか・・・・・終わった後でグイッとやるのが何よりの楽しみに決まっています。大昔でしたら、夏休みの職員室、冷蔵庫には伝説の生き物とか、金色の星のマークが描かれた缶が入っていたものですが、このご時世にはあり得ない話。家に帰るまでが草刈りです、とか言いながら我慢して走るのもいいのですが、いったん呑んでしまうとその日は車に乗ることが出来ないというのは、地方在住者にとっては結構大きな問題です。ノンアルコールビールなんてものがいろいろ出ていますけれど、アルコール分抜きの「ビール」としては大先輩のこちらを忘れるわけにはいきません。

20130830_001026

 職場の門を出て最初に出会う自動販売機には、最近売り出されたDydoのジンジャーエールが入っています。メジャーな「北米ドライ」と比べてどうなんだろう、と試してみると、これが意外といけます。草刈り後の渇いた喉には文字通り焼け付くように効きます。飲食店に入ってジンジャーエールを注文すると、たいていは「北米ドライ」が出てきますけれど、私はアレ、あまり好きではありません。アレと比べたら、十分に「辛い」のがこのDydoです。

20130830_001035

 ジャスコで買えるのがこれですが、こいつはメジャーな層を狙っているだけあって、やっぱりぜんぜん「辛く」ありません。ごくごく飲めてしまいまって、喉には何も感じません。ただ、先のDydoのは呑んだ後に口の中が気持ち悪くなる率が一番高いのに対して、割とマシかなという感じはあります。「ジュース」として飲めるジンジャーエールとして、「北米ドライ」の代わりになり得る商品と言えましょう。

20130830_001048

 我らが生活協同組合さんが出しているのがこちら。生協ですから、安心の国産というのは必須です。蜂蜜なんかも入っていて、あっさりした感じで、ジンジャーエールを飲んでいる感じはしません。生協ですからして、刺激的なものは体に悪い、ってことでマイルドなんでしょう。余談ですが、近所の生協の店舗に行くと「One for All,All for One!」なんて気持ちの悪い言葉が背中に書かれたTシャツなんかをスタッフが着ています。ラグビーでこの言葉が出てくるのは仕方がないですし、その精神を否定するものではないのですけれど、この言葉が大好きな人とうまくいったためしがない私です。市民運動やってる人とか,学校の先生とか、こういう言葉が大好きな人ってうじゃうじゃいるのですけれど・・・・・。

20130830_001411

 これが生協のジンジャーエール。色がありません。これは一体どうしたことでしょう。やっぱり、色がついていたり、変なモンが入っていたりするといけないからでしょう。これでショウガの香りでもしっかりしていれば文句ないのですけれど、結局のところ、小さなお子様でも飲めるジンジャーエール、という設定にしてあるのではないかと思います。

20130830_001233

 やっぱり、これでないと。これですよ、これ。敬愛するウィルキンソン様のジンジャーエールは、やっぱり色からして違います。今回取り上げた製品は、どれもこれより色が薄く、生協よりは色がついているというものでした。やっぱりウィルキンソン、そして、瓶です。瓶でないといけません。

20130830_001055

 近所のKALDIで、一緒に並べられていたのでいちびって買ってきたトニックと並んで記念撮影。トニックと言っても、日本で手に入るものにはキニーネが入っていないけれど、ブラックライトをあてると同じように光る・・・・・ということだそうです。カクテルに入ってる状態で呑んだことはありますが、トニックウォーターだけで飲んだらどんな感じなんだろう、というのが購入した理由でした。ジンジャーエールと違って、これだけで飲んでもしょうがない・・・・・お後がよろしいようで。

« ちょっとだけよ | トップページ | 違う世界 »

コメント

ジンジャーエールってジュースの中のいちジャンルだと思ってました。これからは認識を改めて味わってみたいと思います。

 すいどう さん

 そう、ジュース,清涼飲料水と思って飲むならば、世にある多くのものが正解でしょう。辛いのでなくては、などとややこしいことを言うから難儀なことになるわけでして。

ジンジャーエールは、自作に限ります。で、割るのはウィルキンソンのソーダ水。
キチンと生姜を煮だして作るので、美味しいですよ。

 きくぞう さん

 それに一度挑戦してみたいと思っています。気がついたら泡の力で蓋が飛んでいた、なんて話も聞きます。近所の喫茶店でざく切りのショウガがたっぷり入ったジンジャーエールを出しているのですが、暑いときでもスッと汗がひきますし、とてもおいしいのです。

私はSchweppesのジンジャーエールを飲みたいのだが、
どこで売ってるのだろうか?

 マオぢぃ さん

 バンコクの三河屋、と名乗る怪しいサイトがあります。
http://www.bangkok-mikawaya.com/products/detail.php?product_id=127

 まぁ、三河屋っちゅうのが一番のネックですが・・・

その店は十分十分十分怪しい!
ちなみに大阪阿倍野区にも三河屋(お菓子の会社)がある!

今そのサイト見たら、、、、
単価が円じゃなくてバーツやんか。 怪しすぎるぅ。

 マオぢぃ さん

 自ら三河屋と名乗るあたりですでにアウトです。
ですので、人柱となってバンコクから輸入してみて
ください。専門でしょ。

専門じゃない、仕事!
そんなんタイから入れたら国際郵便使ったとしても
1Kgで千円として、24個12Kgで、、、、
それなら大吟醸の一升瓶(中身入り)買うなあ。

 マオぢぃ さん

 みんなが三河屋に期待してるので、どうぞよろしく。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604476/65039337

この記事へのトラックバック一覧です: 喉が焼ける:

« ちょっとだけよ | トップページ | 違う世界 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30