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2013年8月11日 (日)

60?

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 フローリングの上で寝そべる「ちち(仮名)」さん。せっかくの日曜日でしたが、夏休み真っ盛りのこんな日に外に出ても人を見るだけで終わってしまうだろう、と結局1日家の中でゴロゴロして過ごしてしまいました。そんな飼い主たちのそばをちょろちょろと動き回って、気が向いたら何かを咥えてきて遊ぼうと誘ってみたりしながら、疲れたのか、飽きたのか、結局はこうしてうずくまってしまいます。

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 あの頃は、普通に買えたのです。志正堂のWebショップで、売れ残りが値下げ処分されているのを見てポチッとしたものの、受注確認のメールが届かなくて結局そのまま。それっきり忘れていたのですけれど、つい最近、縁があって手元にやってきました。PILOTのキャップレスデシモの変わり軸バージョン、と言ってしまえばそれまでなのですけれども。

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 写真のレッドマーブルのほかに、茶色というかグレーというか、そういう感じのもどこかにあったはずですので、あとはブルーマーブルを手に入れることが出来れば3種類コンプリート、ということになります。けれども、世の中にはその3種類をひとつの箱に収めた特別なセットというのも片手で数えられるぐらいの数、存在しているそうです。ほんと、萬年筆なんて集め始めたらキリがありませんね。

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 スペイン語で60,ということらしいのですが、何が60だったのでしょうか。なにかで60というキリのよい周年行事か何かがあって、このペンが作られたのでしょうか。なにせ600本ばかり作られただけのペンで、今まで使っている人を見たこともありません。こういうマーブル模様のキャップレスは昨年、チャコールマーブルというのが出ましたけれど、あれは通常の太い軸を持つものでした。デシモベースで螺鈿とか銀軸とか、無理とは思いつつ木軸とか、そういうヘンタイなものを出してもらいたいと思うのは私だけでは無いはずです。

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 そういう意味では、東京あるいはその近くに住んでいなくて良かった、と心底思います。銀座あたりの文具店へ行くと、毎年のようにそういった変なキャップレスが限定的に売られていたりするそうですし、プラチナやセーラーなど、そのほかのメーカーでも似たようなことがちょくちょくあるそうです。怖いですね。やはり東京は怖いです。お盆休みを利用してちょこっとWAGNER裏定例会なんかに顔だそうかな、なんて思ってたのですけれど、結局取りやめました。子どもの頃から、お盆の頃には水に入って遊んではいけない、なんてよく言い聞かされてたものです。月曜や木曜、土曜には銀座に行ってはいけない、というのも同じですね。

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コメント

私もキャップレスは恐いです。コレクター心を揺さ振られる気がして。
これでもう少しキレのある字が書けて、面白い特殊ニブ(極軟調ニブとか?ペンポイントがクーゲル状なだけに洒落が効いてて面白そう)があったら確実に堕ちてます。

 すいどう さん

 そう、キャップレスは実用一点張りで作られているので、そこが救いと言えば救いですね。東京では漆塗りのものとか、いろいろとややこしいものが売られることがあるそうです。うらやましいですけれど、安堵感がありますね。

もう7年以上前に、ダーツでポルトガル人と遊んでた時、言ってました。
セセンタ:60
クワレンタウノ:41
セン:100
クウォーターの変異でクワトロ?の変異でクワレンタ?
ウノは30年前のトランプゲーム以来聞きましたww
1って意味だったんだ〜って何年経つのだかww
セセンタに反応してしまいましたw

 whitestar_ftl さん

 お得意の149はなんと表記(発音)すれば・・・

 ポルトガル語だと セント クワレンタ ノーヴィ なのでしょうかね。石原都知事ではありませんけれど、日本語って結構数字を言うのに向いているような気がします。

  

キャプレス を、購入して実際に使っていますが、なかなか使い心地が良くなりません。堅い!ついでにガリガリした書き心地。多分インクの出が少し渋いのでしょう。
もっとも どばどば出ると、書き心地は良くなりますがノートやメモに使え無くなっちゃいます。

銀座 特定の日が危険と言うことは、魔窟の事でしょうねぇ。あそこは、本当に危険です。
君子危うきに近寄らず、、、です。

 きくぞう さん

 キャップレスのペン先って、一部に熱心なマニアのいる、いわゆる「くーゲル」なので、左脳で考えるとそれだけで書き味が良さそうに思えます。でもそれはシャッターを押し開けて出てくるための方策でそういう形になっているだけのことだそうですが。

 堅いのはともかく、ガリガリするというのは角度が合わないのか、それとも段差があるのか、インクフロー以外の問題点ではないかと思います。是非是非、9月の中部大会当たりで調整を依頼してみられてはいかがでしょうか。といいますのも、私のキャップレスは極細であってもなかなかの書き味なので。

 で、銀座1丁目のえぇ加減に建て替えたらどうだというビルには近づいてはいけませんね。上空から(地図で)見ると、ユーロボックスから北欧の匠、そしてペンクラスターと、ほぼ一直線上に並んでいるのも危険で面白いですね。

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