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2013年8月18日 (日)

まくら

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 え~、犬と申しますものは、なんでしょう、この、食べるっていうことにかけては命がけ、っていうようなところがございます。生きるために食べてるのか、食べるために生きてるのか、そこのところが今ひとつわからない。まぁおそらくは当のご本人、いや犬ですからご本犬、とでも申し上げますか、とにかくはその、われわれ人間からはわからないところでございます。

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 と、枕を振ってみましたが、例によって寝そべってご飯を食べる「くま(仮名)」さんです。犬を飼っていると、あぁこいつらも枕をあてるんだ、ということを得心します。枕がなくても寝られるのでしょうけれど、枕があった方が気持ちよさそうに寝ていますし、枕だけでなく、敷物やら何やら、犬ごとに好みの寝方というものがあるようです。

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 夏の昼下がり、こんなのをあてて昼寝したら気持ちいいだろうなぁ、と買ってきたものですが、よくよく考えると去年、あるいは一昨年の夏に買ったものかもしれません。買ってきたのはいいけれど、そのまましまい込んだままで、いざ昼寝をするときにその辺に見当たらないので使われないまま、今日まで放置されていたのです。

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 枕の高さというのはとても大切です。ポリウレタンが中に詰め込まれたい草の枕、外側のい草の部分をきゅっと締めておけばカサが高くなり、このひもを緩めればぺったんこになる、という仕組みです。寝転んでテレビでも見たいという時にはひもを締めて高くしますが、そのまま寝入ってしまうと目覚めたときに肩が凝ってしまっていますから、真剣に寝るときにはぺったんこにしておかなくてはいけません。

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 こうして並べてみると、上の包みもなかなかいい枕、それもTV枕になりそうです。中身はふんわりと柔らかい布製品なので、その意味でも枕に適しています。萬年筆を整理・整頓するために、さる方からまとめてペンケースを購入したのですが、百貨店の手提げ袋にきちんと詰めて荷札を貼って送ってくださいました。

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 犬のBlogですから、やっぱりこれですね。まぁ肉球柄の方は犬というより猫の肉球をイメージしたものでしょう。ワンコの方は5本挿し、肉球の方は7本挿しです。ほかにも、9本挿しなんてものもわけていただきました。趣味と実益を兼ねて手作りをされているようですが、機能的にも優れており、どんどん増殖中です。

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 こういう渋い柄のものもいいですね。WAGNERの会合に出れば、N御大が取り扱ってくださっているので気に入ったものを手にとって確認して購入することができます。革製のしっかりしたペンケースを買おうとすれば、6本挿し程度のものでも数千円から1万円ぐらいしますから、こういうものを作って売ってくださる人がいるというのは本当に助かります。

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 だるまさんの柄のペンケース、これは5本挿しです。右の方には大ぶりなペン、左の方には丈の短いペンが収まっています。ふたの部分に着いているひもをどの辺でくくるか、ということで、ペンケースの上下方向の大きさを調整することが出来ます。

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 無念にも途中で引き返すことになってしまいましたが、8月3日に開催されたWAGNER三島大会に持参しようとしていたペンたち。そこそこの保護性能があって、しかもペンケース自体が軽いので便利です。ヤフオクでお探しになるのもいいと思いますし、こちらのSHOPで購入されるのもいいかもしれません。おすすめです。

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コメント

私も最近は生きる為に仕事をしているのか、仕事をする為に生きているのか分かりません(笑)

 すいどう さん

 週末に、ちょっと変な文房具を手に入れたとしましょう。そんなときは月曜日が待ち遠しいのです。なぜか。それは月曜日に見せびらかすことが出来るからです。そう考えると、勤め人というのもそう悪いもんでもないですね。

近々 慣れ親しんだ養老から転勤します。
東京に単身赴任だそうです。生きる糧を稼ぐための勤めですが、家族を犠牲にしてまで務めるべきなのか?大いに疑問になるところ。

次の職が見つかれば、とっとと辞めてやろうかと考えつつ、、、

 きくぞう さん

 せっかくここまで手をかけてこられたのに、それを置いてというのは無念なところもおありでしょうね。せめて、後任の方がしっかりと面倒を見てくださることを祈ります。

 水が違うと・・・ということもありますけれど、東京はまた、萬年筆系の誘惑も強い場所。そちらも心配ですが、お体とお財布に気をつけてお仕事に励んでください。

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