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2013年7月 2日 (火)

存在の・・・・・

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 ケージの柵に我が身を食い込ませて眠るシリーズ、「くま(仮名)」さんの場合です。ル・ボナーの愛犬チャーくんが、初めて会ったときからだんだんと顔が白くなっていったのをよく覚えているのですが、うちのこの子も少しずつ顔が白くなってきているように思います。人間でいえば壮年期ですから、まだまだ数年は生きると思いますが、彼女がいなくなったら「くまめくり」でなくなるんだなぁ、と思ったりすることがあります。そんなことを心配する以前にBlog自体がなくなっているかもしれませんし、Blog云々よりまず、書き手の方がが消えてしまっているかもしれません。あらためて平家物語の冒頭の文章を思い出してしまいます。

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 先のWAGNER名古屋大会で行われたじゃんけん大会でいただいたペーパークリップ。ワイシャツバージョンです。妻はきちんと事務仕事をこなす人ですので、職場でこの手のクリップをバンバン使っているのですが、そうするとかなりの確率でクリップが戻ってくるそうです。あまりにけったいなブツなので、そこらに埋もれさせてはいけない、と持ち主(?)のところに戻されるのだとか。クリップなんて天下の回りものなのに、変な感じです。

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 あ、こんなバージョンもあったんだ、というお銚子とお猪口のクリップ。そのものずばり、SAKE、なんて書かれてますが、クリップとして使うときには文字なんてありませんから大丈夫かもしれません。ただ、クリップとしてうまく使えるのかどうか、少し不安な形ではあります。

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 WAGNER会場で師匠が持ってこられていた精密スケールを発見して、というより、それがあることを期待して探しに行ったというのが正確ですが、とにかくもLAMYサファリの萬年筆をはかってみました。ほぼ新品のカートリッヂをつけた状態でこの重さ、およそ17グラムです。

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 で、こちらが「ちょっといい」ボールペン。娘が粗品としてもらってきたものですが、とにかくむちゃくちゃに軽いのです。これの重さを量ってみたい、というのが第一の目的で、それと比較する意味で何となく軽そうなサファリが引っ張り出されたという次第です。実に軽いですね。1円玉10枚分です。実際、このボールペンを持った後でサファリを持つと重く感じられます。ボールペンだから当然ではありますが、川口師のようにペンの重みだけで紙に線を残すことは不可能です。一応4色ボールペンながらこの軽さ。我が身の存在感よりも軽いものに久々に出会った気がします。

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