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2013年7月19日 (金)

うちは何回目?

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。作成者が馬鹿なんだからしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 お布団代わりにトイレトレイをかぶって寝ている「ちち(仮名)」さん。居住スペースの方にトレイをひっくり返してあったので、餌も食べにくいだろうとこちらへセットしたら、あてつけのようにこんなことをしておりました。彼女は口でトレイの端をくわえて持ち上げるのが得意ですから、持ち上げて寝ていたら倒れてきた、ということなのかもしれません。

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 毎年、撮影者にもカメラにも試練を強いる鳥羽みなとまつりの打ち上げ花火。数えて58回目となる今年は、お伊勢さんの遷宮などとのからみもあって、例年より1週間早い開催となりました。家族でこの花火を見に行くようになったのはいつのことか、はっきりとは記憶していません。まだ末の子どもが小さいので人混みは危険、ということから、打ち上げ本数が多い割には人出が少なくて楽に見られる、という情報をどこかで仕入れてのぞきに行ったのが最初です。

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 すぐ目の前で3000発、しかも人出が少なくてすったり見られるというのは本当で、こりゃえぇわと翌年から毎年欠かさず通っております。現地まで自動車で行って、花火が終わった後の出庫制限で2時間ほど駐車場に閉じ込められたりしたこともあって、昨今はずっと電車で現地入りしております。ところが今年は、例年より1週間早いことからいつも利用している大阪方面への臨時特急がなく、花火が終わった後に乗る電車がない、という状況。いつも利用していた宇治山田駅前の駐車場もここ数年は早い時間に満車となるので、今年は松阪駅前に車を駐め、鳥羽と松阪の間のみ電車を利用、というパターンにしましたが、トラブル続きの行程となりました。

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 道は混む、電車は遅れるで、会場に到着したのは花火打ち上げのカウントダウンが始まる直前。今年は椅子席なので楽ちんですが、例年より打ち上げ位置が近いのか、それとも風向きのせいなのか、火薬の匂いを強く感じますし、花火のカスが容赦なく降り注いできます。そういうところもまた、ここの花火の魅力なのですけれども。

 最初の頃に比べ、宣伝が行き届いたこともあって最近は人出がすごいことになっていて、しかも打ち上げ会場が鳥羽駅から少し遠ざかったこともあり、午後9時に花火が終わってから駅に向かったのでは電車に乗り遅れます。午後9時43分発の特急電車に席を取ってあったのですが、ホームに降りたのが午後9時35分。結構ぎりぎりでした。一人一人が特急券を持って、これに乗るから通せ!と言わないと改札制限されてしまってホームには入れないのです。

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 それにしても、この10年ほどのカメラの進歩はすばらしいですね。私でも何とか花火の形に見えるものが撮れるようになりました。で、ここはやっぱり動画でしょう、と撮りまくったのですけれど、あまりに重くてアップロードが終わりません。そのうち、この下に動画が追加されているかと思います。6分過ぎからはTNGのテーマに合わせて花火が上がる、という何とも嬉しい演出になっておりますので、またお暇なときにご覧ください。音楽が入ってるので、削除されてしまう可能性もありますけれど・・・。

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コメント

本日、東京では、足立区の花火大会です。打ち上げ数12000発。関東の人気花火大会ランキング、第1位だそうです。

当方は毎年恒例、友人のマンションから見学です。

http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0313e00857/

 Bromfield さん

 やっぱり花火はゆったりとした場所で見るのが一番ですね。鳥羽みなとまつり花火は見事ですけれど肝心の「まったり感」が薄れてきました。東海地方の花火ランキングで5位に入ってしまってます。知る人ぞ知る、っていうのはこの時代、望むべくもないのでしょうね。

秋田には全国的に有名な「大曲の花火」があります。
昨年の人出は76万人!
花火終了後の帰宅は命がけです。
大曲駅から何キロも人の列が伸びます。
終了時刻が21時半頃なのですが、桟敷席の場所によっては最終電車(ちなみに花火の日のJRの臨時列車のダイヤ編成は職人技と言われています。)の0時45分にようやく乗れるかどうかです。
駅や車内では倒れる人もいます。
それでも見る価値がある花火大会ですよ!

 ヤッター万 さん

 こちら近畿では熊野の海上花火がそんな感じでしょうか。あと、かの有名なPLの花火。こいつは駅前広場に到着してから3時間待ちはざら、という状況で、6両編成の電車が頻発しているにもかかわらず乗れないわ電車のガラスは割れるわで、根性なくしてはいけませんね。

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