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2013年5月 8日 (水)

後をひく・・・

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 ペロッ、と舌なめずりしている「くま(仮名)」さん。きっとカメラを構えている人が何かおいしそうなものを手に持っているのでしょう。ケージから出ているときは動き回ってとらえられませんし、ケージに入っているときはひたすら寝ています。おとなしい彼女ですけれど、写真を撮ろうと思うとなかなかに大変なのです。

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 で、その撮影者さんが発売されたばっかりだというだけの理由で買ってきたのがこちらの清涼飲料水。やさすい!とびっくりマークまでついていますが、メーカーとしては第三の水だと称して売り込んでおります。なんでも、飲んだあと、後味がほとんど残らないのが一番の特徴なのだそうです。

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 こちらでいろいろと宣伝されておりますが、浸透圧を加減してあるので後味が残らない、ということのようです。この記事を書き始める前に一口飲んでみましたが、全く後味が残らないかというとそうでもありません。やはり、砂糖の入った清涼飲料水を飲んだなぁという感覚が口の中に残っておりまして、お茶や水を飲んだときとは明らかに違いますが、まぁ普通のジュース類と比べると「後味が残らない」といえないこともない、という感じです。

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 後味が残らない、ということを求めるなら、結局は水かお茶、ということですね。こちらは近鉄の駅売店などで売られている「お水」です。23000系伊勢志摩ライナーと50000系しまかぜを模したボトルデザインが最大の特徴です。

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 それぞれの先頭車をペットボトルで表現しておりますが、「鉄」な連中がうるさいだろうというので細かいところまでしっかりと再現する努力がなされています。

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 こちら、上から車両を見下ろしたところ。左側が運転席のある側です。こういうショットはあまり見ることもないのですが、橋上駅舎などから見下ろしてチェックする「鉄」もいるかもしれませんから手を抜けないところですね。

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 こちらは下から車両を見上げたところ。このアングルは、車両を紹介した雑誌の記事とか、車庫見学ツアーとか、そういうことでもない限りまず見ることはありませんし、床下機器を真下から見たところを詳細に再現しても面白くも何ともないので、車輪とその周辺、床下機器が横から見えているあたりが再現されています。

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 全体がフィルムで包まれているので、これは多分、開けてみたら普通のボトルだった、というオチなのでしょう。カバーキャップがそのまま蓋だったりすると作るのが大変でしょうから、これも仕方のないところです。買ったのはいいけれど、まだ未開封。落ち着いたら開けてみたいと思いますが、おそらくは「がっかり」なはずです。

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