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2013年5月31日 (金)

吊しているから?

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 うとうとしている「ちち(仮名)」さんを撮っていたら、突然後ろ脚を持ち上げて身繕いをはじめました。けれども、眠たいので目をつぶったまま、かゆいところを口でトリートメントしているのが面白い感じです。体はまん丸になっていますし、そこに脚を持ち上げているのですから相当に無理な姿勢と感じますが、犬にとっては普通の姿勢。けれども、体の硬い私などは、お腹が出っ張っていることもあって足の爪を切るのにもふぅふぅいうぐらいですから、こんな姿勢はとれません。

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 職場の机の引き出しから取り出して、とりあえずその辺にあった手提げ袋に放り込んで持ち帰ったインクと萬年筆。少し前に、職場でもしっかりと萬年筆使おう、と持ち込んだものですが、その時点でインクの切れているものやインクの色替えをしたいものなどばかりでしたので、まずは洗浄するところからです。結局、毎日勤務時間が終わってからも職場にいるにもかかわらず、万年筆1本洗うゆとりもありませんでしたので、この週末に家でメンテナンスしよう、と持ち帰ったものです。けっして忙しいわけではなく、段取りが悪くてバタバタしているだけなのですが、萬年筆を洗うのには心のゆとりが何より大切なのです。

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 全体的に黄色くなってきたので、日々の変化がわかりづらくなってきました。小さなシュガースポットが出てきていますけれど、食べるにはまだまだという段階。次男が気にして、目にするたびに「バナナ吊ってある」と言いますけれど、「欲しかったら食べなさい」とはまだ言えません。

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 ここらへん、いい感じですね。木に実っているときとは上下が逆ですから、重力の影響もあって、バナナの中でこちらの方に何かが集まるのでしょうか。この茶色っぽくなっているのが黒くなり,黄色い皮がほとんど黒くなったら食べ頃、というのですけれど、その見極めが結構難しそうです。

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 こうしてバナナを吊っているのが祟っているのか、毎日のように足がつるので難儀です。沖縄への修学旅行引率に出かける日の朝、4時に足がつった痛みで目覚めてからというもの、癖になってしまったかのように定期的につってくれます。糖尿持ちですから、そちら方面由来だと結構危ないなぁ、と思いつつも,病気というもの、心配しているとたいしたことなくて、こんなの平気、と思っていると危ないものですから、案外ただの睡眠不足か何かなのでしょう。バナナの祟り(逆さまに吊したから?)でないことを祈ります。

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コメント

目の前にバナナがつるしてあっても節度宜しく熟成を待つ御一家には頭が下がります。我が家なら味がどうであろうと煩悩のままに抑制出来ず二日と持たないでありましょう。家主がつるしておいたはずと探しても後の祭・・そんなバナナ(笑)

夢待ち人さんのご意見に激しく同意してしまします。
我が家も生存競争が激しくなり、菓子類など 嫌いだ と言いつつ 子供達がどんどん消費してゆきます。僕は、買って眺めるだけ。

ところで、糖尿病。友人が二十歳で発病して、以来30年になりますが、血管が脆くなったりしているようです。どうぞ大事になる前に、キチンと養生いただくようお願いいたします。

汗をかく様になると塩分不足で足がつる…要は筋肉の痙攣状態…事が多くなるらしいです。
お身体お気をつけて。

私の場合はカートリッジ式がほとんどなので洗浄といってもすこし事情が違いますが、やはり心に余裕がないと取りかかれません。ゆらゆらとインクが溶け出てくる様子をただただながめているという時間を楽しんでいるような気がします。

溶け出してくるインクをながめていると、本当のところどの程度かは分かりませんが、かなりの量に見えますね。インクびんの中のインクで首尾よく紙の上にたどり着き、しかも他者にメッセージを伝えるという本来の(?)目的を果たせたのはいったいどれほどの分量になるのでしょうね。こんなことを考えてみたことはありませんか?

 夢待ち人 さん

 ここ2、3日、黄色くなってきたのを見た家族からは「そろそろ・・・」なんて声も聞かれるようになりました。このバナナを吊してあるフックは、本来は犬のリードを引っかけて玄関で犬たちを待たせておくためのものでした。従いまして、犬たちも敵と言えば敵なのですが、今のところは見向きもしませんね。

 きくぞう さん

 間食なんてものは習慣とか勢いとか、そういうものでしょうから、我が家でもお菓子なんぞはすぐになくなりますね。糖尿病なのでナッツ類を、と買っておいてもすぐに袋だけになったのを発見してしまうことになります。

 すいどう さん

 大汗かきなのですが、どうもここ数日の脚のつりは違います。親父が糖尿病からくる脳卒中で倒れた年齢に近づいてきてますので、そういうことも考えてしまいますね。ある日突然、しかも数日にわたってこのBlogの更新がとまったら、それはそういうことですね。

 yerkes さん

 以前、二右衛門マスター師がお持ちのペン先を超音波洗浄器に入れましたら、「ボンッ」と音を立て(たように思えまし)たことがあります。広島の二右衛門半氏のペン先でも同様の経験をしたことがあります。汚すぎるととんでもないことになるようですし、そういうペンに入れられたインクはほとんどが紙に降り立つことなく生涯を終えたということでしょうね。

猫めも、しょっちゅうなので、芍薬甘草湯が常備薬ですう。
寝返りをうったとたんに、ぴりっと、前兆があるので、すぐ硬い床でしゃがみこみます。

今週、1週間大阪出張で、持っていく薬をそろえていたら、けっこうな量で、びっくらしている日曜日です。

 白髪猫 さん

 芍薬甘草湯ですか・・・漢方は良く効くというイメージがありますね。私なんぞは前兆を感じたときすでに遅し、という感じです。

腓返りには「芍薬甘草湯」がいいみたいですね。それと一般的な風邪のひきはじめには「葛根湯」。こちらは肩こりで出してもらえます。
漢方は早めに手当がよろしいようで、何事もだらだらと服用するのは考えものです。

 くーべ さん

 皆さんからそういう情報をいただくようになって、では試してみようかとなったところでピタリと腓返りが起こらなくなりました。気のもんだったのかと。。。。。

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