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2013年5月10日 (金)

be・・・

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 綺麗な女優さんでも、お歳を召されると次第にアップに堪えないようになってくるものです。「くま(仮名)」さんも、こうしてアップにしてまじまじと見れば、かなりお歳を召してきたなぁという感じがいたします。拙Blogで駄文を垂れ流し始めたのが2008年9月16日で、本日の記事で1696回目のエントリーとなりますが、開始時点ですでに子犬ではなかった彼女は、すでに8歳を超えておりますから、人間でいえば半世紀ほどを生きた感じになるかと思います。

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 木曜日の清掃時間に教室へ舞い込んできたスズメバチ。大きさその他の特徴からオオスズメバチではないかと思われますが、専門外なのでよくわかりません。こういうのはとにかく、化学薬品の力を借りるのが一番です。追い払おうとして刺されることも考えられますし、特に学校では生徒が刺されるというのが一番困ったことですから、いたずらに追い回して刺激するより、早めにプシューというのが一番ではないでしょうか。

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 どなたが退治してくださったのかはわかりませんが、その蜂をある先生が標本風に仕上げてくださったので記念撮影。どんなものでも、こうして写真に撮っておけば、教材として、あるいはBlogのネタとして活用できます。今時の教師は常にカメラを持ち歩くべきですね。

 大きさ比較のために誰かたばこを持っている先生はいないか・・・・・と探してくださっているのを尻目に、萬年筆を並べてパチリ。今や学校は敷地内禁煙が常識ですから、喫煙者の教師もたばこは車の中に置きっぱなし、なんてことが多いのです。これからの時代、たばこやマッチの箱などよりも、硬貨とか筆記具とかを大きさ比較に使うことが増えるのではないでしょうか。

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 それにしても、萬年筆のキャップトップほどもある頭っていうのもすごいですね。スズメバチは昆虫だけでなく、肉や魚なんかも幼虫の餌として持って行くそうですが、この大きさを見れば納得です。缶ジュースを飲んでいたら唇を刺されたとか、食卓の上の焼き魚を囓られたとかいう例もあるそうです。あと、この標本を作ってくださったのはもと美術の先生なのですが、その細やかな造りにも感動します。セロテープをこんな風に細く切って綺麗に貼ってあるところなど、私などには絶対に真似の出来ないところです。

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 お尻からはしっかり針がつきだしています。PILOTのカスタムカエデと並べてこんな感じなのですから、この蜂の胴体はデラックス漆あたりと同じぐらいの太さということでしょうか。先っちょがスズメバチのお尻みたいになったフーデッドニブの萬年筆、なんてものがあれば気持ち悪いものが好きな人が買うのかもしれません。

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 咄嗟の思いつきで手近にあったパーカー100を撮ってみましたが、私の震える手とiPhoneの組み合わせでは眠たいものしか撮れませんでした。この首軸を阪神タイガースカラーに塗ってしまえばスズメバチペンのできあがり。東海ペンクラブあたりが作ってくれると嬉しいのですが、多分無理でしょうねぇ。

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 金曜日の朝のひととき、こうして写真を撮ったり同僚と話したり。週末は夫婦で秋田へ、と思っていたのですが、残念なことに私の勤務している自治体では「市民体育大会」なる催しがあるので、そちらにかり出されてしまうことになりました。スポーツを楽しむのはすばらしいことですし、憧れてしまいますけれど、スポーツ好きでもない人間を無理矢理巻き込んでスポーツ行事を計画するのはやめて欲しいものです。

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 写真を見て気づいたのですが、このペン、長いこと使ってませんね。ペン先に付着したインク(黒)が乾いて、こんな風にシミみたいになっています。こういうペンを人に見せながら、これは私のお気に入りなので毎日使ってます、といえるようになれば、私も立派な「半」なのですが、師匠のこの記事などを読ませていただくと、上には上があるものだと恐れ入ります。すでに「マスター」よりもNo.3とか赤ずきん半さんなどの方が上の方に行かれてるのではないか、などと遠い秋田に思いをはせる週末です。

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コメント

スズメバチ、強烈ですね。ブーンという音が聞こえたので近くをセスナが飛んでいるのかなと思ったら実はコイツが飛んでいたということがあります。
尻から針が飛び出すというイメージを踏襲する意味では、キャップレスの虎縞でも良いのかもしれません。意外とキワモノとして流行るかも?

 すいどう さん

 それもよいですね。こちら、阪神タイガースの熱烈なファンも多いですので、そのへんとコラボするのも良いかもしれません。

今の時期 餌のイモムシが沢山いますから、突かない限り人を刺すことはないと思います。

でも、こいつが人を刺す前に しっかりしがみついてお尻を曲げて居るところ、見たくないなぁ。毎年巣を2つほど駆除しますが、本当に勘弁して欲しいなぁ、、、

オオスズメバチでしょうね。こいつは超危険ですね。クワガタとかカブトムシを捕りにいくと樹液の滴るクヌギやナラの周辺にこいつも飛んできていることが多くて、じっと身を潜めていたたことを思い出します。近くに巣があるのでしょうね。

 きくぞう さん

 イモムシはこの場合、幼虫の餌なのでしょうか。その幼虫が出す分泌液に含まれる糖分で成虫は生きている、なんていう話を聞いたことがあるのですが。

 いずれにしても、遭遇したくない相手です。

 くーべ さん

 幼い時期を過ごされた場所が、私の田舎ともそれほど離れておりませんから、そういうのはよくわかります。クヌギやナラの木の近くに外灯なんかがあると最高でした。そこに白い布を敷いておくと面白いほどよくとれたものですが、最近はカブトムシやクワガタ(ゲンジ、と呼んでました)自体少ないですからねぇ。

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