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2013年5月23日 (木)

雨の沖縄

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 修学旅行に出発するには最適のお天気でしたが、伊丹空港まで来ると沖縄那覇空港は雷雨のため、最悪、伊丹へ引き返す条件付きでの運航、


となっておりました。今日の機材は・・・・・777-300、まぁまぁです。問題はこの便に修学旅行生が4団体、一般の方と混乗することぐらいでしょうか。

 こういう仕事をしていながら何ですが、自分が修学旅行生と乗り合わせたら、そりゃぁがっかりします。せっかくの空の旅が台無しになったような気分ですね。

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 非常口の前の席にあたったのでパチリ。生徒たちの様子も、校区の雰囲気も、前任校とはまるで違いますので、離陸するときに拍手なんかしないよね、という気持ちでタクシング。そこまでは良かったのですが、滑走路を走り始めて速度が上がりきった頃にはあちこちで悲鳴が聞こえ始め、ふわりと浮き上がったら拍手、というのはまるで同じなのでした。

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 飛行機は無事に那覇空港に下りました。沖縄本島中南部は大雨も大雨、とんでもない降りようでした。梅雨入りしているのですから当然ですが、傘が役に立たないような降り方でいつまでも続く、というのには参ります。これだけ降っていても、戦争中に悲惨なことのあった地下壕へ入るという体験学習ができたのは幸いでした。

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 明日は那覇市内へ出ますが、残念ながら渡口萬年筆店へ行く時間はなさそうです。けれども、普通の観光旅行ではあまり経験できないことをまた一つ、経験できそうなのが楽しみです。

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コメント

 引率お疲れ様です。

 私が子供の頃は、修学旅行は中2の秋だったように記憶しています。行き先は京都&奈良でしたが、やはり秋は秋晴れの一方で台風の季節でもあるためか、私の修学旅行も雨に祟られました。

 こういう時の天気の記憶って、妙に忘れられないものなんです。高2の秋の修学旅行(広島&京都)では、傘が全くのお荷物になった訳ですが、だからと言ってどうだったかというと、雨に祟られた時と比べて、殆ど覚えていないんですよね。

 尋常ではない降り方はお気の毒でしたが、生徒達にとってはある意味、良い思い出になるのではないでしょうか?

747-400が引退したJALでは777-300は最大の旅客機ですね。でもこのくらいの大きさになると圧迫感もなく安心して乗れます。ボンバルディアのCRJ100とか200だと閉所恐怖症に陥りそうですが・・・。

雨では、黒くなれなくて残念ですね。

 monolith6 さん

 たしかに、それでなくても修学旅行というのは記憶に残るものですから、ものすごい雨、などというのはさらに記憶を強化するでしょう。雨には降られましたけれど、どの計画もキャンセルにならず実行できたので、そこは良しとしなければいけませんね。

 くーべ さん

 そういうことを気にしない人は、行きの飛行機がジャンボだと思っていたようです。そして帰りの飛行機が737-400でしたので、その対比が強烈でした。

 もっとも、大きな飛行機ということはそれだけ動き回れるということでもありますので、引率する側としては気を遣いますね。

 でらくろ さん

 マリンスポーツ体験を指導してくれた現地のインストラクターを見て、先生も生徒も「黒いっ!」と感嘆の声を上げておりました。一度、でらくろさんを引きあわせてみたいものです。

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