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2013年4月13日 (土)

夢の中で揺れて

 

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 撮影現場の裏側、お見せします!という1枚。おやつに魅せられた「くま(仮名)」さんがピタッと動きを止めたところです。これなら私にも写せます。ここのところ毎日忙しくて、犬にかまってやる時間すらとっていないことに気づいた私は、今朝から機会あるごとに犬たちのそばに行ってはなでなで、よしよしを繰り返しておりました。そのせいもあってか、今夜は遊ぼうコールがものすごく、ケージに入るようにハウスを命じてもなかなか受け入れないという興奮ぶり。当たり前ですが、犬だって寂しいのですね。

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 履き始めてから2週間が経過したNAOTの靴。私の人生で最高額となる上履きですが、今のところバチが当たって足が腫れるということもありません。電車の中でもすぐに靴を脱いでしまいたくなる(わ・・・嫌われますね)私なのに、こいつは1日中履き続けていても平気です。むしろ、家に帰るときに大塚製靴のボンステップに履き替えると足の指が痛くなってしまいます。それは単純に、ボンステップの靴底が薄くなっているということなのでしょう。

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 足の裏にあたる部分が見事にシェイプされてきています。お店の人はこういう状態を指して、「育つ」と言っていたのでしょう。ま、普通は「なじむ」と言うのじゃないかと思いますが、それだけ商品への愛情が深いのだろうと思うことにしています。こういう靴は日本でも作ることが出来るでしょうが、どうもそうなるとコンピュータを駆使してたくさんの人の足に関するデータを集めて、なんて作り方になりそうで、それでもこのNAOTの靴には追いつかない部分が出てくるんじゃないかと思います。数字で表せない部分の作り込みこそが日本の技であろうと思いますので、これよりお手頃な価格で日本のメーカーにもがんばっていただきたいものです。

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 久々の休日なので、妻と2人、大阪市内の文具店へあれこれ買い込みに出かけました。大阪市交通局の四つ橋線肥後橋駅にあるお手洗い。最近リニューアルされたお手洗いには、こういう「ようおこし」のキャラクターがあしらわれているようです。iPhoneで撮ったにしてはまずまずですね。では実際どんな文具を買ったのか、かなり眠たいので、それはまた次回以降に。

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コメント

何気なく見ている男女のアイコンですが、メディアに蔓延っているオネエたちはどちらを利用するのでしょうねぇ。スカート履いていたら女性用???
夫婦揃って文房具買い込み・・・さて、どんな成果なのか楽しみですね。

 くーべ さん

 そらオネェはおっさん用ですやろ?ここの男性用トイレ、奥の方には「ただいま男性作業員が清掃作業中。利用はできます。」なんていう看板が出てました。最近は清掃作業員の性別も問題となるようです。

清掃作業員は「みえない人」のはずだったんですがねぇ。いろいろややこしいことになっておりますなぁ。
「ただいま美人作業員が清掃作業中。利用はできます。」となると、マオぢぃの独壇場ですな。

独壇場?
いえいえ、私は気が弱いから、美人のおねえちゃんが
掃除をしていたら、よう入れまへん。
最近、面食いだとやっと気が付きました。

 くーべ さん
 マオぢぃ さん

 そうですねぇ、美人作業員が・・・・・となると興味津々ですけれど、実際には入っていけないでしょうねぇ。マオぢぃさんは糖尿なので糖質カットせねばなりませんから、麺喰いでは困るはずなのですが・・・・・

 この靴は今回初めて知りましたが、これとほぼ同様の靴は、通販生活の「ヤコフォーム」とか、ビルケンシュトック、或いはGTホーキンスのサンダルとかでも見ることができます。

 上記はいずれも、足の指の中で親指が一番長いタイプ、いわゆるオブリーク・トウという足形になっており、私なんぞも足形を紙の上でなぞって見ますれば、上記にドンピシャな足形です。

 インソールが主にコルクで出来ているというのも概ね上記に共通した仕様ですが、取り外し、乃至交換ができるというのは良いですね。惜しむらくは、これらの靴が、そのデザインから言っても野暮ったく見えるために、ドレス・シューズというレベルにまで昇華しないことです。

 monolith6 さん

 なるほど、やはり彼の地の靴たちは歴史が長い分、足にフィットさせるという努力が続けられてきているのですね。そしてその結論はやはりインソール、ということなのでしょう。

 このメーカ-、男性用の靴はちょっと残念なラインナップで、その中でも日本に入ってくるのは限られたモデルです。女性用はモデル数こそ多いものの、いわゆる女性らしい見た目のものは少ないように感じられます。

 オブリーク・トゥの靴は大変に楽ですが、シャープなシルエットではありませんし、このメーカー、革こそ良いものを使っていますが基本的につや消しで、どうにもこうにも地味な靴です。その地味さ、野暮ったさも、実は購入を決意した大きな理由でもあるのですが・・・・・

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