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2013年4月14日 (日)

清潔第一

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 くつろぐ「ちち(仮名)」さん。柴犬は清潔好きだ、といわれますが、たしかにちょっと時間が空くと体中あちこちをなめ回しています。舌がちろっと見えていますが、寝そべった姿勢で自分の胸のあたりを「きれいきれい」しているのです。

 チロッ、とか、キレイキレイとか、そういう風に書いたら小学校の先生に笑われます。擬態語は平仮名、擬音語は片仮名、というのが原則で、小学校ではそういうところをきっちりと教えていますが、なぜか中学生ぐらいになると忘れてしまっているわけです。

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 ナガサワ文具センターのトートバッグに、三角巾、バンダナ、マスク、そしてミィのエプロン。オッサンの給食セットです。月曜から給食が始まるのですが、職員室で食べる先生たちは当然ながら自分たちで配膳します。その際、自分たちだけだからといってそのままで、というのはダメで、きちんと身支度を調えてかからないといけないのです。三角巾とバンダナがかぶっているのは、三角巾の方はベルクロテープ付きで楽だけれども、それだけにサイズが子供用だったらどうしよう、というだけのことです。

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 本格的に授業が始まるので、時間割関係のお道具も用意しました。写真の用箋ばさみやフラットファイルはすべてA3サイズ用。時間割変更の要望がある場合、口頭で連絡をされると忘れてしまうので、でかいカレンダーを印刷してここに挟んでおき、各自が該当する日付のところに要望を書き込む、というシステムにしました。毎週毎週時間割を作っていくので、それを綴じ込んでいくファイルも必要になります。老眼が進んだのと、変更点などを書き込みやすくするために時間割表もA3サイズなのです。

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 最近はフラットファイルのとじ具にもこんな工夫がされているのですね。文房具関係は好きですけれど、穴を開けて書類を綴じるということはほとんどしない人でしたので、この方面の進化には疎いままでした。

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 抑える部品をスライドさせていくと、書類に開けた穴に通すための「棒」がぴょんと立ち上がります。これ自体がバネで出来ているのですね。そして書類を通したら抑えるための部品をはめ込んでスライドさせてロック、ということですね。ものぐさな人はそもそも書類に穴を開ける時点で面倒だと感じてしまいますから、いかにこの辺が手軽になっても何も変わらないような気もします。

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 4月も半分過ぎてしまいましたが、ここからが本番。来月末には大きなヤマ場の一つである修学旅行を迎えますが、昨年度のうちに決めておかなければならないこと、やっておくべきことがほとんど出来ていないという衝撃的な状況です。えぇ加減にせぇよ、と文句の一つも言いたくなりますが、難しい状況下でやるのも「やりがい」と考えて進むしかありませんね。いずれにしても、毎日眠いです。

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コメント

このバネ式ファイルは書類を無理に押し込んで綴じようとすると綴じた後、書類の復元力が働き留め具とバネの固定箇所より下側が延びてワヤになります(←これは九州以外で通じるのか?駄目になるって意味です)。なるべく、ぎゅ〜って書類を圧迫してガシッと綴じて「なんや結構無理すりゃ入るじゃないの」ふふんっと笑う…なんて行為は避けてください。

すいどうさん
【ワヤになる】はむちゃくちゃ・・とか、もともこもなくなる というような意味で使われてました。

【ワヤばぁするな!】とかよく怒られたものです。構造を考えないで力ずくでやろうとしていて・・・

 すいどう さん
 pelikan_1931師匠

 おぉ、わや、って九州から岡山、関西まで、同じような意味合いで使われているのですね。ワヤや、とか、自分自身がいじられている状況を指して「ワヤ(に)しよんなぁ」とか、単に「もう、ワヤやがな」「ワヤくそや」などとも。

 いろいろ使い分けを考えておりましたが、このファイル、そんなに厚ぼったくならない用途に用いることにいたします。

自分は、岡崎出身ですが
ワヤになるという使い方はします。
確か方言の授業では「ワヤ」は関西方言として
扱われていたように思います。
方言というものの分布は
「日本アホバカ分布図」で示されたように
基本的には同心円状に拡がるようで、
関西や東海の言葉は、
大体箱根の関を越えられないそうです。
例えば「メイダイ」というのは、
愛知県周辺では名大、
すなわち名古屋大学ですが
箱根を境に神奈川以東では明大となり、
明治大学をさすようになるそうです。
人の流れは流動的なので、あくまで基本的にはだそうですが

長文、ごめんなさい
お体気をつけてください

 関船 さん

 ありましたね、アホバカ分布図。番組でやってたのをリアルで見ていたクチです。交通機関が発達していない時代には、同心円状に、というのは意味があったことなのでしょう。今は地域により、実際の距離と移動時間とが一致しませんから、今後、方言がどうなっていくか興味深いところですね。

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