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2012年12月 9日 (日)

奈良マラソンの日

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 タイトルと記事とは何の関係もありませんが、すやすやと眠る「くま(仮名)」さん。そんな彼女と同様、私も昼過ぎまでウトウトして過ごしました。今日は奈良マラソン開催日。奈良市の北部、もうちょっと北に行くと京都府に突入するという場所にある鴻池陸上競技場を朝の9時頃にスタートして、山辺の道や石上神宮で知られる天理市まで、長い人はフルマラソンを走ったのだそうです。この夏、同窓会を開いてくれた今年41歳になる教え子たちの中からも、フルマラソン完走に成功した人が出たようです。職場から何人か参加しているので沿道で応援するのだと言って、妻もこのクソ寒い中を出かけていきました。

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 さて、記事の方もマラソンとは何の関係もありません。一昨日の記事に出てきた変なお人形は、さるボーカロイドを再現したものだったのだとか。コンビニエンスストアでボーカロイド関連のグッズが当たる懸賞だか何だかをやっている、というので、わが娘は早速いろいろとひいて見たようですけれど、意中の景品を引き当てることは出来なかったようです。このあたりからも、変なモンを愛する気質というのはやはり遺伝するものらしいと言うことがわかります。

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 その娘が愛用している筆入れ。かのル・ボナーのデブペンケースよりもまだ容量のありそうなもので、がま口がガバッと開くので、筆記具その他を出し入れするのも楽々、という感じです。こういう者を持ち歩くとなれば、やはり鞄も大容量のものにならざるを得ないのでしょう。私は革の鞄を見ると「えぇなぁ」とほしがるくせに、実際にはほとんど鞄を持ち歩きません。必要なものはポケットに入れたり腰に付けたりしますし、文房具の類も必要なものを職場と家庭の両方に常備してありますので、仕事に行くときですら手ぶら、鞄は持ちません。

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 こちらは何だろうと思ったのですが、なるほど、化粧ポーチですね。嬉しいことに私の娘はちゃんと世間並みに身だしなみなどに気を遣い、おしゃれもすればお化粧もしてくれるので一安心です。長男と次男がそのあたりに無頓着なのには困ったものですが、いずれ必要になれば最低限のことぐらいはするでしょう。自分が日々実践していながら勝手な話ですが、おしゃれをしない、着るものや身につけるものは最低限の安物を選ぶ、なんてのは人間として最低です。我が子たちはそんなことをする人には絶対なって欲しくないものですね。

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 休日にオヤジだけよそへ出かける、しかもそれが自分の趣味のためとなりますと、お土産ぐらいは買って帰らなくては申し訳が立たない、という感じになります。そう感じるのは何か後ろめたいことがあるからか、なんて思われても困るのですが、やはり中京圏へ行くと独自の文化がしっかりとあるので、その辺が面白くて、ついお土産にかこつけて変なモンに手が伸びる、ということもあります。

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 名古屋近辺でちゃんとしたお店に行って食べる手羽先のうまさは格別ですが、こちらはそのうまさをお菓子でも再現しようという商品です。天下のカルビーが大まじめに手がけるご当地シリーズ、じゃがりこの手羽先味。パッケージも秀逸ですね。通常は横顔をお見かけすることの多い金のしゃちほこさんですが、このパッケージでは正面を向いていて、お口のなかには手羽先です。

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 手羽先のお菓子、もうひとつはポテトチップス。こちらは湖池屋さんではなかったかと思います。かなり大きな袋なので、いい大人がこれひとつ空けてしまうと2,3日はお腹がもたれそうです。それでなくても濃い味のポテトチップス、そこに手羽先フレーバーがプラスされているのですから、さぞや濃いことでしょう。こんなお菓子、私が食べたら病院行きですね。

 毎日寒い日が続いているので、明日あたりからしばらく、暖かみのある木軸万年筆特集、で行こうかと考えています。こうして記事を書いている今も、某オークションではセーラーの80周年記念ブライヤーが10万円に届きそうな価格で終了間近となっておりまして、落札価格はどれくらいになるのかが気になるところです。愛してくれる人のところに行けばいいのですけれど。

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コメント

名古屋在住時、手羽先、味噌カツ、(天むすもだったかな?)といったもの達は名物であることすら知りませんでした。(ういろう、きしめんは当時から知っていました)
もう30年近く前の話なのでその後に発生した名物なのか?それとも私が無知だっただけなのか?未だに謎です。

 すいどう さん

 地元でも結構食べられてはいたけれど、結局、それを名物に仕立て上げたのはどこかのお店、ということも結構あるんじゃないでしょうか。

30年以上前ですが、私も名古屋に住んでいました。味噌カツは当時からすっかり定着していて、どこの店へ入っても茶色の甘ったるいソースがかかって出てくるのに閉口したことを憶えています。天むすは話題になり始めた頃で、雑誌記事を手にお店を捜して買いました。手羽先部分は当時は犬のえさ(くまさん、ちちさんごめんね)という扱いだったと思います。手羽先発祥の店の近所に住んでいたのですが、まったく気がつきませんでした。

天むすと言えば、、大阪では元タレントの末広まきこですね。
今でも、天むすの店を経営していると思います。
ずっと昔藤井寺駅の階段を降りたところに天むすの
自販機がありました。
ちゃんと温かい物が出てきた記憶があります。

 yerkes さん

 手羽も、若い人と年配の人とでは食べる部位が違うものなんだそうです。最近のお土産用なんかはとろけるようなお味と食感で、実においしいのですが、これだったら鳥本体を食べたらもっとうまいかな、なんてね。

 マオぢぃ さん

 例のおにぎりとかポテトとかが出てくる機械ですか?あったかなぁ。

 みみずもかえるも、みなごめん!

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