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2012年12月 4日 (火)

細々と生きる

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 飼い主に気づいて目を開けた「ちち(仮名)」さん。グズグズしているとムクッと起き上がってしまうので、とにかく何でもいいからシャッターを切ります。何のために日々を過ごしているのかと問われれば、案外、Blogを書くためなのかも知れないと思ってしまいます。家に帰って犬の写真を撮り、何かネタはないかとウロウロして、じゃぁこれでいいかと記事を書く。そのことにどんな意味があるのかなんてことは、怖いので自分でも考えません。何とも惰性で生きている感あふれる毎日です。

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 PILOTのバーディーシリーズ揃い踏みです。ボールペンやシャープペンシルであれば、もっと小さなもの、細いものをいくらでも見かけますが、萬年筆を可能な限り小さくして、それとデザインに統一感を持たせているので、太さは違っても同じシリーズなんだなぁという感じが出ています。あまり小さくて細いので、私みたいな人間が持ち歩くと3日もたたない間になくしてしまいそうです。

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 冬はつとめて、と言うわけで、冬の朝、キリッとした寒気の中で仕事をするというのは意外と良いものです。夜の10時を過ぎて帰宅して、犬たちにお帰りコールを浴びせられながら、ついフラフラとネット閲覧をしていて、気がつくと寝てしまっているのです。何かの物音で目を開けると、時計の針はおやつの時間と同じ場所を指しています。そして、ここが重要なところなのですが、そのときは自分でも驚くほど、頭がはっきりしているのです。

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 こんなにスッキリとするならば、毎日これでいこうかな、なんてことをふと思ってしまいます。いわゆる「眠りのコアタイム」っていうやつですね。夜の10時頃から翌日午前1時頃、この間の時間帯で、どうしても欠伸と涙が止まらないときがあります。そこでスッと寝てしまえば、最高の睡眠がとれるというわけですが、問題はそのあと。起きてみたら出勤時間でした、というのではどうしようもないわけです。

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 長女は週に何日か、朝の4時に起き出してアルバイトに出かけますが、そのときは枕元に置いた携帯電話のアラームで目覚めるのです。私は、そういうことができる人を心底尊敬します。幕末に活躍した井伊直弼は、たくさん寝るなんてろくでもない人間のすることだと言っていたそうですが、一度でいいからそういうことを言ってみたいものです。

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 だらだら過ごさないでさっさと寝る、そして朝は3時に起きる。このことが生活リズムとして定着すれば、もう少しマシな日々を過ごせるのかも知れません。世間にはそういうことを実践されている方も少なからずいらっしゃるようですので、どうすれば起きられるのか、ということをまずは研究してみたいと思っています。そして、もっと大切なことは、起きたあと、時間を無駄にしないでチャッチャと仕事に取りかかる、ということなんですが、こればっかりは死んでも治らないとかいう奴なのかもしれません。

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コメント

そのとおりでんなぁ。つきみそうはBlogを書くために生きておる。そして年齢を重ねると早めの時間に睡眠に入り、早めの時間に起きてしまうようになります。ま、日の出とともに起きて生活し、日暮れとともに寝るのがエコロジーで一番よろしおまんねんけどね。

好キニ寝テ、気持ち良ク起キ、気ノ向クママペンヲ走ラセ、納得スルマデ仕事ニ努メル。
ソウイウ暮ラシヲ私ハ送リタイ…(笑)
案外変わりない暮らしの中に幸福は潜んでいるのではないでしょうか?その辺りは震災で余計に身に染みました。

 くーべ さん

 もう20年以上も前のこと、さるフォーラムの運営に携わっていらっしゃった頃、仕事持ってる身だから朝早く起きて運営の仕事を片付けるより他はない、といういみのことをおっしゃっていたことを、今でもはっきりと覚えています。が、そのことを肝に銘じることなく、夜更かし朝寝坊、自堕落な毎日を過ごしている私です。この先どんどん老いぼれていくわけですが、それでも早起きするようになるとは思えませんねぇ。ま、寝るのにも体力が必要だといいますから、寝られないので起きてしまう、ということはあるかもしれませんが・・・。

 すいどう さん

 今日はこれくらいにしておこう、続きはまた明日。考えてみれば、たいした自信ですね、これは。明日も変わらず仕事が出来る保証なんてどこにもないのに、「明日できることは今日しない!」なんて馬鹿なことを言っている私です。こんな呑気な馬鹿でも普通に暮らせていること、これが実はとんでもない幸せなのでしょうね。

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