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2012年12月21日 (金)

グリコ

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 気持ちよさそうです。かゆいところを後ろ脚でガッガッガッと、思い切りよく掻いている「くま(仮名)」さん。飼い主は冬でなくても年がら年中乾燥肌であっちもこっちもかゆいかゆいとやっているので、一年中いつでもシャツに血液シミを作っては妻に叱られております。この飼い主にしてこの犬あり、でしょうか。

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 この先数年はこんな事できません、と声高らかに宣言してしまっている、週刊アスキーのおまけ。PC系の雑誌といったら申し訳ないけれども提灯記事のオンパレードで、そんなもの見て真に受けてPCやらパーツやら買ってた日には惨めで不幸なPC生活を送ることになってしまいますが、話の種にと買ってみました。見事、出版元の思惑にはまっております。

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 こんな立派な分厚いのが、薄っぺらい雑誌に挟まって平積みされておりました。分売不可としっかり書かれていますけれど、ホントはこれだけ売って欲しいところです。ネタと割り切って、んなアホな、と突っ込みつつ読むのがこの雑誌の使い途だと思っているので、記事なんぞハナから読む気もありません。大昔は ASCII という文字が光り輝いて見えていたものですが、はかないものですねぇ。個人的には、時折出てきた別冊の Ah! Ski ってのが大好きでしたけれど。

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 まるで顔に見える、と一部では評判になっているそうですが、人間というのはありとあらゆるものに顔を見いだす生き物なのだそうですから、顔に見えるのはある意味当然のことなのでしょう。左右のクリックボタンに、スクロールホイールが目と鼻に見えるのは何の不思議もありません。問題は使いやすいかどうかです。

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 人差し指に付けて使うのが基本ですけれど、中指につけて使うのもアリ、なんだそうです。職場でいちばん綺麗に立ちたいピングをしていた同僚を捕まえて、これを装着して貰ったところ、さほどの違和感もなく、重くもなく、まぁまぁ使えるんじゃないだろうか、という感想でした。ただ惜しむらくは、赤色レーザーを使った光学マウスであることで、けっこう光を当てる場所を選びます。うまく反応してくれるような所を常に意識して狙わなければ、マウスカーソルがスムーズに動きません。

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 マウスを装着してタイピングしているイメージ。この状態でも、キーボードの材質や色がうまく合っていれば、しっかりとマウスカーソルが動きます。なので、指をヒョイッと上の方に動かせば、画面上部に表示させたツールバーにマウスカーソルが走ります。コツを掴むと、思った以上にスムーズな操作が可能です。

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 で、ボタンをクリックしたり、こうやってスクロールをさせたりできるわけです。キーボードから手を離してマウスを握る必要がないので、実際に時間短縮になるかどうかは別として、面倒だなぁ、というストレスからはある程度解放されそうです。

 でも、本当はキーボードでもなく、マウスでもなく、「コンピュータ、ケロリンの現在位置は?」なんて話すとこれまた音声で答えてくれる、っていうのがいいですね。そうなると、胸に付けたコミュニケータをポンッ、と叩くだけで良いのですから楽なものですが、はたして、そんなことは実現するのでしょうか。

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コメント

血中酸素量測定機に見えます…。

 すいどう さん

 なんと言っても、先端が赤く光りますから、余計に医療器具っぽさが出ますね。

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