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2012年11月21日 (水)

奇面組パート2

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 笑い声とともに、何度もブサイク、ブサイクと繰り返す娘。さては己の真実に気づいたか、娘よ、親を恨むでないぞっ、とかける言葉を用意してから娘の方を見ると、笑いながらみていたのは鏡ではなくて「くま(仮名)」さんでした。とっても気の毒なことに娘は私に似ているので、その辺に関しての恨み言を覚悟していただけに、ホッとすると同時に一緒に笑ってしまいました。実にブサイクというか品がないというか、どういういきさつで歯をむき出しにしているのか不明ながら、とりあえず娘がおさえた1枚です。

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 まぁこんなふうにアンヨにシュシュを装着していると「可愛い!」ってなことになるのかもしれませんが、これだって犬にしてみれば迷惑というか、気持ちの悪いもののようで、「くま(仮名)」さんはさかんに脚を動かしたり噛んだりして、はずそうと頑張っておりました。

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 マフラーのようにシュシュを首に・・・・・というのは結果に過ぎません。ここまで来るのに彼女は相当な努力をしているのです。悪い飼い主とその家族は、まるでカチューシャのように、彼女の耳を押さえ込むようにシュシュを取り付けたのです。何とかいうアイドルグループみたいにポニーテールには出来ませんので、せめて耳を倒して可愛く、ということです。

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 悪くないと思います。なかなかに可愛らしいです。フォールド種の柴犬です、という感じがしておりますね。この写真は、先ほどの写真から少し前のもの。少しだけ時間が逆行しています。器用に動かせるはずの耳が動かないのですから、そりゃぁ気持ち悪いでしょう。

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 いやがってます。とってもいやがってますね。でもフランス人形みたいで可愛らしいと娘は喜んでおりました。虐待です。で、それをBlogのネタにする飼い主はもっとひどい。動物愛護の精神にもとづいて、きちんと反省すべきです。

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 反省ついでに、先日衝動買いした謎の箱と、現役続行中のチョーク箱を並べて記念撮影。一番左がデンマークだかどこかの幼稚園の先生が使っていた、というチョーク箱。対角線がPILOTの823より長いという大ぶりな木箱です。一番右の「明治時代の懐中時計のケース」なるものは、軽くて小さく、非常に良い感じなのですが、容量が物足りません。真ん中の、対角線の長さがキャップレスデシモとほぼ同じ、という箱がバランス的には一番です。

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 一度満タンにチョークを詰めれば2~3週間は補給する必要がない、というのが現在使っているチョーク箱の美点ですが、あまりの大きさゆえに持ち歩きにくく、手を滑らせて落としてしまったことも1度や2度ではありません。そして、そうなるとチョークが仰山入っているだけに後始末も大変です。

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 規格外に長いオレンジ色の蛍光色チョークも何とか収まりますので、一番小さな箱でも実用的には何の問題もありません。これでも10本ぐらいは入りますから、毎日中身を点検、補充していけば普通に使えますし、小さくて軽いので白衣のポケットにもスッと入ります。問題は内張の布が粉で汚れて痛々しく見えることぐらいでしょうか。

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 一番良さそうな箱にチョークを入れてみると、それ用に作ったかのごとき収まりの良さです。写真のようにチョークを入れると、3段積みにして30本以上入りますが、長い蛍光オレンジのチョークは横向きにしないと入らないため、この長さのチョークを2段で20本程度入れた上に蛍光オレンジのチョークを載せることになりますが、そうなると使い勝手が犠牲になります。

 そんなこんなで、結局、購入から1週間たった今も2つの箱ともにデビューを果たしていません。見た目に惚れ込んで買ってきたのは失敗だったのかも知れません。完璧に見た目だけで買ってきたこの子も、ちょっといたずらするとこんな感じですから、しょせん見た目なんてどうでもいいものなのかもしれません。

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コメント

私だったら、その長いオレンジのを他のと同じ長さに切って
しまいます。
そんで良いんじゃない?

 マオぢぃ さん

 それ、えぇアイディアですね。しかしそんな器用なこと、私には出来まへん。そこで、他の教師が使いかけてちょうどの長さになったのを貰いまくる、ということにします。

チョーク箱の蓋の裏に帯ゴム(帯状のゴム)をステープラーか画鋲?あたりで固定して、蛍光チョークはそこに挟む…とかは如何でしょうか?ちょっと無理があるなぁ。

 すいどう さん

 それで結局、私のとった対策は、猛烈に後ろ向きなものでした。長いサイズの蛍光チョークをやめて、普通サイズでさほどピカピカしていない、ややくすんだオレンジ色のチョークに切り替えたのです。目の疾患で、蛍光オレンジがかえって見にくい、という生徒がいたというのも理由の一つなのですが・・・。

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