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2012年9月26日 (水)

今月のちょこちょこ

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 家に帰ると、こんな風に伸び上がって迎えてくれる「くま(仮名)」さん。自動車の音で帰ってきたことがわかるようで、そこからはいつ玄関のドアが開くのか、とじっと見つめているようです。夜中など、寝ていたのに突然起き上がって玄関の方を向いて座り、低い声で「ワンッ」と何度も吠えることがありますが、そういうときは玄関の外あたりを猫や狸などがうろついているようです。人間には何も聞こえませんし感じもしませんが、犬たちにはわかるようです。

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 そういうことがありますので、夏の夜など、怖い話を読みまくってちょっと不気味な感じになったときは犬を見ます。平気な顔をして寝ているのを見ると、あぁ大丈夫、と安心できるのです。ちなみに長女は幼い頃、よく「見えて」いたようです。乳飲み子の頃から天井の一角を見て笑うといったことがよくありましたし、言葉が出るようになると「あ、消えた!」なんて突然つぶやいたりしておりました。今の家を中古で買うときも、娘を連れて家の中に入り、彼女が嫌そうにしていないのを見て購入を決めたのです。

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 1週間の予定をメモしておいたり、書類に開けたパンチ穴を補強・補修するためにパッチを貼ったり、そういうことを面倒臭がらずにやれる人は女性の方が多いように思います。男性でもきっちりしている人は機械のように粛々とやっていきますが、私なんぞはナマクラの見本市みたいな存在ですので、まずパンチ穴を開けて綴じるということをしません。書類は必要な間は机の上に重しをのせておいておき、不要になったら捨ててしまいます。そんなことをして紛失したら・・・・・持っている人に借りてコピーします。実にナマクラでしょ。

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 写真を送るときに使うフレームと封筒のセット。一緒に旅行に行った友達に、自分が撮った傑作写真を1枚選んで送るときに使うのでしょうね。私が撮る写真はどれもこれもカスみたいなものばっかりで、フレームに入れるなんて畏れおおいものばかりですが、余計なことを考えずに自然体でパシャッとおさえたスナップを「これ、最高でしょ!」と友達に送る、いいですねぇ。そんな写真が撮れたらどんなにかすばらしいことでしょう。

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 今月のちょこちょこ、最後はタコです。こんな風に顔があって、ひょっとこのように飛び出した口から墨を吐く、そういうタコを見た人がいたらお目にかかりたいものです。なんせタコですから、こんなにしゃんと首が据わってはいないはずです。でも、実物を写実的に描いたら、何だかわからないグロテスクなグニョグニョしたもの、になってしまいますから、こういう愛すべき姿に描くことが一般的になっているのでしょう。

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 このタコ、本のページを開いておくストッパーです。4本しかない脚のうち、内側の2本を表紙に引っかけ、外側の2本で力強く紙面を押し広げて、本が閉じるのを防いでくれるのです。なぁるほど、と手近にあった文庫本で試してみると、あっさりと閉じてしまいました。使い方間違えたのかな、と説明書を読むと、分厚い本などには使えません、としっかり書かれています。ホントにタコだったとは、なかなかブラック効かせてますね。

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コメント

本といえば、最近は30年以上前に買った特に文庫本を
自炊して、10インチのHPのノート(タッチパネル付き)の
ディスプレイを縦にして読んでます。
これなら、眼鏡なしでも読めます。
サイズ的に縦横に2倍かなあ。。。

一番最初にタコを上下逆さま(胴体を上にして描く)にデザインした人は凄い発想ですね。更にその体色を茹でた後の色に指定しているのですから…正に天才の中の天才と言って良いと思います(笑)

 マオぢぃ さん

 それ、いいですねぇ。軽いし字は大きいし。真似しよう。

 すいどう さん

 そう、そう思うのです。イカならまだわかりますが、タコはすごいです。あるいは、イカに触発されたのでしょうか。

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