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2012年9月12日 (水)

なんばParks

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 おやつをもらって上機嫌の「くま(仮名)」さん。固いガムに肉を巻いたおやつ、同時に2頭の犬に与えましたら、彼女の方が先に食べきってしまいます。可愛らしい見た目と裏腹に、あごの力に関しては「ちち(仮名)」さんを遙かにしのいでいます。

 エリザベスカラーをつけた状態ですと、いったん食べ物を口から離すと次が大変なのですが、装着して2週間、十分に慣れた彼女はその辺も上手にやるようになりました。

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 早めに退勤したので、ふと思い立ってこんなところへ行ってみました。大阪市内にあるこの複合商業施設までは、電車に揺られること30分で到着です。夜の9時までお店が開いていますので、おぉこの革の鞄は・・・・・などと柄にもなくウィンドウショッピングを楽しみました。

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 オープンして半年になるという中川政七商店のショップ。奈良県で江戸時代から続く老舗ですが、これまで近くでは京都四条烏丸のお店しかありませんでした。本当なら奈良にオープンしてもらいたいところですが、京都よりは近いのでよしとしましょう。

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 あかしや筆が作った化粧筆がとてもよかったのですが、お値段もとてもよかったのでパス。何に使うのかと言えばもちろん、革製品のお手入れですが、そのためにこれだけ出すのは・・・・・とためらってしまいました。で、せっかくですので何か一つ、と買ってきたのがこちらの麦茶です。

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 こんな感じで、テトラパック入りになっています。試しに沸かしてみましたが、書かれている手順を忠実に守ったのがよかったのでしょう、子供の頃に飲んだ懐かしい味がしました。飲みやすさで言えばスーパーで普通に売られているものの方が上ですが、飲み込んだ後に残る余韻が何ともいえません。

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 ここなんばParksには、商業施設とともにオフィススペースもあるのですが、エレベーターホールで表示を見て、思わずここまで登ってきてしまいました。それというのも、大阪府立大学は亡き父の母校。パンフレットなどを見ると、ここは社会人がMBAを取るためなどに勉強するためにあるようで、いわゆる夜学です。

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 都会のど真ん中で夜学。えぇなぁ・・・・・などと夢想して、ノートを取るならやっぱり萬年筆で、軽い方が楽だろうからM400とかオプティマあたり・・・・・なんて思いましたが、自分が一番嫌いなものが勉強だったことを思い出しました。たぶん、ゴキブリの次くらいに嫌いだと思います。そんなオッサンが勉強したり論文書いたりできるはずもありません。

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 それにしても,明かりきらめく華やかな夜の街をブラブラ、っていうのはいいものですね。行き帰りに満員電車に揺られなければならないことを我慢するなら、都会で勤める,っていうのは実に魅力的です。しかし私の場合、そんな環境に身を置いたら物欲が炸裂して大変なことになってしまうでしょうから、神様が田舎暮らしをさせてくださっているのでしょうね。

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コメント

新しいiPhone5ですが、Au版ではテザリングOK,softbank版では不可という話ですが、本当でしょうか?

 マオぢぃ さん

 アスキーあたりのau版紹介記事にある写真には、インターネット共有というメニューが出ています。そのまま出るのであれば、テザリング可能ということですね。

例のラ王袋麺の話ですが、わざわざ送ってくれたサンプルのみそ味を食べましたが、、、、テンテンテン
判断できまへん。
確かに麺自体の食感はツルッとして揚げた麺と比べて
良いんですが、いかんせん味がない(小麦粉の味)。
定価100円かあ??
買うかどうか、困ってま。
スープもアメリカン。
週末に醤油味を試食してから、考えまんねやわ。

くま(仮名)さんもいつまでもエリザベスカーラー(どこかの女優か!?)では可哀相なので、傷なめは自重してもらわないとね。
私も都会は苦手です。そこかしこに魔界への扉が開いていますので…怖い怖い。

 マオぢぃ さん

 期待したほどには,世間が騒いでいるほどには、ですね。正直な話、これなら同じラ王でもカップの方がよいという感じがします。

 すいどう さん

 本当に都会は誘惑が多くて困ります。それでも、きらびやかなお店であれば正気に還らせてくれるようなプライスタグがありますから、何とか踏みとどまることができます。

 我々にとって大学院の授業というのは、基本“勉強”というか、“精神修練”の場ですよね。基本的に授業は学部で言うところのゼミのような感じで進みます。授業最初に発表割り当てをされ、あとは自分の担当日に(授業への参加人数が少ないと複数回回ってきます。)“いかに90分(1コマ)保たせる発表が出来るか”がポイントです。
 当然、同じ週に別々の授業で複数の発表を抱えることもあるのですが(ガマ的には週当たり5個を超えると確実に死ねます)、どの授業で手を抜いて、どの授業に力を入れるかもポイントになってきます。
 あと、発表用のレジュメもポイント……口先三寸だけで押し切るならA3で1枚くらいにまとめるのが良いのですが、まだ授業に慣れず口下手ならA4で8枚くらいのレジュメがないと90分は保ちません。他の授業参加者との連携も大事で、「あ、こいつのレジュメは未完成だな……」と察したとしても、そこを点いて発表者をボコボコにするのではなく、逆に先生を質問攻めにして有耶無耶にしてしまうという阿吽の呼吸も必要だったりします。まぁ、ここまで来ると勉強というよりもコミュニケーション能力とか、場の空気を読む能力を習得する授業ですよね。

 とにかく、大学院の授業で何よりも大事なのは発言することですね。喋って喋って喋り捲る……文系というのは極論、言葉遊びの学問ですから、これが出来れば何も問題ありません。

 修士なら、論文は修士論文1本で済みますし。

 ガマ さん

 そ、そんな・・・。大学時代も、そんなに鍛えてくれるゼミというのを経験していないので、私なんかは絶対ダメですね。人前でしゃべるなんて、緊張して死んでしまいます。

 それよりも、私が大学院に入るなんてこと自体、夢の中の話でしかありません。だって、勉強嫌いなんですもん。

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