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2012年7月 4日 (水)

こぼれたネタ

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 ケージの柵を囓って「出して頂戴!」とアピールする「くま(仮名)」さん。飼い主が帰宅したらおやつをもらって、部屋の中をウロウロするのが彼女の楽しみなのですが、今の時期は毛が抜けてそこら中に散らばるのであとが大変です。しっかりブラッシングをしてやらないといけないのですが、意外や意外、ふだんは暴れん坊の「ちち(仮名)」さんの方がおとなしくブラッシングを受けるのです。「くま(仮名)」さんは日頃の様子に似合わず嫌がって暴れまくるので、なかなかうまくブラッシングができません。

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 高野山金剛峯寺の襖絵です。空海が真言宗の道場となる地を探すために三鈷を投げた、という話がありますが、問題はそのあと。投げた三鈷がどこに行ったのかを探しているときに、黒と白、2頭の犬を連れた猟師に出会い、2頭の犬が案内してくれた先が高野山、というお話があります。この猟師を狩場明神といい、その後に出会った丹生明神から高野山を譲ってもらった、というのです。

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 こんな風に、黒と白、2頭の犬が描かれた大きな絵馬のある神社も高野山の近くにあります。犬種は何かというと、残念ながら柴犬ではないようです。場所柄、当然のように紀州犬なのだそうです。

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 こちら、先日の京都でソリトンさんから譲っていただいたLAMYのアルスター。知りませんでした。アルスターってちょっと高級なサファリ、ぐらいに思っていたのですが、首軸が透けていたんですね。ニブが選べる、ということでBニブをつけてもらいましたが、この手のBニブは激しく角刈りなので、使いこなせる気がしないのも事実です。

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 こちらは首軸にラバーが巻かれたファーバーカステルの萬年筆。モデル名はなんというのか、確かめるをの忘れました。それというのも、シェーファーのスリムタルガ、それも大きく綺麗な球がついていて左右均等に切り割りされているというすばらしいものが横にあったからなのです。ケロリンさんが買うべきかどうか迷ってらっしゃる様子でしたが、迷ってるなら買いです。シェーファーは、自分のものにして使っていくほどに良さのわかるペンだと思います。

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 このペンに関して、モデル名などご存じの方、ぜひ教えてください。そこら辺に転がっていそうでいて、意外と見かけないペンです。でも、知っている人にとっては何でもない、というモノなのでしょう。

 それにしてもファーバーカステル、馬鹿みたいに上等なペンを作っているかと思えばこういう学童用(と思われる)ペンも作っているのですね。我がプレッピーやプレラなんかとはまた違って、なんかこう、ポップな感じがいいですね。

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コメント

ファーバーカステルのスクールペンですね!私もたまに布教用に使います。

が、正式なモデル名はわかりません。購入した時には「スクールペン」とだけ書かれていましたが…。

日本にもこんなスクールペンがあればなぁと思ったのですが、それ以前に日本にはスクールペンの需要がない事に気付かされました。教育においていつの間にか書くことに対する意識が低くなってしまっている気がしてとても残念です。

 達哉ん さん

 おぉ、布教用に使われているということはなかなかに書き味がよろしいということですね。

 持つ位置とかきっちり指示していないスクールペン、私はその方が好みです。

 すいどう さん

 ま、一応、シャープペンシルは使わない、というのが小学校の決まりだそうです。鉛筆で書く訓練をしないとダメだから、というのが理由のようですが、昨今のシャープペンシルは昔のものと違ってかなり優秀なのですが・・・。

 私の息子は鉛筆を握ると指から血の気がひくほどの強筆圧でしたが、萬年筆を使わせてみるとぐぐっと筆圧が下がり、鉛筆の持ち方も楽そうになりました。

この万年筆の型番(モデル名)は、FABER-CASTELL Schulfuller 149898だと思います。
軸は色違いですが、このサイトでチェックしました。(http://bundoki.com/?pid=20616561)

もしかすると軸色の違いが型番に反映されているかもしれません。
その辺は加味していただければと思います。

「もしかすると・・・」の書き込みは余計でした。
あらためてサイトの商品説明に目を通してみると、同じ型番の中で軸色がチョイス出来るので軸色に関わりなく包括的な型番だと思います。
なお、赤と黄色の組み合わせはないので、オリジナル(2個いち)では?

Mont Peli さん

 譲ってくださったのはしょっちゅうドイツあたりへ行かれるような方ですので、何があっても驚いてはいけませんね。それこそ現地なら、お店で二個イチやってくれるという可能性・・・ありませんかね。

(赤・黒)+(黒・黄)=(赤・黄)+(黒・黒)
というのが私の推理でしたが、ドイツ国内では赤・黒のコンビネーションが製品として流通しているのかもしれませんね。

(誤)赤・黒のコンビネーション
(正)赤・黄のコンビネーション
です。失礼しました。

 Mont Peli さん

 語学がだめで飛行機に乗るのも怖い私は、一生外国に行くことなく終わると思いますが、電車で行けるならドイツに行ってみたいですね。

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