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2012年6月16日 (土)

WAGNER名古屋・崩壊編

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 ケージに体毛を食い込ませて寝ている「ちち(仮名)」さん。これでは美人が台無しですが、本人(犬)的には大いに気に入っている態勢のようです。ケージの奥行きが彼女の体長にマッチして、しっかりと体がはめ込まれた感じがよいのでしょう。

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 近鉄名古屋駅のホームで見つけた少しだけ妙な表示。「最端」なんて言葉がそもそもなじみの薄いものですが、ホームをこれ以上先へ進んでも自販機はないよ、ということなのでしょう。これより手前、すなわち改札口寄りに設置された自販機にはこういった表示はありませんでした。

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 午後2時過ぎの名古屋駅周辺はパラつく程度の小雨。ウィンクあいちへ行く程度なら傘をささずにすむほどでした。午前中、調整師のお二方は大変だったようですが、この時間にはすでにまったりとした雰囲気になっておりました。

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 何やら妖しいアタッシェケースのようなものを持ってる人がいる、と思ったら二右衛門マスターでした。しかしその中身は・・・・・親方に見せたら確実にシバかれてしまいそうなまともなペンばかりでした。「こんなのは私の二右衛門マスターではない。」(by 碇ゲンドウ)

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 こちらの護身用萬年筆も、親方にバッチリ調整していただいてまともな書き味になりました。同時購入の黒とシルヴァーもそれぞれに嫁いでいきましたが、キャップをポストしたときのリアヘヴィーぶりと、何よりクリップの位置が無茶苦茶なところが大いに笑わせてくれました。

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 su_91さんが、「これなんか喜ぶんぢゃないか?」と私に持ってきてくださったのがこちらのルービックキューブ型貯金箱。パッケージの中、黄色い面の中央に、お金を入れるスロットが見えています。

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 これをご覧になって「キュービスト魂」を刺激されてしまった某師匠の、「崩してみて。すぐに戻せますから。」という声に応えてキューブを回していくと・・・・・あれ、ブロックとブロックとの隙間がどんどん広がっていっているような気がします。

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 2次会の会場に腰を落ち着けたところで、師匠による修復が始まったのですが、それはもう身の毛もよだつような・・・・・いえ、鳥肌ものの鮮やかなものでした。触れば触るほど崩壊していくルービックキューブ型貯金箱。すでにこの時点で、師匠により生贄宣言がなされております。

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 某師匠による修復は2次会の間ずっと、都合2回も行われました。そうこうするうち、新幹線の時間が迫り、「ほとんど何も食べないまま」某師匠が2次会の会場から立ち去られるという異常事態となりました。新幹線改札までお送りしたついでに買ってきたのがこちらのお菓子。シャチボンに続けとばかりに世に出された「ぴよりん」です。

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 可愛らしいヒヨコの形に作り上げられたこれは、プリンのようなお菓子です。表面がつるんとしているのではなくて毛羽立っているプリンという感じでしょうか。名古屋から奈良まで運ばれてくるうちに、こちらも崩壊してしまいました。

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 ザクッとスプーンですくい取ったところ。露出がヘンなのでわかりづらいですが、食感はプリントレアチーズケーキの間ぐらい、お味は卵がしっかり主張するプリン、という感じです。名古屋コーチンの卵を使っているというのがポイントですね。

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 なを、その後名古屋市内で開かれた良識あるヘンタイ倶楽部幹部会において、ケロリンさんを「ぴよりん」とすることが決定されました。

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コメント

名古屋コーチンのひよこのプリンというのも回りくどいと言うか何と言うか…そもそもひよこ関連のお菓子には博多名菓ひよこ饅頭があるのでインパクトとしてはどうなんでしょうか?「…構わん…」(by碇ゲンドウ)

午後2時に名古屋駅とは、朝10時に携帯ショップにいたということですな!
当方も田植えの合間に予約してきました。

 すいどう さん

 ひよこ饅頭自体、福岡のお菓子だとは知らない人が多いですよね。福岡の人が東京土産に買ってきたなんて話もあるぐらいで。ですので、名古屋のヒヨコプリンも「問題ない」(by 碇ゲンドウ)

 F さん

 そういう誘惑があったのも事実ですし、のぞきにも行ったのですが、猛烈な人で・・・SH06の時のトラウマがあるのと、なんといっても「アンドロメダ」(うちの倶楽部ではアンドロイドをこう呼称します)はダメダメです。やっぱり、docomoでiPhoneというヘンタイに徹することにしたのでした。でもまぁ、コレクションとしては・・・・ごにょごにょ

こうしてペンケースに大きさを規定されてしまうとどうにもあきませんわ~!

 二右衛門半 さん

 でもこのケース、いわゆる「半」なものではなくてまともなペンが詰まっているところがまたすごいです。そうなると、もっと変なのにはどんなのがあるのか・・・夏に向けて怖いものが見たいです。

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