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2012年6月14日 (木)

慣れとは・・・

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 あまりにも・・・・・なので掲載を控えておりましたが、やっぱり気になるので公開します。「ちち(仮名)」さんの鼻先です。これのバリエーションとして、こんなのもあります。

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 なんやこれ・・・・・お前はラクダか、という感じですが、失敗作の写真もよく見ると何かしら面白いところがあるものです。ちなみにこれらは2枚とも娘の作品。娘が撮ればこんなにもそばに寄ってくるのに、私のときだけ逃げたり横を向いたりするのはちょっと寂しいところです。

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 かの有名な「万年筆」初版本を手に入れました。初版第一刷だからどうした、むしろ版を重ねて構成の入ったものの方が良いではないか、という考え方もありますけれども、やはり初版第一刷という響きには重みを感じます。

 3週間に及んだ教育実習も、明日でほとんど終わりです。ここ数日は、校外学習の前日や当日という、言ってみれば「早く帰れる日」に遅くまでお付き合いをして、ほとんど午前様という日が続いておりましたから、教育実習が終わったら少しは早く帰れるか・・・・・と期待しております。実習の最初の頃は、「そんなに早く帰って大丈夫か?もっとしっかり準備をしなくてもいいのか?」なんて声かけをしていたのですが、いざ遅くまで残られるとなると、それに付き合うのは想像以上にたいへんです。

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 表紙カヴァーに居並ぶ萬年筆たちは、どれもみなヴィンテージと言うにふさわしいものばかり。私などはもう少し時代の下がったものの方が使いやすいと思いますし、何より気を遣わなくて済みます。萬年筆文化継承のため、使える状態の萬年筆を、できるだけオリヂナルに近い状態で次世代以降へ引き継ぐ、というのは口で言ったり文章で書いたりするほど楽なことではありません。

 毎日、日付が変わってから帰宅して、まずは食器乾燥機の中身を取り出して食器棚に並べ、おやかんにお茶を沸かしかけてから洗い物にとりかかります。段取り、要領の悪い私ですが、毎日やるうち、少しずつ上手になってきたような気がするのは嬉しいところです。

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 内容がきちんとしているのはやっぱりあとの版、というのがこちらの本。近所の本屋にフラリと入ったら残っていた、ということで買った初版本ですが、関係者によればあとから刷ったものの方がいいよ、ということです。しかしこの本、「熱い思い」が伝わればそれでいいのであって、少しぐらい間違いが混じっていてもそれはそれでご愛敬、ということなのかもしれません。

 さて今日も上手に洗い物が出来た、となればBlogの更新です。最近はネタにするような新しい萬年筆とか変な文房具なんかも少ない(買いに行ってる暇がない)ので、すでに持っているペンを引っ張り出してきて記事をこじつける、というのが増えているのが難儀なところです。

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 毎日9時過ぎには床につく次男の顔は、そういうわけで朝しか見ないのですが、時折電話をかけてくることがあります。「遠足やから、おやつ200円まで。」それはもう、小学生にとって遠足の楽しみは何といってもおやつ。24時間開いているスーパーやコンビニエンスストアによって、とりあえず可能性のありそうなものを買い込みます。そのついでに変なモノを見かけると、つい手が出てしまうのは悲しい性です。

 謎の味のポテトチップス、東京編と大阪編。大阪編の味のヒントは、「キャベツを使わない大阪生まれの鉄板焼き」とか、「牛すじとコンニャクの煮込みを材料にしたもの」、あるいは「安くしてもらうことを○○る、という」なんてことが書かれています。なんでしょうねぇ。お好み焼きとどて焼きと葱、ですか。どんな味のポテトチップスなんでしょうか。残念ながら私は食べられないので、子供に食べてもらって感想を聞こうと思います。

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 これがなければトレド干支もなかった名著にもお付き合い願って、今日もBlogの更新完了です。あとはお風呂に入って寝るだけで、その時点で午前3時から4時ぐらい。平均睡眠時間3時間とナポレオン並みの私ですが、おそらくは日中、自分でも気づかない間に寝ているのだと思います。仕事の能率が悪いのも、きっとそのせいです。

 明日は所属している学年の宴会。会費3000円とお手頃ですが、晩ご飯は食べない、お酒は呑まないと決めているので、ソフトドリンク(もちろんノンシュガー)を飲みながら楽しく時間を過ごします。帰ってくるのはきっと夜明け前なんだろうなぁ・・・・・と思いつつ。

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コメント

我が家にあるペン!×3ファウンテンペン!は初版2刷でした。私を天国という名の奈落(笑)に堕としたのはこの書籍です。ただ単に趣味への想いを綴ったこういう「誰の利益も生まない」書籍こそ万年筆趣味世界の糧になるのではないか、と思っています。今でも続編が出るのを密かに期待しているのですが…。

 すいどう さん

 私もこの本を手にして余計にハマってしまいました。はたして続編は出るのでしょうか。出るとしたらもっと濃くて訳のわからない内容になりそうなので、敢えて出さないという選択肢もあるでしょう。

上の梅田晴夫氏の著作は初版以外は見たことがありません。
つまりはそれ以降のものの方が貴重であるということですね。

 二右衛門半 さん

 はたして2版以降って存在するのでしょうか。初版だけで終わってしまったのかも・・・

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