フォト

最近のトラックバック

« 初めての下見 | トップページ | ほな、・・・・ »

2012年4月26日 (木)

ぴっちぴち

Dscf0232

 お気に入りのクッションにぴったりはまり込んでまどろむ「くま(仮名)」さん。盛り上がった縁の部分が枕になるように頭を乗せるのが気持ちいいようです。人間が寝返りを打つのと同じで、ある程度の時間この姿勢で寝ていると「ふ~んっ」などと言いつつ姿勢を変えます。どう見ても、それ以前より不自然な、蝦反った姿勢になるのが常ですが、それでも本人(犬)は気持ちよさそうにしております。

Dscf0255

 iPhoneの電池持ちに不安を感じてバッテリー付きのケースを考えたものの、当然のことながら装着した姿がぼってりと不細工になるので踏み切れずにおりました。何となくネットを徘徊していたときに、少し気になっていたケースが半額で売られているのを見つけてしまったのが運の尽き。さっそくポチッといきました。写真はケースが入っていたケース(?)ですが、これがなかなか開けられずにハマってしまいました。

Dscf0256

 なぁんにも難しいことはないのです。ただフタの部分を持って上の方に引っ張るだけ。あまりにもぴったりと作られているので、どこがどう開くのか不明で、したがって力の入れ方もわからなかったというだけのことで、あちこちこじっているうちにスッと開いてしまいました。メカ音痴で文化系の私ならではの情けないオチです。

Dscf0249

 iPhoneに装着してみると幅はほとんど広がらず、長さと厚みがしっかりと増えます。それでも、同種のケースの中では最もスリムなものというだけあって、apple storeの店員さんがよくつけているjuicepack airよりもコンパクトで、持った感じもそれほどゴツくは感じません。

Dscf0253

 もともと、これまた売られているものの中では最薄の部類に入るケースをつけていましたので、それと比較すれば厚みは2倍近くになりますが、それでも十分に薄いと言えます。心斎橋の東急ハンズにこの製品が展示されているのを見て、あぁスリムやなぁと思って以来、ずっと気になっていたのですが、とりあえず大きさに関しては満足できました。

Dscf0250

 バッテリー付きの土台にiPhoneを装着して、その上でクリアな樹脂製のバンパー的なものを装着して両者を固定するようになっています。このことによって、液晶面以外のほぼすべての面が保護されるようになります。

Dscf0261

 バッテリー付きケース導入の一番の障害がこれでした。私は鞄やポーチの類を持ち歩かないので、携帯電話もずっと腰につけておりました。それどころか、かつてはHP-100LXなんてデカイものまで腰につけていたのです。バッテリー付きケースで厚みと大きさの増したiPhoneが収まるようなベルトループ付きのケースがあるかどうかが気になっていたのですが、すこしぴちぴちな感じはするものの、今まで使っていたケースにすんなり収まってしまいました。

Dscf0260

 問題はこのケースがすでに傷み始めていて、しかもこれと同じものが手に入らないことなのですが、こればかりは幸運な出会いに期待するしかありません。昔だったら代官山のオーソドキシーでオーダー、なんてバカなことを考えたはずですが、今時のサイクルの早い電子機器でいちいちケースをあつらえていいたら割に合いませんから、安物を壊れるまで使ってまた買って、というのが良さそうです。

« 初めての下見 | トップページ | ほな、・・・・ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604476/65038834

この記事へのトラックバック一覧です: ぴっちぴち:

« 初めての下見 | トップページ | ほな、・・・・ »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30