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2012年3月 5日 (月)

何を今更・・・・・

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 抱きかかえられると身動き一つできなくなってしまう「ちち(仮名)」さん。お散歩に行くときにはケージの扉から猛ダッシュで玄関に飛んでいきますが、帰って来たときは足を綺麗に拭いてもらう関係もあって、このように抱っこされて部屋に戻ってきます。このときに何とも切ない表情で心細げにしているあたり、日頃のやんちゃぶりとのギャップが笑えます。

 昨晩、PILOT823で採点中にインクの出が悪くなったので、あぁ紙粉が詰まったのだなとインク瓶につけて吸入動作をした・・・・・ところまでは良かったのですが、少しいらだっていたこともあってつい力が入ったのでしょう、ペン先がコンコルドになってしまいました。昨日や今日、萬年筆を使い始めたわけでもないのに、こんなくだらないミスを犯すなんて、さすがに呆れてしまいました。とりあえずペン先を外して応急処置をし、採点そのものは済ませましたが、あまりにも悲惨な書き味になってしまったので「日常メンテナンス」の練習台にすることにしました。恥ずかしいので写真はナシです。

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 すべてのクラスを採点し終わったわけではないので、採点用の筆記具が必要です。ジェットストリームの太いのでも買うか、と遅くまで開いている文具店に行って物色していると、このペンが目にとまりました。萬年筆ですから当然ですが、「低粘度サラサラの書き心地」とかなんとか、そういうディスプレイが目に入ったので、まぁこれでいいか、と。ついでにスペアの赤インクも一箱つかんでレジへと持って行きました。

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 さすが、かつては川口師もペンクリニックに来られていたという、おそらくは奈良で一番の文具店です。レジのお兄さん、ササッと胴軸を外して一言「黒のスペア入ってますけど、赤に交換しておきましょうか?」

 私の場合は黒のスペア持っていてもいくらでも使い途がありますが、 普通の人は何本も萬年筆持ってませんから、この対応は正解だと思います。1000円のペンでもこういう対応をしてくれるのですから、ものを買うのは値段だけではないなぁと改めて感じるところです。

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 プラチナ・プレジール。そういえば結婚当初に住んでいたマンションもプレジールって名前でした。このシリーズは胴軸のカラーに合わせて染められたペン先がついているのが特徴。鉄ペンですけれど、精度が高いのでしょう、調整などしなくてもけっこういけます。これでペン先Bなんてのがあれば良いのですけれど、残念ながらMまで。とりあえずはこれで採点したいと思います。

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コメント

店員さんにも大人気,のプレジールですね。
某M商会のパイロットペンクリの時に店員さんがドクターの隣でメモするのに使ってましたw
ペン先の塗装は簡単に剥がれるので無くても良いような〜・・・

問2は難問です。最近一部の人たちは、イ、ケロヨンと呼んでおります。ハ、ケロリンからイ、ケロヨンに「ヘンタイ」したのではとの説もあります。

mercuryo さん

そこです、そこ。ペン先の塗りがはげた頃にはインクでそまっている、ってのが格好よいのです。

プラチナの採点ペンなるものを文房具店で見掛けて「先生方はこれを使ってるんだ〜」と思ったのですが、同じプラチナでもペン違いでしたね(笑)

Bromfield さん

ケロリンは立派なヘンタイのはず。

最近風邪をこじらせたのでコルゲンが正解かも。

すいどう さん

確かにあれはよく使われておりますが、サインペンなのでキュッキュッと音がするのが嫌なんです。

楽屋落ちのネタ・・・

夜中に大笑いして寝付けません

 pelikan_1931師匠

 ネタのためにわざわざプリントをこしらえる私めをどうか笑ってやってくださいまし。

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