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2012年3月 2日 (金)

帰る勇気

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 3月2日はミニブタの日。ミニブタをペットとして飼おうという趣旨の日だそうですが、ミニとはいえ豚なので、しっかり餌を与えるとけっこう巨大化して困っている人もいるようです。豚と柴犬の共通点は清潔好きというところ。人間の目から見ればそうとも思えませんけれど、犬や豚なりに、汚れたまんまでは嫌だというあたりが共通しているようです。

 また豚はさまざまな実験に使われるように、皮膚が我々人間と近いのだそうです。そういう意味で、身近において撫でさするというのも気持ちが良いものなのかも知れません。

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 こちらの豚さんは体にポケットがついていて、そこに懐炉を入れてから一緒にお休みすると気持ちが良い、というもの。大きさはそれほどでもないので、布団の中でどこかに行ってしまいそうです。人間の肌と近い、というので、やはりピンク色で表現するとそれっぽいのでしょうね。いくら可愛くても肌色の豚さんというのは生々しすぎてちょっと違和感がありそうです。

 今週は本当にせわしくて毎日日付が変わるぐらいまで職場にいたのですけれど、よくよく考えてみればもっと早く帰ることができたはずでした。にらみ残業ではないのですけれど、誰かを一人だけ残して帰る、というのはどうにも気がひけるのです。

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 大きな建物、敷地にたった一人で、それも深夜に居残るというのは、冷静に考えると相当に怖い話です。学校はそれでなくてもオカルト的なことがよくおこりますけれど、この世のものでないものよりこの世のものの方がむしろ怖いのです。遅くまで居残りそうな人がいると予定を聞いて、それならそこまで付き合うか、と仕事を始めると、それにハマってしまって結局は自分がひとりぼっちで残される、なんてこともよくあります。

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 結局、勇気を持って「お先に」と言うことが大切なんですね。人のことは人のこと、心配していたらキリがないのです。それに、自分一人余分にいたところでいざというときに何かができるというわけでもありません。怖いものが出たら一緒に怖がるだけの話ですから、一人でも何人でもそう変わらないと言ってしまえばそれまでです。そういうところをきっちりと割り切って区切りをつけられる人、そういう人になりたいものです。これから年度末、ますます忙しくなりますけれど、パパッと仕事を片付けてさっさとかえる、それを目標にがんばりたいところです・・・・・できるかな?

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コメント

以前の古い社屋ではセキュリティが導入されていなかったので2ヶ月に1回程度「宿直」なるものがありました。大きくて古い建物に真夜中一人っきり…あの時は怖かったです(笑)

 すいどう さん

 そういう夜って、どこかで物音とか話し声とかするような気がしませんか。深夜なのになぜか変に賑やかな感じがする時間帯というのが必ずあるような気がします。

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