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2012年2月28日 (火)

なんでかく?

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 ホームに滑り込んできた新幹線の10号車あたりでこんな光景が見られますね。旅客専務が「窓を開けて」ホーム周りの安全を確認しているところです。けれども「ちち(仮名)」さんはそんなむずかしいことをやっているわけではなくて、ケージの前にある雑誌が気になって何とか引き寄せられないかと頭を出したり前脚を伸ばしたりしているのです。あともう少し、というので必死になって掻きますので、カーペットがボロボロになるのが哀しいところですが、室内で動物を飼っていればある程度仕方のないことなのでしょう。

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 キーボードやマウスなんてものはトイレの便座よりよほど汚い、とよくいわれますが、この写真を見るとそのことが実感できますね。かなの刻印こそありませんが、これは日本語キーボード。そのせいでしょうか、スペースキーの両側に余計なキーがついています。こいつが実に邪魔で、実際、ここまで記事を書く間にも何度かこのキーが悪さをして、そのたびにブラウザを終了して立ち上げ直すという手順を強いられています。右の方は何かのトグルで、2,3度押すと元の状態に戻るのかな、と想像できますが、左のバッテンのキーに至っては何をするものなのかさっぱりわかりません。

 タッチメソッドを習得していない私は適当にキーを叩きますので、当然指の降りてくる位置は不正確で、スペースキーを押すつもりでこれらの「魔のキー」を押下してしまうことがよくあります。日本語かな漢字変換が有効になっている状態でこいつを押してしまうと、入力ラインに出てくるのは英字ばかりで、何をどうやっても元に戻ってくれません。結局、ブラウザを終了して立ち上げ直し、改めてIMEを起動する、ということになります。コンピュータに不慣れな人間がBlogを書くのにはこういう「苦労」がつきものです。

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 今日は公立高校の合格発表がありました。合否の確認は生徒自身がするものですが、念には念を入れて教師も確認に行くようにしています。毎年のことながら悲喜こもごもで、飛び上がる生徒、泣く生徒、声もなく立ち去る生徒とさまざま。ただ、今年初めて見た新しいパターンは、なかなかにインパクトがありました。合格者の受検番号が書かれたボードを持つ高校の先生に向かって「ウチはあんなに頑張ったのに何で合格してへんねん、通せよ、ハゲッ、ボケッ!」とくってかかる中学生がいたのです。お里が知れるなぁ・・・・・と聞き流してしまえばそれまでですけれど、こういう態度に出る子どもがいるということを重く受け止めるべきなのかもしれません。

 で、本日不合格だった生徒は、3月に行われる試験に再チャレンジとなります。入学願書はボールペンで書くのが普通だと思いますが、私の勤めている県では願書については筆記用具が指定されていませんので、私は我が子の願書を書くのに勝負ペンである1万円トレドを使いました。残念ながら、教員が書く調査書(いわゆる内申書)については、県が配布するエクセルファイル(マクロ入り)で作成するか、さもなくば「ボールペンで書く」ように規定されているので、仕事の上では萬年筆の出番はほとんどありません。

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 WAGNERの中部地区大会が開かれるウィンクあいちの1階にはコンビニエンスストアがあり、そこにはなぜか名古屋を中心とした地域の名産品が展示販売されているのですが、その中で、「職人が丹精込めて造った耳かき」というものにいつも目を奪われておりました。欲しいのですけれどお値段が可愛くない。数万円の萬年筆なら買うくせに数千円の耳かきは高いと感じてしまいます。どちらも、普通の感覚でいったら十分以上に高すぎるのですが・・・・・。

 写真の耳かきは普及品ながら、カーヴの具合がちょうど良くて愛用していたものです。しかし、耳洗潔と綿棒のコンビにその座を追われ、ここ数日は寂しそうにしております。一方、乾燥肌の私にとってなくてはならないものが孫の手。ボリボリガリガリと血が出るほど背中を掻いてはシャツに血がついていると嫁に叱られるのですが、それでもやめられません。孫の手も、先端の形とか角の立ち具合が大切で、それが良くないもので掻くとストレスばかりが溜まります。なんでかくか、というのは、身近にして深遠なる問題なのです。

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コメント

一般に言う所の、右のキーが変換キー、左のキーが無変換キーですね。

もしかしてRealforceかな?と、手許と見比べました。多分同じモデル?

 達哉ん さん

 リアルフォースです。しかし、リアルフォースのくせにキートップの文字が消えているところがあります。ダメですねぇ。なので昔のリアルフォースに付け替えてやろうかと思っています。もちろん101配列ね。

この耳かき、職人展の時にお店が出張っておりますね。
ちなみに私の家にあるのは柘植の耳かきです。
京都・十三屋謹製となります。
耳かきにもいろいろとブランドがありますようで。

このキーボードは私が使っているRealForceと同じキートップですが、印字がまだ私のものよりは濃いみたいです。

カナ入力者なのに印字はローマ字だけだし、目で見ると分からないので、分からなくなった場合にはホームポジションのポッチを手で触り、目をつむることにしています。

以前出ていたのは白いキーボードでしたが、黒と2種類お持ちということでしょうか。私と同じで安心しました。

 二右衛門半 さん

 そうなのです。ブランドものなので高いのですが、あまり出番がなくなりました。けれども、ここ一番というときにはやっぱりこれでなければいけませんので待機して貰っております。

 ペリカン堂 さん

 キートップの文字が濃く見えるのは写真撮影の際の光の加減かも知れません。

 リアルフォースはPS2接続で101配列のものを3枚使っております。この黒いのは居間に置いてある、主に家内や子ども達が使うPCに繫がっています。リアルフォースに欠点があるとすれば、ひとたび使ってしまうと安物のキーボードが使えなくなってしまうところですね。

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