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2011年11月25日 (金)

TWIN

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 その瞬間はしっかり静止しているように見えて、実は静止と敏捷な動きを短時間の間に繰り返す2頭。まったく撮れません。ブレたり流れたりピントがよそへ行ったりと、さんざんな写真ばかりの中からこれでもいちばんマシなものを。長女の前におすわりをしておやつを待っているところです。

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 タイトル通りお約束の1本。風邪をひいているけれど明日は土曜日。遊ばなければいけませんのでテスト問題作成の最後の追い込み、と思ったら、次々とできあがる他の人の問題を見ながら解答用紙を作るのに追われて、期待したほどの進捗はありませんでした。

 一時期、このペンにも期待したものでしたが、まともにボールペン部分が生きているのを見たことがありません。萬年筆のインクカートリッヂのお尻にボールペンのリフィルをねじ込んでから装着するという方式ですが、残念ながらリフィルはすでに失われております。

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 剥げかけながらも何とか残っている表示。ボールペン部分はツイスト式です。リフィルが入るべきところはどうなっているのだろう、と思って、私も時流に乗ってボーグルーペでのぞいてみましたら、短く小さなリフィルが収まるにしては不釣り合いなほど大きなバネが仕込まれておりました。

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 果たしてこの穴からはどんな芯が顔を出していたのか,一度見てみたいものです。日頃ボールペンなどほとんど使わないのに、こういうときだけ、ボールペンがっ!と言う。実に勝手なものです。しかし実際、萬年筆では書けない書類なども多いですし、こんなペンが1本あれば持ち歩くのにとても便利です。

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 どこのメーカーでもいいので、ヨーロッパタイプのショートサイズカートリッヂと4Cリフィルで復刻、なんてやってくれると嬉しいのですが、さて実際に世に出たとして、喜んで買う人なんて限られているでしょうね。ですので当然、どこのメーカーも手を出さない、と。欲しいなぁ、なんて言っているときが一番楽しく、幸せなんでしょうね。

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コメント

どーむさんが以前、書けなくなったものではありますが、中味をブログに掲載されていました。
私もこの色ではありませんが、これはNさんからいただいて、手元にあります。
替え芯は無しです。

 二右衛門半 さん

 やはりこいつのボールペンリフィルは貴重なもののようですね。普通、書けなくなったボールペンでもリフィルはそのまま残っているものですが、こいつは萬年筆のカートリッヂにボールペンのリフィルを装着するという構造が災いしてほとんど現存せず、となったのでしょうね。

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