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2011年11月26日 (土)

三栖の閘門

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 豆柴の「愛寿(詳細不明)」さんです。愛に寿と書いて「あいす」なんだそうです。娘の友人宅で飼われている犬で、餌をたっぷり与えたので豆柴どころか大きく育ってしまったのだとか。現状はこの写真よりも立派なお姿になっているのでしょう。

 我が家ではこういう、鼻のあたりだけが特に黒いワンコを「泥棒顔」とか、「車だん吉」などと呼び習わしております。可愛いけど泥棒顔やからなぁ・・・・・などと言って見送った犬は数知れません。そこをくぐりぬけてきたのが「くま(仮名)」さんと「ちち(仮名)」さんなのです。そうは言っても先代「クマ(実名)」さんは、それはそれは見事な車だん吉さんだったのですが・・・・・。

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 お天気が良かったので、昼から友人と船遊び。京都市南部にある酒どころ、伏見を流れる宇治川派流で十石船に乗って楽しもう、というわけです。その船着き場の手前で、こんな掲示を発見。「わんちゃんの後始末」ってフレーズにひっかかりました。別に間違ってはいないのですが、わんちゃんそのものではなくてわんちゃんの残したものの始末、っていう意味ですね。ほんと、日本語は難しいものです。

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 ここ伏見近辺から、淀川に出て大阪まで、かつては水上交通・輸送が盛んだったそうです。その頃から船を操っていた方々が船長さん。この船の船長さんはとっても怖い昔ながらのお父さんで、船にも立派すぎるほどの椅子が乗せられています。

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 ここが三栖閘門。撮影者が立っている堤防の後が淀川で、写っているのが宇治川派流。こちらの方が水位が高いので、船が入ると奥に見える水門を閉め、それから水位を下げて淀川の側にある水門を開ける、という仕組みです。で、船が着いている右手の斜面、良く陽があたっていい感じですが・・・・・

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 いや,実に気持ちよさそうですね。猫はあんまり好きではないのですが、こうして寝ている姿は実にほほえましいものです。そうは言っても、この子たちが野良猫だとすれば、これも束の間の安らぎなのでしょうね。餌の心配、寝るところの心配。何より命の心配。そう考えると人間っていかに弱いものかと思います。

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 乗船券に喫茶1割引の件がついていたので、下船語はしばし休憩、歓談。アイスクリームにお酒をかけて楽しむ、というメニューです。「うなぎのねどこ」という名のこのお酒、長期熟成ものということで、写真に写っているとおりの色。スプーンで掬うと盛り上がっているかのように見える、とろりとした、そしてパンチ力抜群のお酒でした。私にはとても呑めそうにありません。

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 うだうだやっている内に陽が傾いてきたので、お約束の黄桜カッパカントリーでの夕餉。今回は落ち着いた感じのカウンター席でしたので、ゆっくりじっくり、おいしいお酒とお料理を楽しむことができました。いつ行っても盛況ですので、やはり予約していくのが吉なのでしょう。

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 これもこれからの季節のお約束。黄桜ですので当然カッパのイルミネーションです。そしてこのあと、友人は狙っていたお店で狙っていたお酒をゲット。無濾過で火も入っていない、まだ酵母が生きてますよというお酒が売られていたので、私もフラッと行きそうになりましたが、よく考えてみれば私は呑めない人。今回は見送ることにいたしました。

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 今日一番のヒット作がこちら。こういうものが貼られているということは、このトイレで手以外のものを洗う人がワンサカいて困っている,ということなんでしょうけれど、さて、何を洗うのか、想像もつきません。同行していた女性の話では、女子用のトイレにも同じ貼り紙があった由。思いつく方、知っている方、教えていただければ幸いです。気になって仕方ないのです。

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コメント

三栖閘門て文中にあるから、ビチグソの付いたパンツ!
これ一択!

手以外のものは、ズバリ洗濯です。
もちろんトイレの手洗い場は洗濯場ではありません。

 マオぢぃ さん
 くーべ さん

 見事に息の合った掛け合い、ありがとうございました。

 しかしトイレの貼り紙ですから、ホントにそんなもん洗ってるのかも知れませんし、そうなると洗ってる本人は相当悲惨な状況に置かれていると想像されます。

ついに三人(頭?)目の姫?と読み手をどきどきさせるのが狙いだったように思うのは考えすぎですか?

大阪のオバチャン さん

読み手どころか書き手の方がドキドキしてしまいました。

頭に体。
靴に靴下、シャツにパンツ!

仕事場の公園にあるユニバーサルトイレですが、ここだけが洋式の便座が付いていて、使用頻度が非常に高いんです。ただ、オムツの交換台も設置されていて、備え付けの紙以外流すなと張り紙してあっても良く詰まります。
紙おむつやお尻ふきの紙を流すんですよね。

流すなと書いてあっても流しますから、しばらく直すのを止めて、使用禁止にしてあります。

 きくぞう さん

 やっぱりそっち系ですかね。地元の人はともかく遠方の人などは、もう来ないかも知れないし今便利ならそれで良い、となってしまうのでしょうか。トイレの神様って歌が流行るかと思えばこういう人が減らない。難儀ですね。

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