フォト

最近のトラックバック

« 最強のペン | トップページ | おさえておくべし »

2011年10月18日 (火)

どうかする

Dscf1086

 私は「ちち(仮名)」なのよ。私と遊びなさい。抵抗しても無意味よ。と言っております。遊んでやらないと大声で鳴くわけで、躾の観点からは無視するのが一番ですが、近所迷惑でもあるし、何より犬というもの、しっかり遊んでやらないといけない生き物です。飼った以上は諦めて(?)遊んでやらないといけません。

Dscf1087

 先日のWAGNER鳥取大会を席巻(?)した眼鏡型ルーペ、我が家にも届きました。海外物にしてはしっかりしたパッケージです。眼鏡型なので扱いが楽、LEDつきなので明るく見やすい、というアイディア商品ですね。

 で、これをかけた姿というのが、すでにインプラントの装着されたボーグ・ドローンを想像させるのです。

Img00057

 一応人工受精により出産も可能な彼らボーグですが、通常は宇宙で出会った他の生命体を「同化」することで人口を増やしていきます。体のできあがったヒューマノイドにいろんな機械を取り付けて「ドローン」にすることで、手っ取り早く「自分たちの一部」を増やすことができるためです。

Dscf1088

 パッケージのこの絵を見たとき、トレッキーならば「データがボーグに!」なんて意味不明なことを言ったりするわけですが、そこはそれ、萬年筆菌に冒された人と同じなので、生暖かく見守ってあげるか、「なになに?」と首を突っ込んで自分も感染するか、選ぶ道はそれぐらいでしょうか。

 スタートレックシリーズ放映40周年を記念して企画されたテーマ別DVDボックスというのがあるのですが、その第一弾のテーマがボーグっていうぐらい、ボーグは人気があるのです。知っておいて損はありません。

Dscf1089

 この商品で困ったことが一つありまして、それは、ルーペ部分が右目の位置になっているところです。右目しかウィンク出来ないので、このままでは左目のまぶたを手で押さえながら対象物を見るしかありません。それだと普通にルーペを手に持って見るより面倒です。

 でも、さすがというか当たり前というか、ルーペの部分は左右どちらにでもつけられるようになっています。

Dscf1090

 作業しやすいように、まずルーペを接眼部と対物部に分離します。くるくると回すだけで簡単に外れるのと、ネジが結構浅い感じがするのでドキドキものですが、不器用な私でも大丈夫でした。

Dscf1093

 LEDライトが取り付けられている金属製の輪っか、ここにレンズがつくのですが、その上の黒い部分が眼鏡の蔓を挟み込むようになっています。なので、ただ外して付け替えるだけ。これで、右目をつぶり、左目でルーペを見ることが可能になります。

Dscf1091

 できあがり。倍率20倍ということで、なにかしらパチもん臭い感じがしますが、どうも20倍までいかないのは確かな感じです。ただ、これほどの倍率をうたうだけあって、対物部にぶつかるほど対象物を近づけないとピントが合いません。時計修理用というぐらいで、本当に細かいものをピンポイントで見るのに向いているように思います。これがペン先調整に使えるものかどうか、調整できない私にはわからないのですけれど。

« 最強のペン | トップページ | おさえておくべし »

コメント

トレッキーネタもこのルーペも私には難しいですね(笑

うわ,左目用にできるんですね。
私もやってみます。ありがとうございます。
危うく,たたき割るところでした…。

気温に反比例してもふっと感が増しているようですね。
ちち姫の冬毛も実体験したいものです。(あつかましい)

 wavio さん

 そう遠慮なさらずに、トレッキーの世界へ飛び込んできてください。ハマりますよ。

 めだか さん

 レンズをつけたままですとツルから外しにくいので,このようにするのが良いかと思います。

 大阪のオバチャン さん

 最近、2頭ともに餌を残さず食べるようになってきましたので換毛期も近いのかと。冬毛になるともっともっともふもふしてしまいます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604476/65038641

この記事へのトラックバック一覧です: どうかする:

« 最強のペン | トップページ | おさえておくべし »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30