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2011年10月 4日 (火)

目のつけどころが・・・

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 いつものようにケージから顔を突き出して眠る「くま(仮名)」さん。狭くて汚い我が家、ご覧のように、リヴィングの出入り口、写真奥の扉を出入りする人は「くま(仮名)」さんの頭の前をびゅんびゅん通り過ぎていきます。ドアを開けたとき、視線は結構遠くへ行ってるので、彼女の頭には目が行ってません。玄関まで行って忘れ物に気づいてあわてて・・・・・なんてときには、彼女の頭を蹴り飛ばしてしまうこともあるようですが、そんなことがあっても彼女はこの寝方が気に入っているようです。

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 ここを通過しようとしたときに、はらりと廊下に落ちているチラシをみて足が止まりました。普通の人ならここで、「もう一つのプレゼントは・・・・・」に目をとめて裏側を見ることでしょう。しかし私の場合は左の方、パイロットならではのペン先に目が行ってしまったのです。で、チラシを拾い上げてよく見ると、なぁんだ、ということになるのですが。

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 毎日職場のデスクで使っているのとおなじデスクペン、ペン先はもちろん合金です。しかしこのデスクペンの書きやすさは何ともいえないもので、これに慣れてしまうと高価な萬年筆に疑問を感じてしまいます。ここ一番、かっちりとした字を書かなければならない、なんてときには必ずデスクペン。家ではトレドの現行ペン先つき。共通点は固いペン先、ということですね。

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 もう一つのプレゼントがこちら。なかなか趣のあるものですね。このチラシは、日本書道協会のペン習字講座、高等科のお誘いなのです。残念ながら私ではなくて妻が受講しているのですが、ある程度進んで終わりが見えてくるとこういう「ステップアップ」のお誘いが来るんですね。

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 お金持ちはどんどんお金持ちになり、そうでない人はますます・・・・・というのと同じく、私の妻のように問題ない程度に「大人の字」が書ける人ほど、もっと字がうまくなりたい、綺麗な字を書きたい、と思って努力をするもんなんですね。私もずいぶん前にPILOTのペン習字講座に申し込んだことがありますが、最初のステップである「好みのお手本を選びましょう」というところで選ぶことができずにそのまま。実にもったいないことをしました。

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コメント

ん?なんでこの軸、二色なんだ?燻しが足らない?(笑)

このデスクペン,エリートがあれば18金にできるな・・・と思いながら買い逃しましたw
それはそうとエリート・シルバーン,良いですね〜。

 夢待ち人 さん

 輸送時や保管のために施されていたコーティングが部分的に剥げている状態なのだそうです。完全に残っているか完全に剥げているか、というのが普通なのだと聞いて、部分的に残っている状態を維持しようというのはやっぱり変でしょうか。

 mercuryo さん

 やっぱりそういうこと、考えたのですね。認定しちゃおうかな。

 このエリートシルバーン、胴軸を外してみるとまた良いものです。吸入機構が作り付けられたタイプです。

デスクペンの金ペン化計画??? すでにトレドの現行ペン先付き!!! 「へんたい!!!」って大きな声で言ってあげても、この手の人たちにとっては褒め言葉として受け取られちゃうから困りものですね。(笑)

 J-ROADCREW

 まさか。家ではペリカントレドを使っていて、そいつがPFとかENではなくて現行のペン先のついたやつ、です。

 デスクペンにもはじめから金ペンのついたものがありますけど、こういう形ではないのですね。

うん?…私の早とちりでしたか。でもつきみそう先生は、そう思わせてしまう程、「へんたい」度が高いって事ではないでしょうか?(笑)
トレドのペン先を付けたデスクペン…絶対もってそうだなー(笑)

 J-ROADCREW さん

 実際、オモロイ、と思ってしまった自分が哀しいです。でも、トレドはあの軸というか、軸の重さによる全体のバランスがすばらしいのであって、トレドのペン先といってもそうプレミアムなモンではないですね。今はない鍛造のペン先がついたデスクペン、なんてのを本家二右衛門マスターあたりならもってそうですけど。

 mercuryoさんのコメントを見て、「ははぁ、なるほど。それは魅力的……」なんて言いながら、書かれていたことをついつい実行に移そうとしてしまいました。運の悪い事に、丁度、パイロット・カスタムのデッド品が手元にあったのです。おや、こんなところにデスクペンも……w

 実験してみた結果、ちゃんと18金のカスタムペン先のデスクペンになります……が、ネジが締まり切るまでグラグラします。ネジの口径とピッチが微妙に違うのかなぁ~ってな感じですね。でも十分に使えますよ。

 万年筆のアセンブルって楽しいですよね。「お、この部品共通じゃん!」と、色々発見できてしまいます。
 

うっ・・・ガマさん首軸ごとですか(汗)
私はエリートのニブだけを移植のつもりだったのですがw
こんなことやってるから半認定されそうになってるんですけどね〜

怖い怖い…二右衛門半一族のコメントは!
しかも師匠より「半」認定を受けた御二方は…(笑)
ここにマスターが登場したら…おもろいやろーなー。

 ガマ さん
 mercuryo さん
 J-ROADCREW さん

 おぉっと、これは岡山半に札幌半、極めつけのイエロー半、揃って登場ですな。ちなみに私、世界のコレクターと二右衛門マスターと広島の二右衛門半さんがペンを手に何事か話し合っているところを撮影した写真を持っています。

 萬年筆は上品で、そしてたいていは高価な筆記具ですから、真面目に使いましょう。こいつはオモロイとか変やなぁとか、そういうよこしまな楽しみ方をしていると、本当にマスターが現れてもっとすごいの見せられますよ。

残念ながら、鍛造金ニブ付きのデスクペンは持っていませんよ。
古いのはスチールぐらいです。
シェーファーのは金ペンが付いていますが、最近のですしね。
だいたい、欲しそうに思えるのがヤフオクに出ると、紙様とバッティングするのでいけません。

イエロー半って!、私は「半一族」の認定は受けてませんよ(笑)
イエラー(日本語表記【黄ラー】:英語表記【yeller】)は師匠より拝命致しました。(笑)

二右衛門半マスター、おはようございます。朝早くからのご登場ありがとうございます。

二右衛門半 さん

お出ましありがとうございます。最近は中途半端に変なもんをたしなむ人が増えているので、本流はこれじゃっ、っていうのをズバッといっていただきたいところです。

J-ROADCREW さん

おや、お気に召しませんか。きっと内心喜んでくださっていることと拝察致します。イエロー半、語呂もよろしいです。

パイロットではなくプラチナですが、
「カーボンインクはカーボンペンで」
という九州のお店の宣伝文句に、
デスクペンを買っちゃった猫です。
で、持ち運びしたいなと思って、シープの首軸をとっかえてみました。
金ペンの付いたデスクと、持ち運びできるカーボンペンができてにこにこしてます。

 白髪猫 さん

 あぁ、どこともいけそうですね。要は生産効率あげるためにはそんなにいろんなサイズ作ってられるか、ってことでしょうね。特にデスクペンなんて安い物ですし。

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