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2011年10月22日 (土)

neverhood

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 かわいそうですね。チーズひとかけらで吊られてポーズをとらされている「ちち(仮名)」さん。しかし、吊られているように見えて、彼女もなかなかのもの。置かれたチーズではなく、長女が手に持っているチーズの袋(より大量)の方を注視しているあたり、さすがです。

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 土曜日の昼下がり、突然子供たちに「ないの?」と言われて取り出したパッケージ。遠い昔、まだ子供たちが保育園に通っていた頃に購入した、黒い魔ソフト謹製のPCゲームです。プレイステーションなどにも移植されていて、「クレイマン・クレイマン」という名前で出ておりました。そちらの方がよく知られているのではないでしょうか。

 我が家には初代プレイステーションのほか、プレイステーション2の伝説の初代機もあるのですが、どちらもよる年波には勝てず、すでに青息吐息で、メディアの読み込みも5回に1回ぐらいしか成功しません。久々に「クレイマン・クレイマン」で遊びたいと思ったけれどもメディアが読めない、そういえばPC版があったなぁ、ということなのでしょう。

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 neverhoodというのはゲームの名前でもあり、製作会社の名前でもあるのでしょう。クレイアニメーションを使ったゲームですから、大量の粘土を使ってシーンを作っては撮影し、少し変化をつけてまた撮影、というのを繰り返しているわけですね。私なんかは絶対、製作にかかわることができないでしょう。イラチですから、そういう作業には耐えられません。

 問題はこのソフトがWindows95対応だということです。GUIの衣をかぶったマウスを使うMS-DOSといわれた、あの95です。時は流れて、今、我が家のPC環境はWindows7、それも64ビット版ですので、ホンマに大丈夫かいなと思いつつも、すんなりインストール完了。互換性タブで管理者権限を与えてWindows95互換としたうえで、あとは色数とか画面解像度を弄るとすんなり動作してしまいました。

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 これ、大人でもハマりますね。謎解き系のゲームで、各ステージにある仕掛けの謎を解きつつ先に進むのですが、単なるクイズ的な謎解きだけのみならず、目や耳をフルに動員する謎解きが仕掛けられています。同じようなタイプの続編を期待していましたが、結局変なのが出て、それっきり消息を聞きません。なかなか、商売としては難しいのかも知れません。

 紙と鉛筆を用意しておかないと、ゲームが進められないのも特徴です。あちこちに出てくる妖しい記号があとで必要になるからです。我が家の子供たちは、PCの画面にPCの画面に額を寄せ、あぁでもないこぅでもないとワイワイやっておりました。

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 スクリーンショットをとろうと思ったのですが、さすがに難しくて断念。キャプチャはできるのですが、こちらの方へ持ってくるとミッソーニのセーターみたいな色合いの画面になってしまうのです。おそらく方法はあるのでしょうけれど、私の技量ではここまでです。

 古い時代のゲームでも、案外動くものですね。Windows7の過去のOSに関する互換性、結構高いようです。そうなると、Windows98対応のトレインシミュレータを動かしてみたくなりますね。

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コメント

ちちさん すごい!!
ちゃっかりしているというか、賢いなぁ。

ウチのチャイは、真っ先に食べることが出来そうな方から攻めます。性格なのかなぁ、、、

 きくぞう さん

 こんなチーズひとかけらですと、それこそ飲み込んでしまうので、やっぱり大量にもらいたいのでしょうね。競争相手もいないのに、とにかく確保したがるのです。

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