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2011年9月 3日 (土)

五右衛門

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 玄関で靴を脱いでリヴィングルームに入るべくドアを開けるとこんな状態。写真の右端が家族の動線ですから、ここ数日で何度か蹴り飛ばされている「くま(仮名)」さんですが、懲りることなくこうして寝ております。家族が彼女の前を通り過ぎるたび、首だけを右に左に動かして動きを追っているという横着さ。犬が飼い主に似るというのはどうやら本当のようです。

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 今日はWAGNER関西地区大会in神戸。雨も風もない静かな朝を迎え、これなら大丈夫かと神戸に向かいます。いつもの兵庫県民会館まで、車でおよそ50分の行程ですが、大阪市内を抜けたあたりで風雨が強まり、神戸市内に入ると傘をさしていても濡れてしまうような降り方。台風はどこへ行きたいのか、ぐずぐずと迷走して雨の量だけがどんどん増えていくという1日となりました。

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 会場となった会議室のすぐ前にあった案内板。「出会い」というキーワード、さらにはそれがピンクで書かれているということから、某オリヂナルインクおぢさんは興味津々というご様子でした。いつまでも貼りを持って元気に暮らしていけるよう、パートナーのいない高齢者の出会いをサポートしようという、至極まっとうなものであると判明して一気にトーンダウンです。

 肝心の会合の方は、少人数でまったりとした雰囲気。それでも、親方も師匠も調整や修理でなかなか大変なご様子でした。たでくふむしむし会さんの差し入れてくださった中華ちまきでお腹を満たし、萬年筆データベースを動かしていろいろと突っ込んでみたり、人は少なかったのですが、みなさんそれぞれに「萬年筆して」いたように思います。

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 そんな写真撮ったらダークサイドに堕ちてしまうよ・・・・・と旅人に警告されたのですが、私はジェダイの委員長なので大丈夫。左が二右衛門半(二右衛門マスター)さん、右が広島の二右衛門半こと羅焚屋さんです。本日現在、二右衛門半認定委員会が認定しているのはこのお二人のほかにはあと一人だけですので、このお二人文句なしにホンマモンです。まったりとした静かな会でしたが、このお二人は全開でした。二人合わせて五右衛門ですね。

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コメント

こんばんは。先日はありがとうございました。
お二人の美声を堪能させて頂きました。
中島みゆきは、やはりすごい人ですね。

所用がすんでから元町へ車を走らすつもりでしたが、
昼過ぎまでかかり、タイミングを逃しました。
雨が予想以上にひどかったので、結果的には良かったようです。
でも…この2ショットの会話はとても気になります。

行けなくて残念でした、魔の怪談で苦労しています。二人合わせて五右衛門は良かったです、さぞかしオーラを発しておられた事でしょうね。(笑)

 るり千代 さん

 先日はお付き合いくださりありがとうございました。主賓も少しは気が晴れたことかと思います。

 この会話の内容はたいしたことないのですが、これを撮影しようとしたら外野から「そんな写したらカメラの調子が悪くなるとか、何を血迷ってそんなのを撮るのだとかいっぱい突っ込まれました。二右衛門マスターが20年ほど前のセーラーのカタログを見ながらアレも妖しいこれも妖しいとおっしゃるのでよく見たらうちにあるペンだったというのにはさすがに落ち込みましたが・・・。

 夢待ち人 さん

 結構明るく感じられる階段ですのにねぇ。1階にメニューを掲示して、デザートとして出前、というのもいいのでしょうけれど、そうなると今度は1階の回転が悪くなりますし、悩ましいところですね。

 買ったばかりのペンを手に握ったまま、奥様(二右衛門マスター継承順位第1位)に「なにも買ってないよぉ」と電話する広島の二右衛門半さん。電話口に向かって「風呂沸かしといてくださぁい、相当体積増えてますよぉ」と叫んでいたのは私です。

いやあ、台風の中はきつかったですねー!

 二右衛門半 さん

 お住まいのあたりはその後いかがでしょうか。海に近くて水がつく心配はないのでしょうか。何より、近鉄が動いていて良かったですよね。

 この写真、二右衛門半さんは何か飲み物を手に取られるところで、すぐそばで広島の二右衛門半さんが無関係にペンを見てらっしゃるのですが、世間の人は「トップ会談」と見るようです。

ご心配ありがとうございます。
近くの川が増水でコンクリ部分より上に水が来ていたようで、土の部分が一部、崩れておりましたが、決壊する前に水が引いて、何とか無事です。
実に危なかった。
至急、堤防工事をやらねばならないのですが、行政がどのぐらい迅速に仕事をしていただけるのか。。。
今後とも無事でいられるかどうかは行政次第です。
つきみそうさんの、ご実家の方は如何でしたでしょうか?

 二右衛門半 さん

 それは実に怖いですね。そのことで堤防が弱っているはずですから、行政も手一杯な中でしょうけれど、次の水が来る前に迅速な対応をされることを臨みます。

 紀伊半島方面、あちこちで橋が流されていて、北からも南からも近づけないようなところもあります。難儀な状況で、電話線なども切れているので音信不通な集落もあるようです。

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