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2011年8月14日 (日)

ミーハー街へ行く

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 例によってお気楽に寝ている「くま(仮名)」さん。これはまだはみ出しが少ない方で、ひどいときには胸から上ぐらいをケージの外に出して寝ています。先日も長男がドアを開けてリヴィングに入ってくるときに踏みつけそうになったと言っておりました。それでも安心してグースカ寝ている姿は本当に可愛らしいのですが、そのことを口にしてやぃやぃ言ってると「ちち(仮名)」さんがヤキモチを焼いて騒ぎ始めるのです。

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 今月6日にオープンした日本初のLAMY専門ショップ、LAMY SHOP梅田へ行って参りました。吉野家まで柿の葉寿司を買って電車で大阪市内へ。途中、コインロッカーに荷物を預けてカメラ一丁の身軽な姿で迷宮として名高い梅田地下街を目指します。今回は阪神百貨店地下入り口、というはっきりとした目標がありますので、比較的楽にたどり着けました。

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 店舗情報にある所在地は阪神百貨店と全く同じ。阪神電鉄梅田駅の東改札口を出てまっすぐに階段を昇りきったところで右に折れると阪神百貨店地下1階の入り口です。その入り口の前を通り過ぎると、ガラス越しに百貨店内で営業しているマクドナルドが見えますので、そのまま右側に注意しながら進むとLAMYショップが見えます。アリバイ横丁の奥行きが深くなったような店舗、といえば大阪の人には一発で想像できることでしょう。けっこう小さいお店です。

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 ここは阪神百貨店地下1階売り場の「壁」にあたるところで、SHOP内の壁の向こうは阪神百貨店の食品売り場です。この写真で真ん中にどんと見える柱の裏側あたりには、このお店の中で一番値段の高いペンが展示されたガラスケースがあります。ダイアログシリーズのほか、LAMY2000シリーズ、picoなどが収まっておりました。

 梅田の地下街で昼間から人通りのない瞬間を狙って写真を撮るなんて神業に近いのですが、お盆ということでこのあたりは人通りも少なく、少し待っているとこういうチャンスに恵まれました。

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 行きつけの散髪屋では福の神と呼ばれている私。私がお店に入ると、そこから混み始めるのだそうです。LAMYショップでもその神通力を発動してしまったようで、決して広くはない店内にお客さんがあふれかえってしまいました。お洒落で明るい感じの雰囲気のせいか、若いカップルがたくさん来店して、どのカップルも萬年筆に興味を持っていたのが印象的でした。

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 この規模のお店ながら、訪ねたときには3人もスタッフがいらっしゃったのですが、どうやらこの写真に写っている白いシャツの形が指導的立場で、ほかのお二人は研修中、という雰囲気でした。この写真も、白いシャツの女性に「お願いします」と許可をもらってから数分、一瞬お客さんが居なくなったところでパシャッとやったものです。2枚撮ってお礼を述べたところで、また次のお客さんが入ってくる、という状態で、ご同慶の至りです。

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 申し訳ないことですが、店内にある商品は全部と言っていいほどもっているので、ロゴの限定色、バイオレットをいただいて参りました。先着何名かでLAMYのペンを買った人にはノートを差し上げます、ということでしたが、まさか1000円のペンでいただけるとは思わず、二重に恐縮してしまいました。

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 このノートもそうですが、買ったペンを入れてくれる紙バッグも白。白をテーマカラーにされているようで、店員さんの服装も黒の上下でシャツは白。サファリやアルスターをはじめ、ほとんどの商品が壁面のディスプレイに挿し込んで展示されていて、前述のように高級ラインの製品だけがガラスケースの中。また、代表的な製品についてはテスターがまとめて用意されています。交通も便利なところですし、大阪梅田近辺に行かれたら立ち寄ってみるのもおもしろいでしょう。

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コメント

お、LAMY一色ですね〜。

こういう、○○一色、の店はファーバーカステルとモンブラン以外行ったことがあります。一度行ってみたいですね。

 達哉ん さん

 そう、日本初のLAMY専門ショップだそうです。ここを第1号店として広げていくそうですよ。

ラミー の商品だけで、人件費や家賃などの膨大な固定費を払えるのかなぁ、、、

ブランドショップ って、本当にブランドの持つ利幅が大きいんだろうなぁ って、思います。
そんな美味しい話を 僕もしてみたい!!

 実に狭い、外壁と内壁との間の空間、みたいな感じのスペースなのですが、梅田の一等地ですからね。その昔、阪神百貨店のCMソングに、「おおさかうめだ1番地」なんて一節があったほどですから、賃料だけでもたいしたモンでしょうね。

触発されて昨日早速訪れました。
福の神って素敵な考え方ですね!

 大阪のオバチャン さん

 そういう人はきっと身の周りにいます。私自身だけでなく私に娘もそうなんです。お昼どきに食堂に入るとなぜかすいていて、うちの家族のあとに長蛇の列、なんていうのはしょっちゅうです。ちなみに我が家、私と長女は運の良い人で、他の3人はそれほどでもない,長男はむしろ不運の塊みたいな感じですね。その昔タミフルが不足したときも、娘はたまたま空いていたお医者さんに最後の一人分が残ってましたし、赤ちゃんだった次男もまたしかり。なのに、長男の時はどこにもなくて、3、4日高熱にうなされておりました。運というのはあるんですよ、やっぱり。

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