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2011年7月18日 (月)

いりえのほとり

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 ぐっすり寝ている「ちち(仮名)」さん。この子はとにかくやかましいので、ご飯を食べているときと寝ているときがいちばん可愛い、という感じになります。思えばペットショップのケージの中にいるときから、キャンキャンと賑やかな子でした。元気なのはいいのですが、やはりおとなしい子を選んだ方が家の中は落ち着きますね。もし、次に犬を買うことがあるなら(もうないと思いたい)、静かな子を選ぶだろうと思います。

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 蒼いチェブラーシカ。バンクーバーオリンピックでロシア選手団のマスコットとなっていたそうです。スポーツ関係のテレビ番組はプロ野球以外全くといっていいほど見ないので、オリンピックが開かれていても全く知らずに過ごすことも少なくありません。現にこれも、お店で聞いてそうなのかぁ、と思っただけの代物で、どういうわけかロシア語を学んでいる娘へのお土産として買ってきた、というだけのものです。

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 神戸・北野にあるロシア雑貨のお店、「いりえのほとり」さんへ行ってきました。異人館がいっぱいある、という北野界隈からハンター坂を下ってきたところにあります。銀座五十音ぐらいのスペースのお店の中はほとんどがマトリョーシカ。15ピースものマトリョーシカがあって、おぉ、欲しいと思ったのですが、4万円を少し切るぐらいの価格に断念。それならまだ萬年筆の方が実用性があるというものです。

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 せっかくですので金屏風の前で記念撮影。チェブラーシカの横にいるのは、本当の主人公であるワニのゲーナ。動物園でワニとして働いているのだそうです。どこか南の国からみかんと一緒に箱詰めにされてやってきた謎の生き物、というチェブラーシカの設定、それ自体に「ロシア」を感じてしまいます。凍らないものをひたすら求めて南へ手を伸ばそうとする、ちょっと良くないイメージではありますけれど、あぁ、ロシアやなぁ、と思ってしまうのです。

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 大きさ比較のために1円玉と萬年筆を置いてみました。前列の2体はお店でいちばん小さなクラスのものを買い求めてきたものですから、最も内側になるお人形は米粒とは言わないまでも、麦チョコぐらいの大きさ(小ささ)です。でも、そんなお人形にもしっかり顔が描かれているのには参ります。

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 19世紀末に箱根に来たロシア人修道士がお土産に持ち帰った入れ子人形がもとになっているという説や、ロシア人のろくろ職人が子供のおもちゃとして作り出したものだという説など、その起源ははっきりしませんが、いずれにしてもこの「変な」ところがお気に入り。皆さんも神戸に行かれた際は一度お店をのぞいてみられてはいかがでしょうか。

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コメント

犬をお飼いになる以上に猫なんかあり得ないでしょうけど、飼いやすいと言われるロシアンブルーなんか大人しく主人に忠実で、声をほとんど上げることもなくとやはり静かなのが好まれていますね。
ところで、変なおっちゃんの集いがいよいよ明日となりましたが、残念なことに私参加できそうにありません。楽しいレポート楽しみにしています!

ロシアンブルーは気品がありますね。猫飼うならそれだと妻は常々言っております。

変なおっちゃんですか? そんなん、知り合いにおったかなぁ?

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