フォト

最近のトラックバック

« 特別な普通・3 | トップページ | 今月のちょこちょこ »

2011年7月13日 (水)

出口

Dscf3190

 この直前まで、カメラが来たのでそっぽを向いていた「ちち(仮名)」さん。いくら待ってもこちらを向いてくれそうにないので、「お~い」と呼んでみましたら、素直にこちらを向いてくれましたので、その一瞬を逃さずパチリ。ケージの外では動きが激しすぎ、ケージの中ではカメラを避けまくるという、実に難しい被写体です。

Dscf3182

 夏は銀軸。夏はショート。その両方を兼ね備えているペンたち。3本のうち2本にはカートリッヂが挿さったままですが、ひからびることなくすらすら書けています。ネジでも落とし込みでもない、ただすりあわせているだけのキャップなのに、すばらしい気密性です。

 学期末といえば個人懇談。学級担任と保護者、生徒との三者面談で、そこでの重要な資料のひとつが通知票です。私は担任を持っておりませんから、出来ることといったら通知票を作成することぐらい。それぞれの教科担任から提出された成績を間違いなく通知票に記載するよう、細心の注意を払いつつ作業を進めて、ようやく全学級の通知票が完成いたしました。

Dscf3184

 今年はいろいろとクリアしなければならない課題があって、それをひとつずつ丹念につぶしていくのにけっこうな時間がかかりました。結局、個人懇談直前に通知票完成となったので、担任の先生方は遅くまでかかって内容の確認などをしてくださっておりました。申し訳ないという思いがある一方、念入りな点検をしているので間違いはほとんど無いだろうという自信と、ようやくトンネルを抜け出した、という爽快感、その二つがごっちゃになった不思議な気分です。

 どうせ、インクなんかとっくにひからびているだろう、とたかをくくってキャップをとった手に、べったりとついたブルーブラック。水分が蒸発しているのでしょう、かなり濃いめの色合いです。こういう油断が危ないのですね。

Dscf3185

 と、この記事を書いている深夜、自宅の固定電話が鳴りました。夜中に電話が鳴ると、ついつい高齢の親戚を思い浮かべてしまいますが、幸いなことに電話の相手は職場の警備を担当している警備保障会社でした。職場に残業確認の電話をかけても誰も出ないので、誰もいないのでは、と心配して私に確認の電話がかかってきたのです。

 ことによると職場へ行って防犯セットを仕掛けないといけないかも、と思いつつ確認をとると、日付が変わっても仕事を続けている同僚がトイレに行った隙(?)に確認の電話がかかってきたので誰も出なかった、ということでした。毎日毎日遅くまで残っているので、「またあいつか」と思われたんですね。やはり、仕事はさっさと片付けて早く退勤するに限ります。

« 特別な普通・3 | トップページ | 今月のちょこちょこ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604476/65038544

この記事へのトラックバック一覧です: 出口:

« 特別な普通・3 | トップページ | 今月のちょこちょこ »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30