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2011年6月24日 (金)

スイスから来た?般若心経

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 ケージから顔を出して寝る「くま(仮名)」さん。彼女は最近、この開口部からはいだしてくる技を身につけたらしく、家族が帰宅してみると一人(一匹)で室内をウロウロしていた、なんてことがよくあるようです。へんなモノ、特にゴキブリ駆除用の餌なんかをパクッとやったりすることがあるので、気がついたら閉じるようにしているのですが、ことによるとこのロックの部分をがりがり噛んでいるうちに開いてしまう、ということがあるのかも知れません。

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 以前からちょくちょく目にしていて、機会があれば手に入れたいと思っていたセーラーの般若心経モデル。こちらで紹介されているプロフィットタイプの方が本命でしたけれど、それよりもこの古いモデルと縁があったようです。

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 PILOTの般若心経と一緒に記念撮影。一番手前は文字が浮き彫りのような感じで、よく見るタイプ。一番奥はそれとは逆に文字が彫り込まれているタイプです。それらに対してセーラーのものは、プリントなのでしょうか、印刷された文字が盛り上がっているような感じです。

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 経文のところどころに.みたいなものが書かれているのもセーラーの方の特徴。PILOTの方の文字は薬師寺の写経用紙も筆耕されている田中塊道先生の手になるものだとN御大に教えていただいたのですが、セーラーの方は普通の印刷字体のような感じです。

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 お尻に書かれたこれ、職人さんのお名前でしょうか。それとも、ネットで検索するといっぱい出てくる研究者の方なのでしょうか。このようにいろいろと謎なところのあるこのペンですが、ペン先もスイス銀行から来ました、というタイプです。

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 以前紹介したものと違って、こちらは完全なオープンタイプ。老眼がどんどん進んで撮っているときにはよくわからないのですが、こうしてたまたまくっきりと写っていると嬉しくなりますね。もちろん、目のことだけではなく、手ぶれしないかどうかというのも大きいのですが、そちらの方はある程度までならカメラが助けてくれます。

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 以下に優秀なカメラでも助け切れまへん、というのがこちらですが、ペン先周りの形の違い、ペン先そのものの形の違いぐらいは十分にわかりますのでよしとしてください。いずれにしても、そのたびに変なものに出会ってしまう、というのがセーラーというメーカーのおもしろいところですね。

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コメント

スイス銀行の「方から」きましたー
なんていうとさらに胡散臭さ倍増w
ホンマにスイスバンクなんですかねぇ?どういう企画意図があったのやら(自分的にはフォートノックスの方が萌えます)。

 ardbeg32 さん

 フォートノックスですかぁ。アメリカはベトナム戦争で金を使いすぎて金本位制を・・・なんてことを授業でしゃべってたことを思い出します。

 まぁどうなんでしょう、同じ金でもスイス銀行から来たと書けばハクがつくっていうか、そんな感じでしょうか。

げげっ。
これは、ちょうどその日に限って11時半まで仕事をさせられた日のやつではないですか?
せんせいのところにあるんだったら・・・・

ところが、ここのところ、毎週土曜日出勤なので、
2日もあやういですう。

こういう、こころがくずれかけていくような日々、
WAGNERが支えになるのですが・・・

 白髪猫 さん

 はいそうです。なぜか無風状態で、開始価格のまま転がり込んできました。有り難いことです。でも私もその日は遅くまで仕事をしていて、翌朝に気付いたら落ちていた、ってところです。

 頑張って神戸へいらっしゃるのですよね。無理なら月末、y.y.って選択肢もありますぜぇ。

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