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2011年6月 2日 (木)

シバく筆箱

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 ウィンクする「ちち(仮名)」さん。カメラを代えたことの最大の効用は、犬たちがレンズの方をしっかり見るようになったことです。このカメラもパッシブでは無いので、何か「光」を出しているはずなのですが、それが犬たちにとってあまり気にならないものなのでしょう。

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 木製の筆入れ、上がウォールナット、下がタモでできています。木の良さを出すためと安全性の面から、米ぬかオイルで仕上げてあるそうですが、手元に来たとき、周りに巻かれていた紙にオイルのシミができておりました。そうして浮いてきたオイルをしっかり拭き上げるとよいのだそうです。

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 スライド式の蓋にはマグネットが仕込まれていて、一応ストッパーになっています。鞄の中に入れておいても簡単には蓋が開かない、はずですが、過剰な期待は禁物のようです。普通の太さの筆記具なら5本から6本程度はいる大きさです。

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 この魅力的な筆箱は、飛騨高山の木工職人さんの手になるものです。こちらにありますように、工房の名前がKOZO INTERIOR STUDIOです。こーぞーさんが造ってるんですね,この筆箱。ですのでシバかれます。

 ちなみに,一緒に写っている黒板消しのようなものは、黒板消し型ストラップです。一応、液晶クリーナーということらしいですが、さほど綺麗になりませんでした。これもシバきです。

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 軽くてかっちりとしている、こういうものは見ているだけで嬉しくなります。ある程度の期間はしみ出してくるオイルを拭き上げつつ机上で使って、枯れてきたら鞄に入れて持ち歩く、というのが良さそうです。

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コメント

スライド式のペンケースですか。
同じく木の筆箱で、ヒンジ式を使っています。オークビレッジという飛騨の旧清見村にある木工所で作られた製品で、ヒンジも木で作っていますが、意外と丈夫です。お一ついかがです??
http://oakv.co.jp/product/craft_c3.html

 きくぞう さん

 けっこうかっちりした作りの品々ですね。
精度が高そうでいい感じです。

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