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2011年5月 7日 (土)

しんもんくい

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 フテ寝している「ちち(仮名)」さん。クッションを噛みまくって引っ張り出した中綿が散乱しているあたりに、彼女の「オモロなぁい、遊んでぇ~」という気持ちが良く出ているように思います。

 暖かくなっては来たものの、やはり寝るときにはクッションが欲しいようで、洗い替えの代用品として与えられた古いバスタオルは今ひとつ気に入らないようです。でも、彼女のクッションは何度洗っても強烈な匂いが消えないので、新しいものを買ってやるしかなさそうです。

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 大阪市交通局関連の駅売店、サブスタ。飽きるほど見ているのに、いまだにこのロゴを見るたび「スブタ」と読んでしまう私は、一生英会話なんて出来ないことでしょう。あろうことか、休日に大阪市内へ出向くという、ゴキブリの次に人混みが嫌いな私とも思えない暴挙に出てしまいました。

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 知名度という点ではこれからながら、確かな実力をおもちのペンドクター、仲谷氏によるペンクリニックがなんば高島屋で開催されていましたので、まずは2本ばかり、インクの出が悪いペンを診ていただきました。

 2本ともきれいに治していただいたのですが、揃いも揃って人前に出せるようなペンではないので、今日のところはチラ見せだけにしておきましょう。もしこれをみて「ん?」なんて思ったら、相当ヘンタイ化が進んでます。せめて人に伝染さないように気をつけてください。

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 高島屋をあとにして、JR大阪三越伊勢丹でペンクリニックをされている川口師を表敬訪問するため、決死の覚悟で大阪ステーションシティを目指します。この4日にオープンしたばかりの施設ですから、大量の「新モン喰い」が押し寄せておりました。新しいところはとりあえず行ってみて、まだ行ってない人に「行ってきたでぇ」と自慢報告する、それこそが大阪人ですから、もう絶望的に混雑しております。

 加えて、伊勢丹の中でエレベーターに乗ったはずなのに、降りてみるとルクラの中、という、訳のわからない迷路のような建物なので、同行の親方がなんぼシバいてみても、目指すペンクリニック会場までなかなかたどり着くことが出来ませんでした。

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 ようやくたどり着いてみると、オープン記念のオリヂナル萬年筆が売られていたのでチェック。よく見ると、いやよく見るまでもなく、附属するコンバータの金属部分が金色ではありませんか。萬年筆自体はお値段4桁の鉄ペンですけれど、コンバータとおまけのインクにやられていただいて参りました。

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 おまけのインクは全6色から選ばせてもらえます。いずれもパステル系のカラーでしたが、私は水色をチョイス。この小さなボトルが何とも可愛らしいではありませんか。

 肝心のペンの方も、その場で川口師に仕上げていただいて、鉄ペンとは思えない書き心地。普段使いにするのにちょうど良いペンです。皆さんもお一ついかがでしょうか・・・・・と、結局自分が一番新モン喰いやないかぃ、と思い知ったことでした。

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コメント

あちこちかけずり回っておられたようでお疲れ様です。

つきみそうさんも行っておられたんですか!?

 チェリーさんと共にWAGNERの誰かに出会えないかなぁと、ガマの大嫌いな人ごみの中に決死の突撃敢行をしたのですが、15時くらいに伊勢丹着いた限りでは誰もおらず閑古鳥が鳴いておりました。川口先生も大変暇そうにしておられましたよ……。

 30分くらい、チェリーさんが開店記念の限定インクを買うだ買わないだでグダグダしていたので、それなりの時間滞在したいたはずなのですが結局誰一人とも会えずじまいでした。

 う~ん、とってもタイミングが悪かったようですね。

 二右衛門半 さん

 あぁっ、コメントいただいて心臓止まりそうでした。

 もし今度のWAGNER来られるようでしたら、
私の大好きなモリソンの例のやつ見せてください。

 ガマ さん

 そらもう、親方と私、遅れて名古屋の某社長と、
豪華ラインナップでお送りしてました。

 おそらくは私と親方が、「シバくでぇ」と言い
つつルクラの中を彷徨っている間にお帰りになった
ものでしょうね。4時頃だったかなぁ、到着は。

 ネットを迷子になっていると、こんな金の言葉が。

「筆記用具は安く所有欲、購入欲を満足させてくれる良いアイテム。保管場所もとらんし」

 万年筆趣味はどうなんでしょう。どちらかというと時計とかと近いところがあるのでしょうか。

 くーべ さん

 時計、カメラ、萬年筆。実用品で性能第一のはずなのに、なぜか見た目だとか素材だとかブランドだとかが重視されますし、保管にも気を遣いますね。

 仕事用、フォーマル、カジュアル、スポーツ用など、何個かあれば十分な時計。メインの一眼とサブカメラ、じっくり風景を撮るのに大判、これも数台あれば良いカメラ。お手々は1本なので、せいぜい字幅と入れてるインクの色違いで数本あれば事足りる萬年筆。

 恐ろしいことに、3種とも全部好きです、集めてますなんて人が結構いるんですね、これが。

あれっ プロ○○ーではないでしょうか。色彩雫シリーズの対抗馬でしょうか??

手に入れて遊んでみようかしら。って、危ない危ない。

 きくぞう さん

 なんでしょうね、これ。小ぶりで可愛らしいボトルと、
素っ気ない段ボールの箱という取り合わせが変です。

 オマケなのでありがたく遊ばせてもらいますけれど。

 >飽きるほど見ているのに、いまだにこのロゴを見るたび「スブタ」と読んでしまう私

 こういうの、私もあります。私はこのロゴを見たのは初めてでしたが、やはり「スブタ」と読んでしまいました。

 この類は、一度刷り込まれてしまうと、なかなかそれを改められないことに起因しているのではと思います。

 類似の例ですが、私も巷でさんざん目にしている弁当屋さん「オリジン弁当」の看板が、何度見ても「オジン弁当」にしか見えず、見るたびに【何だと?この!】憤慨しているのです。

 もう一つ、お下劣なんですが、ドリンク「ウコンの力」も何度見ても「ウ●コの力」にしか見えず、その都度ゲッソリとしております...

monolith6 さん

この手の刷り込みはしぶといですね。

お下劣といえば、関西限定ながら電車の中吊り
広告で「おこめ券」というのを見てドキッと
する私、最高にお下劣です。

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