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2011年4月22日 (金)

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 丸くなって眠る「くま(仮名)」さん。寝てる寝てる、あぁ可愛ぃなどとケージのそばで話していると、うるさいにゃあ、ってな感じでお顔を隠してしまったところです。

 犬はあんなに丸まって寝ていて固まってしまわないのだろうか、という疑問は、部屋の中で彼女を飼うようになって氷解しました。人間が寝返りをうったりするのと同じで、犬もけっこう寝ている間に動きますし、ぎゅ~んと伸びてひっくり返ったりもします。

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 同郷で同い年、しかも同じ職場に勤める同僚という畏友がお土産にくれたシール。以前にも紹介しました「天空」という列車内でのみ販売されているものです。

 高野山への行き帰りに天空に乗るのは、実はけっこう難儀なことなのです。何を思ってこんなダイヤを組んだのだろう、というほどに商売下手なところがまた南海電鉄らしいともいえるのですが、それはさておき、そんな天空に人を誘って乗ってきたというのですから、我が畏友も相当なヘンタイにしてしかも鉄、なのであります。

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 ようやく発刊された近畿日本鉄道の100周年記念誌。萬年筆ヘンタイの皆さんならよくご存じのPILOTの社史(ペン先が表紙にのっているアレです)の2倍ほどのボリュームです。まぁ年数が2倍なのですからそれも当然でしょう。

 昨日はこの本を受け取るために、「どこか悪いの」「家で何かあったの?」などと皆さんに暖かい言葉をかけてもらいながら午後7時前に退勤。近鉄本社のある上本町の近鉄百貨店まで行ってきました。店舗での販売はここ上本町の他に四日市の近鉄でも行われているのですが、私の地元と二右衛門マスターの地元というのが何とも・・・・・です。

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 例によって正誤表が入っていて、この写真のキャプションがその1番目。線路の勾配が急なことや、その線路のレールとレールの間に滑車が設置されていることなど、どう見ても電車というよりはケーブルカーなのですけれど、それをすぐに見て取れるのは鉄でありヘンタイであるということの証拠なのでしょう。

 よく見ると、駕籠が写っています。おそらくはこの山の上にある宝山寺というお寺に参拝する人が利用したものでしょう。金比羅さんへの参道でも同じような駕籠を見かけましたが、a氏も私も、お世話になることなく本殿までたどり着くことが出来ました。来る5月の高松大会の折には、某オリヂナルインクおぢさんがウサギ跳びで本殿のさらに先、奥社を目指されるとの未確認情報も入ってきております。

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 実はこの記事、当Blogでは滅多にない予定投稿なのです。皆さんが読んでくださっている頃には、歓送迎会も宴たけなわ。ということになっているかと思います。本当なら、早めに切り上げて東を目指すはずだったのですけれど・・・(しつこい!)。

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コメント

社史って売るんですね・・・
そこに驚きます(笑)

 mercuryo さん

 1000部限定の「頒布」ですね。私みたいに
物好きな人がうれしがって手を出すのです。

 これまでも、キリのいいところで何周年史
というのが出されてきていますけれど、この
100周年史はさすがに立派です。

 100周年っていえば今年は・・・・・。

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