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2011年4月 7日 (木)

風を感じて

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 喉を撫でられても、おとなしくじっとしている「ちち(仮名)」さん。けっこうレアなショットです。彼女は若くてガサツでとにかく噛みたい、っていう子なので、飼い主がそばにいて手を伸ばしているのにじっとしているなんて滅多にありません。

 例によってPCの前で突然死。ナマクラな私は、家に帰るとついつい寝てしまい、鞄に詰めた書類とたまった仕事、さらには疲労だけが蓄積されていくという負のスパイラルに陥っております。そんな飼い主がハッと目覚めて、いかん、更新だ! まずは犬の撮影、ということで、春眠暁を覚えず、と気持ちよく寝ているところを触られて難儀そうにしているところなのです。

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 生きていれば毎日なにがしかのネタはあるものですが、それを記事にするのにけっこうエネルギーがいるものです。アレも書きたい、こんなこともあったなぁなどと思いつつ、とりあえずは身の周りの小ネタに走ってしまう、例によって意志薄弱な私です。

 ハンス・オスターのペンケース、相変わらずしっかりと堅くて、熟成というにはほど遠い状態。まだまだですねぇ。もっとしっかり。あちこち持ち歩いてハードに使わないと、本当の良さは出てこないのでしょう。

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 今日は身体測定で、生徒諸君の身長を測っていたのですが、コンマ何ミリにこだわる生徒たちに思わず頬が緩みました。デジタル式の身長計、正確なようでいて、じつは測定者の手加減目加減、あるいは被測定者の姿勢その他でどうにでも測定値が変わります。ある者は昨年より背が低くなってしまったと首をかしげ、またある者はミリ単位で身長が伸びたと言ってガッツポーズ。こういう連中と日々過ごせるのは本当に幸せなことです。

 測定が終わって外に出たとき、渡り廊下を吹き抜ける風に撫でられました。ものは言いよう感じようで、「なまあたたかい風」ではなくて、「春を感じさせる風」なんですね、これが。そんなとき、ふと頭の中に「風を感じる」なんて言葉が浮かんで、そこから浜省の曲を連想。なので、ブルゥー、レッド、イエロォ~・・・・・というわけです。

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 この3本、いつかのWAGNERで「みせびらかし」たものなので、現状、Ready to Writeです。これはいいぞ、ということで、さっそく明日から職場へ持って行くことにいたしました。疲れたとき、これでいたずら書きをするためです。

 明日は金曜日で、とっても長かった1週間がとりあえず終わります。土曜日曜の2日間は、仕事の遅れを挽回する最後のチャンス。ここを乗り切ることが出来れば、ひょっとしてペントレーディング in Tokyoに行けるかもしれない・・・・・と、邪悪な思いで「頭の中、飽和状態」です。でもペントレやってる東京は「欲望の街」なので、危険ですねぇ・・・・・。

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コメント

ハンス・オスターに反応してしまいました。自分は、いわゆる「でべそモデル」を確保しました。オスターさんはすっかり悠々自適の生活になってしまって、いつまで仕事をうけてくれるかわからないかも、との話を小耳にはさみ、あわてて注文させていただいたところ、1年くらいはかかるかもと思っていたら意外と早く手元にやってきました。これからの熟成が楽しみです。

 ロクリンパパ さん

 いわゆるでべそモデル、いいですねぇ。私は年に数回
東京へ行くか行かないか、という程度の人なのに、北欧
の匠に行ったら「ありあすよ」って2つも見せてもらい
太いのが入る方を買ってしまいました。出会い頭事故と
しかいいようがありませんね。

 この3本差しは、その次に行ったときにケースの中に
あるのを見つけてしまったもの。もう怖くて北欧の匠に
行くことができません・・・。

ほんとに綺麗な3本ですね。醍醐味という言葉が似合いそうです。

 くーべ さん

 醍醐味といえば、うちの近くの酒屋が酪農家と組んで
「醍醐」を再現しようと試み、まぁこんなものかな、と
いうのを売り出してますが、これがまた入手難なのです。

私はチーズみたいな醍醐よりアルコールの入った液体が
良いですねえ。
新しいプログラム環境を Visual Studio 2010 に
変えたら便利なようで、、、
2年くらいで新しいの出すなちゅうの > Microsoft

 マオぢぃ さん

 奈良はまた、日本酒発祥の地でもあります。かの有名な
今西酒造なんかは、もともと春日大社の中で酒を造っていた
のですから。

 なんか1本、見繕いましょうか? 辛いの?甘いの?

背中に跳び蹴りのつもりが、カウンターの回し蹴りを食らってしまったようです。
ハンス・オスターのペンケース 良いですねぇ。

食指が、、、

ポチッと出来ない状態ですから幸いでした。

 きくぞう さん

 大丈夫ですよ。ハンス・オスターの製品は「縁」の
ものですから。たま~に銀座へ行ったときに、普通は
入り込まないメインストリートからずれた通りを徘徊
したあげく、これまた普通は入らないであろうお店に
入ったら、なんということか希少な在庫があった、と
いう、偶然というにはあまりにもひきの強すぎる状況
でなければ手に入らないので、もし手に入りそうなら
すかさず「いただきます」です。見送ると2度と同じ
ものには出会えません。

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