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2011年4月10日 (日)

ぴったり収まる・その1

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 せっかくいい表情が撮れたと思ったのに手ぶれしていた、というのはよくある話。手ぶれ補正なんてメカはおろか、AEもAFもなかった銀塩カメラの時代に、よくも写真が撮れていたものだと思いますが、今よりは若くてしっかりしていて、カメラのホールドも良かったのでしょう。

 

 2室に分かれたケージの狭い方、トイレスペースがお気に入りで、ここにぴったりと収まって寝ることが多い「くま(仮名)」さんです。

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 ル・ボナー謹製のショルダーバッグ、ペーパームーンにぴったり収まる紺色のiPad用のスリーブ。買ってきたその日はとっても固くてキツキツで、初代iPadが入るなんてウソでしょう、と思っていたのですが、風呂に入るぐらいの間、妻にぐにゅぐにゅと広げたり縮めたりしてもらったところ、なかなかいい感じになりました。手前のポケットにはクリーニングクロスを入れています。

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 入れる向きが反対なのじゃないか、と思われるかもしれませんが、私としてはこれで行きたいな、と。このスリーブに収めて机の上に置く,という状況を考えたとき、液晶面が下になる方が良いだろうということです。

 このスリーブのメーカーロゴが入ったプレートが上になるように置くことで、職場の机の上という最も危険な場所で液晶を上に向けなくてすみます。

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 それにしてもキツキツです。いったん収めてしまうと、けっこう力を入れないとスリーブから引っ張り出すことができません。これ、予備知識無しで誰かにやらせると、引っ張り出すときに勢い余って本体をどこかにぶつけたり床に落としたりするのはほぼ確実です。

 地球の裏側で製作中のケースが届くまで、大きなダメージなく元気でいられるか、なかなか心配なところ。日本未発売ですから壊れても修理してもらえません。購入元へ送り返して修理を仲介してもらうしかありませんので、ここは慎重にいきたいところです。

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 メーカーロゴの入ったプレートを撮影してみて、初めて気づく衝撃の事実。なんと、プレートに保護フィルムが貼られてます。このままだと、「ケース大事にしてどないすんねん」と突っ込まれそうです。老眼って哀しいものですね。

 で、本日の記事、iPad2ではなくて他の「ぴったり収まる」ものを紹介する予定だったのですが、例によってダラダラと長くなりましたのでタイトルに「・その1」をつけて、今日はここまで、といたします。

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コメント

そおかあ~~~
iPadはPCでは無いから学校に持って行っても
良いんではなかろうか? と、、、
files /evernote なんかでデータをiPadに
無線Lanで取り込んで、、
iPad単体でWordデータは編集できるの?

 マオぢぃ さん

 iPadでもoffice互換のものはあるでしょうけれど
あんな邪悪なソフトは使わないので、互換性があっても
意味なし、です。

 当然のことながら、学校のPCは、googleで検索
してもその結果のページに飛ぶとnot foundという
ことがほとんど、というほどのフィルタリングが
されているので、Web閲覧目的というのが中心です。

 まぁそのうち管理者も気づいて、PC以外の情報機器
も禁止、携帯なんてもってのほか、と言い出すだろう
とは思いますが・・・・・。

 携帯禁止されると、修学旅行なんかの時に困るけど
まぁお上の方針だから仕方ないですね。

くまさんがぴちぴちに見えます 笑。
もっと広く使えばいいのに
と思ってしまいますが、そのあたりは
日本人ならぬ和犬的感覚なのでしょうか。
日本人って端っこが落ち着く人が多いと聞きますが
それと似ているのかなと。

さて、いつぞやのお返事をここで。

虎の子カプリ=朝晩恒例行事です
ついで買い=実は千里眼です

 大阪のオバチャン さん

 うむ、やはり千里眼をおもちでしたか。私にも、
朝晩カプリとやられているお子さんがよく見えます。

 穴の中で暮らしていた遠い日の記憶があるので、
犬は狭いところが好きなんだそうですが、ほんと
でしょうか。
 
 犬小屋って狭そう,って思うのは人間の勝手な
思い込みなのかもしれませんが、こういう狭い
ところで寝ていても、ときどき思いっきり伸びを
して、足の先がケージから飛び出してきます。

ウチにいるのは、保健所から貰い受けてきた雑種の雌犬。もちろん歳は判りませんが、歯の磨滅具合から相当なお年であろうと思っています。

彼女のお気に入りは、部屋の隅に置かれたバナナが入っていた段ボール箱。この箱が部屋の隅にあれば安心して箱の中で寝ています。ただ14キロと小柄な犬ですが、箱の中ではやや狭いようで、箱にミッシリと入っています。

 きくぞう さん

 先代「クマ(実名)」さんを実家から今の家に連れて
来たとき、犬小屋も新調しましたが、なかなか入って
くれませんでした。雨の日に散歩に行った後、彼女の
体を拭いてやったバスタオルを小屋に放り込むと、
安心して小屋に入りました。においと適度な狭さ、
何よりなれていること、この辺が大切みたいです。

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