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2011年3月14日 (月)

チラリの続き

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 可愛らしく両の前脚を揃えて座る「ちち(仮名)」さんを撮ろうとカメラを構えたら「ふいっ」と横を向かれてしまいました。う~む残念、というところですけれど、真っ正面ばかりでなく、横顔もまた可愛いのでこれで良しとしましょう。我ながら実に親ばかです。

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 先日のチラ見せの続きです。171という番号を選んだこともあって、いつまでも大切にしたいと考えているこの1本。プロフィット30周年ということで、木製っぽい立派な箱に入っております。無駄に大きい箱とおそらく使わないであろうインクがまた増えてしまいました。

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 箱は立派でも入っているものはいつもの通りですが、せっかくのブライヤー軸ですので磨き布が同梱されています。私は横着者なので、加速試験さながらに磨き倒してうっとりするような艶を手に入れよう・・・・・なんてことは逆立ちしても考えませんから、この磨き布もこのまま箱と一緒に押し入れの奥、となることでしょう。

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 肝心の木目は、まぁこんなものでしょう。すべすべとした手触りは気持ちよく、バランスも悪くないのですが、やはりキャップのお尻への挿さりぐあいは甘い感じがします。これを実用で使うとなれば、胴軸にきっちりとキャップの形がつくか、あるいはしょっちゅうキャップを落として傷だらけになるか、という感じです。

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 見慣れたプロフィットのペン先、とみえて、よく見ると30thの刻印。ロジウムがかかっていますから、落としてペン先を曲げたりしないように(実は結構やってしまいます)気をつけなければ行けませんね。国産メーカーの製品ですから、激しい段差や切り割りの偏りなどあろうはずもなく、そのままでも結構気持ちよく書けそうな感じです。

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 萬年筆、っていうぐらいですから、この先30年ぐらいは余裕で使えるはずですが、使い続けていったら30年先にはどんな感じになっているのか、いや、何よりも自分がそれまで元気に生きていられるのか、興味は尽きないところです。

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コメント

「ちち(仮名)」さんの前脚が可愛すぎて癒されます。

171ちゃんは重厚な感じがありますね。
この子ならばきっと行方不明にはならないでしょう。
100周年の「島桑」とペン先を並べていただきたいところです。

 高瀬あずみ さん

 100周年ですか・・・どなたか、買って愛でてすぐに手放してくださるという方が身近にいらっしゃれば、手元に来るでしょうけれど・・・欲しいですね。

ちちさんはどこから見ても愛らしいです。
私も保証します 笑。

30年後には有望な息子さんがかっぱらって、いえ、愛でていらっしゃるのでは?

 大阪のオバチャン さん

 有望な息子は30年後に40歳。おぉ、萬菌に侵されるにはいい年頃ですなぁ(苦笑)。

 「ちち(仮名)」さんは単体だと十分にかわいらしいのですが、「くま(仮名)」さんというさらに可愛いのがいるのでかすんでしまうのですね。

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