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2011年2月26日 (土)

100

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 ゆったり、ぺろり、の「くま(仮名)」さん。家族がみんな寝室に引き上げたあとのリヴィングは真っ暗。そんな中、2頭の犬はどんな夢を見ながら眠るのでしょうか。そんなことを考えながら電気を点けたらこんな様子。犬は暗いから怖いとか寂しいとか、そんなことは思わないのでしょうね。

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 googleのロゴがこんなことになっているので詳しく見てみると、今日2月26日は岡本太郎画伯の誕生日で、今年は生誕100年にあたるのだとか。そういう関係もあって、お菓子屋さんも頑張ったようで、神戸スイーツサミットの会場にはこんなものが飾られておりました。

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 ご存じ、太陽の塔です。大阪万博の時はまず地下に潜って、この塔の中を、中心部にそそり立つ「生命の樹」を見ながら上っていったのでした。ちょうど腕の高さに二重構造の大屋根があって、二重の屋根の間の空間がプロムナードになっており、巨大絵本なんかが置かれていた記憶があります。この屋根の下がお祭広場ですね。

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 今日は昼過ぎからiPod Touchがおかしくなって、修復に難儀しました。全国各地(!)から知人が寄ってくるので梅田で会えたら・・・・・と電話をする約束も忘れて作業に没頭してしまう内、気がつけば夕刻。関係者の皆さん、すっぽかしました。誠にすみません。

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 背面にある過去の黒い太陽もしっかり再現されています。100本の蝋燭はバウムクーヘン、そして炎は砂糖で作られたお菓子だそうです。そばによるだけでぷ~んと甘い香りが漂ってきたのですが、神戸スイーツサミットは本日限りのイヴェント。この太陽の塔、イヴェント終了後はどうなるのか、そればかり気になったことでした。

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 太陽の塔には現在、過去、未来の3つの太陽(顔)がついていましたが、太陽の塔の地下には「太古の太陽」がありました。岡本太郎氏がいちばん気に入っていたのはこれだったとも言われていますが、兵庫県が引き取ってえぇ加減な管理(野ざらしで放置)していたらしく、行方不明になったままだそうです。残念なことですね。

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 名前に「100」がつく萬年筆たち。ル・マン100とパーカー100。この100のあとに漢字がつくと、なかなかたいそうなことになるようです。

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 105万円ですかぁ。100万円のものともなると消費税も馬鹿になりませんね。誰か身近な人が飼って見せてくれると嬉しいのですが、こうなると美術工芸品の世界ですから、胸ポケットに挿して持ち歩く、というわけにはいきません。あ、何よりクリップがありませんね。

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 現実的にはこの「島桑」です。こちらに説明がありますが、御蔵島産のとにかく上等な材を使った萬年筆ということですね。クリップの模様は錨でしょうか。クリップの下、キャップに何か金文字で書かれているような感じがしますが、どうなのでしょう。

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 箱にも気合いが入っているようですね。あと3ヶ月。しっかりとお金を貯めて、不要な萬年筆はどんどんお嫁に出すなどして、手元に迎えることが出来るでしょうか。どうも、数年後に中古で入手、っていうことになりそうな気配が濃厚ですけれども、とりあえずはセーラーさんが100周年記念萬年筆を出すことが出来た、そのことを喜びたいと思います。

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コメント

ファーバーカステルの250周年にセーラーの100周年。
個人的には危険な香りのする2011年です。

暗峠は坂のヘンタイにしてはまだまだ甘いですよ 笑。
乗鞍のヒルクライムレースってご存知ですか?
20kmちょっとで標高差1300mほど、勾配平均で7%の激坂をただひたすら上るレースです。
ちなみに女性でもTOPは一時間切るか切らないかでゴールです。
・・・とついつい暴走してしまいました。すみません。

 大阪のオバチャン さん

 えぇ~っ、嘘やぁ、と思わず突っ込みたくなる話ですね。普通の自転車がさっさと走っても30キロ出すのは相当しんどいのに、坂道20キロを1時間切るやなんて。

 平坦地なら競技用の自転車、100キロに迫るんですね、え、超えるのかな? 心臓の弱い私にはとても無理な世界ですねぇ。

 あれ、手元にはファーバーカステルの上等なやつは1本もないですね。非常に危険。

島桑悩みます。プロフィット30周年もありますし。唯一あまり気に入らなかったのがデザインなのですが、このブログを見ているうち段々といい形に思えてきてしまいました。まして、島桑について、ご丁寧な説明を提供くださってしまいました。背中を押しまくられています。困った、困った。

ル・マン100とセーラー100周年。どちらも100周年同士ですが、趣はずいぶん違う気がします。

最近、私の知っている皆様のブログでは、少なからず100周年を出していますね。私が注目しているのは1000円のモデルですが、他の二つも素敵です。もっとも、それに手を出すには…正直厳しいのですが。

 ロクリンパパ さん

 この島桑、あれっ、よく見ると飛天と同じ形に・・・などと背中を押すどころか跳び蹴り食らわしてみました。

 達哉ん さん

 セーラーの100周年、キャンディが出るとは思いも寄りませんでした。事前にはいろんな噂が飛び交って、ちょっと違う話も耳にしていたのですが、その話はどうなったのかというのも気になるところ。

 キャンディもいい記念になると思いますね。

おっと、コメント遅くなってスミマセン!
 >…不要な萬年筆はどんどんお嫁に出すなどして…
 な、なんですとぉ?!
 ちょっと気になったともぞーでした
 (こげなモンあるがどないすっと?などとお話があれば是非伺いたいもんです、ハイ)

 ともぞー さん

 いえいえ、ロクなペン持ってないので、放出すると言ってもガラクタばっかりです。

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